13: 名無しさん@サカバナ 2019/08/11(日) 20:02:40.11 ID:zLcXs50u9
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鳥栖が劇的逆転劇!初出場林&豊田決勝弾、GK高丘の好守も光り堅守C大阪を下す…5戦ぶり白星

明治安田生命J1リーグ第22節が11日に行われ、セレッソ大阪とサガン鳥栖がヤンマースタジアム長居で対戦した。

C大阪は前節、首位のFC東京に0-3で敗れ、無敗が5でストップ。今節は仕切り直しの一戦となる。無敗は途切れたものの、ホームでは6試合負けなしを継続中。先発は前節から1人のみ変更され、レアンドロ・デサバトがスタメンに名を連ねた。

一方の鳥栖は現在4試合未勝利が続いており、降格圏の17位に低迷。前節の大分トリニータとの“九州ダービー”では、終了間際の金崎夢生の一撃で辛うじて引き分けに持ち込んだ。先発にはイサック・クエンカが2試合ぶりのメンバー入り。前線は引退を発表しているフェルナンド・トーレスと、新加入の金森健志が入った。

ヤンマーで行われた一戦には日本代表と東京五輪代表を兼任する森保一監督が視察した。試合は19分に動く。C大阪は右CKを獲得すると、キッカーは藤田直之。蹴り込んだボールは一度クリアされたが、こぼれ球に反応した奥埜博亮がボレーシュートを放つと、これがゴール右隅に突き刺さり、ホームのC大阪が先制に成功した。

ビハインドを負った鳥栖は、小林祐三のクロスからトーレスがPA内で合わせたが、枠を捉えられず。39分には安庸佑のスルーパスに抜け出した金森が右足シュートでゴールを強襲したが、これも枠を外してしまった。

後半に入ると追加点を狙うC大阪が押し込む展開に。56分、丸橋祐介が左から早めにクロスを供給する。DFがクリアしたものの、こぼれ球に奥埜が反応。ボレーで狙ったが、これはGK高丘陽平がセーブした。

C大阪はその直後にも右CKからマテイ・ヨニッチが頭で合わせたが、これもGK高丘がストップ。61分にはブルーノ・メンデスが強引な突破からビッグチャンスを迎えるが、PA内で対応に遭ってゴールを決めることができず。このシーンでC大阪側はPKを主張したが、主審はノーファウルの判定とした。

鳥栖は65分に、途中出場のチアゴ・アウベスのクロスを金森が落とすと、最後はトーレスが反応してシュート。しかし、枠に入らず。トーレスは74分にお役御免に。特別指定選手の22歳林大地がJ1デビューを果たした。

一方のC大阪は先制点の奥埜を下げて柿谷曜一朗を投入。丸橋のクロスのこぼれ球に、B・メンデスが反応してシュートを放つが、これもGK高丘がセーブ。その後も追加点を奪うべく鳥栖ゴールに迫るC大阪だったが、GK高丘が好守連発。すると終了間際、鳥栖が驚異の粘りを見せる。

鳥栖は88分、T・アウベスの右CKにデビュー戦の林が合わせて同点に。鳥栖が前節に続き、今節も終了間際に追いついた。すると後半アディショナルタイム、鳥栖はまたしても途中出場の豊田が値千金の逆転弾を奪取。試合はそのまま終了。C大阪は度重なる決定機を決めきれず、痛恨の連敗。ホーム無敗は6でストップした。一方の鳥栖は、厳しい戦いを強いられながらもアウェイで貴重な勝ち点3を奪取。5試合ぶりの白星を手にした。

■試合結果
セレッソ大阪 1-2 サガン鳥栖

■得点者
C大阪:奥埜博亮(19分)
鳥栖:林大地(88分)豊田陽平(90+5分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190811-00010024-goal-socc
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