タグ:酒井高徳

37: 名無しさん@サカバナ 2019/08/23(金) 21:32:28.43 ID:QAA2iXf99
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フル出場のトーレス、現役ラストマッチは不発…攻撃陣躍動の神戸が6発大勝

 2019明治安田生命J1リーグ第24節が23日に行われ、サガン鳥栖とヴィッセル神戸が対戦した。

 鳥栖はこの試合をもって現役を引退するFWフェルナンド・トーレスが先発。対する神戸もMFアンドレス・イニエスタが先発に名を連ね、元スペイン代表対決が実現した。

 先制したのはアウェイの神戸。11分、敵陣右サイドでボールをもった西大伍が斜めのパスをペナルティエリア内に送ると、抜け出した山口蛍が流し込んでネットを揺らした。

 1点リードの神戸は20分、古橋亨梧がエリア内で倒されてPKを獲得。これをイニエスタが冷静に決めて2点目を奪った。さらに直後の22分、イニエスタのロングパスでエリア内右に抜け出した古橋の折り返しを田中順也が左足ダイレクトで叩き込み、リードを3点に広げた。

 試合の主導権を完全に握った神戸だったが、43分にアクシデント発生。この試合で圧巻のパフォーマンスを披露していたイニエスタがドリブル中に左足ハムストリングを痛め、負傷交代を余儀なくされた。それでも後半立ち上がりの54分、左サイドをドリブルで駆け上がった酒井高徳のクロスボールを古橋がスライディングで押し込み、4点目が決まった。

 73分にはトーマス・ヴェルマーレンの正確なサイドチェンジから西、山口とつなぎ、最後はクロスボールを古橋がダイレクトで流し込んで神戸が5点目をマークした。鳥栖は79分にCKから1点を返したが、反撃はこのゴールのみ。終盤の86分には神戸が山口のゴールで加点し、6-1でタイムアップを迎えた。

 注目のトーレスはフル出場し、63分にはエリア内でこぼれ球を拾って左足ボレーを放ったが、シュートは枠の上。後半アディショナルタイムにもチャンスを迎えたが決めきることはできず、現役ラストマッチはノーゴールに終わった。今季はリーグ戦19試合の出場で2得点。鳥栖では公式戦40試合出場7ゴールの成績を残した。

【スコア】
サガン鳥栖 1-6 ヴィッセル神戸

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00971661-soccerk-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/14(水) 07:45:32.29 ID:Yz2W7ogT9
神戸が今夏の新戦力として、ドイツ2部ハンブルガーSVの元日本代表DF酒井高徳(28)を完全移籍で獲得することが13日、分かった。移籍期間の終了が16日に迫る中、手続きなどを経て14日にも正式発表される見込み。複数の関係者によると、年俸は神戸の日本人選手最高額とみられる約1億4000万円(金額は推定)のもようだ。

写真
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 早くから獲得を打診され、最大限の評価を与えられたW杯戦士。その熱意に応えるかのように、この日にドイツから帰国した酒井は、神戸市西区のクラブハウスを極秘訪問した。フィンク監督らスタッフにあいさつをし、さっそく顔合わせ。コンディションにもよるが、早ければ17日のホーム浦和戦(ノエスタ)でデビューする可能性もある。

 「外国人の選手が多いので、日本人で質の高い選手を入れることも大事」と話していたフィンク監督にとっては、酒井の加入は理想通りといえる。J1ワースト2位の39失点を喫して15位に低迷している中、守備面の立て直し、そしてアジアNo・1クラブを目指す上で期待を寄せられる28歳。約7年半ぶりに復帰するJリーグの舞台で、培ってきた実力を存分に発揮する。

8/14(水) 5:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00000000-spnannex-socc
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1: Egg ★ 2019/07/05(金) 15:07:12.81 ID:e2Dr8OKO9
オーストラリアAリーグの強豪メルボルン・ビクトリーを退団し、所属先が未定の本田圭佑(32)が5日、ツイッターで酒井高徳にエールを送った。

昨年のワールドカップ(W杯)ロシア大会まで長く、代表でともに戦った2人。W杯後に、同じタイミングで事実上の代表引退を決めている。

酒井はハンブルガーSVの主力、リーダーとして昨季、1部昇格を成し遂げられず、新シーズンに向け始動したチーム練習に参加しているが、昨季の成績もあり、サポーターからの厳しい批判にさらされているという。

本田はこの現状を伝える記事に触れ「高ちゃん!海外でブーイングされるまでになったか!おめでとう!」と独特の言い回しで、エールを送った。

7/5(金) 14:48配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190705-07050387-nksports-socc

写真 no title
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1: 幻の右 ★ 2019/07/05(金) 06:07:18.93 ID:c9eCdzkK9
「ハンブルクのファンとしてふさわしくない行動だ」

 ブンデスリーガ2部のハンブルクに所属している酒井高徳は、ドイツで始動したチームのトレーニングに参加中だ。だが、その酒井に対するサポーターからの“バッシング”が過熱している。

 18-19シーズンのハンブルクは、終盤まで自動昇格圏内の2位以内を維持していたにもかかわらず、終盤に大失速。昇格・降格プレーオフに参戦する3位にも入れず、4位に終わった。その戦犯として槍玉にあげられたのが、酒井だった。

 最終節のホームでのデュイエスブルク戦では。こんなこともあった。83分に酒井がピッチに入ると、サポーターから怒号のようなブーイングが起きたのだ。ボールに触れるたびに指笛が鳴り、試合後は本人もひどく落ち込んだ様子だったという。

 新たなシーズンを迎えるにあたり、ハンブルクは昨季ボルシアMGを率いていたディーター・ヘキングを新監督に招聘。つい先日、1部昇格を目指す新体制がスタートを切った。

 ところが、クラブの公式インスタグラムに酒井がぼんやりと写り込んだ練習風景の写真がアップされると、一部のサポーターがヒートアップ。「彼はもういなくなっていいだろう」、「契約を解除しろ」、「なぜ50万ユーロ(約6250万円)の給料を払っているんだ」といった批判的な書き込みが殺到した。

 もちろん、「個人を叩くことは醜い」「サカイひとりのせいにするのは大きな間違いだ」といった酒井を庇う声も多く寄せられている。ファンのひとりが「酒井はミスをするかもしれないけれど、それが許されるだけのプレーをしている」と投稿すると、酒井の同僚GKユリアン・ポラースペックが反応。コメント対し、好意的なキスを送る顔文字を送った。

 しかし、あまりにも目に余ったのか、クラブは次のようなメッセージを発信している。

「サカイは我々と契約している真のプロであり、クラブのためにすべてを捧げてきた。彼の態度と忠誠心はすべてのフットボーラーにとって模範的である。サポーターには、ほかの選手と同様に彼をサポートすることを望んでいる」

 また、現地メディア『90min』も「こんな行動は、ファンとしてふさわしくない」と批判色を濃く報じた。そして、地元紙『HAMBURGER MORGENPOST』は、次のように苦言を呈している。

「新指揮官のヘキングは、酒井の能力を高く評価している。そして、不適切な批判をおかしいと考えているようだ。酒井もそれを承知している。再びすぐにサポーターからの支持を得るのは難しい状況であることも確かだ。ただ、すべてがうまくいかなくなったとしても、それは彼だけの責任ではない」

 酒井は、ハンブルクとの契約を2020年6月末まで残しているが、昨季の終盤には日本に復帰する可能性も示していた。だが、新シーズンの向けたトレーニングに参加しているということは、残留の可能性も残っているということだろう。

 はたしてハンブルクで5年目を迎えるのか。それとも、新天地を求めるのか――。酒井の決断に注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
7/5(金) 5:40
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190705-00010001-sdigestw-socc
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