タグ:久保建英

1: 名無しさん@サカバナ 2019/09/02(月) 18:19:53.18 ID:3fP4GAEc9
第3節バレンシア戦の後半34分から久保が出場、新天地デビューも存在感示せず

スペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英は、現地時間1日のリーグ第3節バレンシア戦で後半34分からピッチに立ち、新天地で初出場を飾るとともに、
日本人最年少リーガデビューを果たした。試合は0-2と敗れて久保も存在感が希薄だったなか、マジョルカ公式ツイッターのコメント欄では久保を上手くいかせないチームに不満が噴出している。

8月22日にレアルからマジョルカへの期限付き移籍が決まった久保は、25日の第2節レアル・ソシエダ戦でメンバー外となり、バレンシア戦で初のベンチ入り。
試合は前半42分、マジョルカがPKを献上して先制点を奪われると、後半12分にも相手CKの競り合いからハンドで再びPKを与え、スペイン代表MFダニエル・パレホに連続で決められた。

 劣勢のマジョルカは後半19分に2人同時投入で打開を図ると、後半34分には3人目の交代カードで久保を起用。FWアンテ・ブディミルに代わって送り出された久保はこの瞬間、
18歳89日で日本人最年少リーガデビュー記録を打ち立てた。久保の投入で盛り返した期待されたが、日本人アタッカーになかなかボールが集まらず、
最後までマジョルカの攻撃は活性化しないまま試合終了。結局、攻め手を見出せないまま0-2で敗れている。

 試合後、マジョルカ公式ツイッターが結果を速報するとファンが次々反応。「クボを79分に投入してボールを渡さない場合、彼に何を期待しているのか?」
「なぜクボを無視している?」「(クボに)パスが渡らない」などの声が上がり、打開役として期待された久保にボールが集まらない状況にファンも嘆き節。
また「チームメートはまだクボを信頼していない?」と、加入直後で周囲の信頼を勝ち取っていない可能性を指摘するコメントも並んだ。

日本代表メンバーに選出された久保は、9月5日の国際親善試合パラグアイ戦、同10日のカタール・ワールドカップアジア2次予選ミャンマー戦を戦う。
マジョルカでの試合は13日のリーグ第4節アスレチック・ビルバオ戦から再開するが、代表戦を終えた後、所属クラブで定位置を奪取できるだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190902-00214356-soccermzw-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/09/02(月) 01:57:25.78 ID:S9HJEiOf9
9/2(月) 1:54配信
マジョルカ久保建英がスペインデビュー! 18歳で日本人最年少リーガ出場も0-2惜敗

第3節バレンシア戦、後半34分から出場した久保がリーガデビュー

 スペイン1部マジョルカは現地時間1日のリーグ第3節でバレンシア戦と対戦。日本代表MF久保建英は後半34分からピッチに立って新天地で初出場を飾り、日本人最年少リーガデビューを果たしたが、試合は0-2で敗れている。


 8月22日にレアルからマジョルカへの期限付き移籍が決まった久保は、25日の第2節レアル・ソシエダ戦でメンバー外となり、今節はベンチスタートとなった。

 試合はアウェーのマジョルカが何度も相手ゴールに迫るもチャンスを生かせないまま時間が経過。すると前半42分、DFアントニオ・ライージョがバレンシアMFフランシス・コクランをエリア内で倒してPKを献上。これをスペイン代表MFダニエル・パレホに決められ、前半終了間際に先制点を献上した。

 後半に入るとマジョルカはさらに追い込まれる。同12分、相手CKからの競り合いでFWラーゴ・ジュニアがハンドを取られ、この日2度目のPKを献上。前半に続き、このPKをパレホに沈められて0-2とリードを広げられた。

 マジョルカは後半19分に2人を同時交代して反撃を試みるも決定打は生まれない。すると同34分、3人目の交代カードとして久保が登場。FWアンテ・ブディミルに代わってピッチに送り出された久保は、この瞬間、日本人最年少リーガデビューの歴史を刻んだ。

 右サイドハーフに入った久保になかなかボールが入らないまま時間が経過。一方、バレンシアも後半39分に韓国代表MFイ・ガンインを投入し、日韓の有望株がピッチに降り立った。久保は力強いタックルからボールを奪取し、何度か仕掛ける姿勢を見せたがチャンスは作れず、そのまま0-2で敗れている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190902-00214354-soccermzw-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/26(月) 10:48:18.04 ID:ZZjsx0ke9
マジョルカの日本代表MF久保建英(18)がでデビューするかどうかに大きな注目が集まったのと同じ25日、数日前まで久保の出場が濃厚と思われていたレアル・マドリードのBチーム、カスティージャの3部リーグ開幕戦が行われ、アウェーでラス・ロサスと1-1で引き分けた。

カスティージャで監督として公式戦初戦を戦った、Rマドリードの伝説的選手であるラウール監督は試合後のインタビューで久保について問われ、「彼がマジョルカでうまくいくことを願っている。私にとって彼をカスティージャで起用できることは楽しみだった。でも彼はトップチームの選手だったけどね。我々は自分たちの手の中でトップチームを助けるためにここにいるんだ」と久保の力を認めつつ、カスティージャとトップチームの関係性を強調した。

ラウール監督がこのように述べた理由のひとつには、久保はカスティージャ在籍時、基本的にはトップチームの練習に参加し続けていたことが挙げられるだろう。

また、ロドリゴについても「彼も久保と同じ状況だ。彼はトップチームの選手であり、カスティージャはトップチームを助けるためにある。彼が我々と一緒に来る場合、我々は全力で彼をサポートするつもりだよ」と言及している。

ラウール監督は久保という大きな才能を失った中、今後2部リーグ復帰を目指し、戦いに身を委ねることになる。(高橋智行通信員)

8/26(月) 10:05
日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-08260213-nksports-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/25(日) 23:03:31.10 ID:l1JwIQwq9
8/25(日) 23:01配信
マジョルカ久保、移籍後初陣ソシエダはベンチ外 リーガデビューは次戦以降にお預け

22日にレアルから期限付き移籍 チーム練習に2日間参加するもソシエダ戦はメンバー外

 スペイン1部マジョルカは、現地時間25日のリーガ・エスパニョーラ第2節レアル・ソシエダ戦に向けたスタメンを発表。22日に名門レアル・マドリードから1年間の期限付き移籍で加入したばかりの日本代表MF久保建英は、加入後初陣はベンチ外となった。

 今夏にFC東京からレアルへ完全移籍した18歳の久保はトップチームの遠征に帯同し、プレシーズンのテストマッチ計4試合に途中出場。その後は、トップチームの練習とカスティージャ(レアルB/3部)の試合を兼務してきた。

 同じスペイン1部バジャドリードへの期限付き移籍や、カスティージャ残留など様々な憶測が飛び交うなか、久保は22日にマジョルカ入り。メディカルチェックをパスし、そのまま1年間の期限付き移籍で合意に達した。

 23日、24日とチーム練習に参加したなか、ホーム開幕戦となるソシエダ戦のメンバーが発表されたが、「背番号26 KUBO」の名前はなかった。久保は9月1日の第3節バレンシア戦以降でのデビューに備えることになる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190825-00212981-soccermzw-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/23(金) 06:43:16.23 ID:vTmKZkLm9
スペイン1部Rマドリードは22日、日本代表MF久保建英(18)が、同1部マジョルカに期限付き移籍することを発表した。期間は1年間で、23日の練習から合流する。当初は2部B(3部相当)に所属するカスティージャ(Bチーム)で1年間プレーする予定だったが、世界最高峰の1部リーグで経験を積むことになった。

 日本の至宝が、リーガ・エスパニョーラで挑戦するチャンスを得た。地元紙「Diario de Mallorca」は、クラブハウスを訪れた久保を直撃した動画を公開。久保は「とても期待しているし、プレーしたくてたまらない」と流暢(ちょう)なスペイン語で興奮気味に話した。

 久保は今夏、F東京からRマドリードに加入。当初はカスティージャで1年間プレーする予定だったが、先月行われた北米遠征やアウディ杯(ミュンヘン)でビッグクラブを相手に好プレーを披露。クラブ内ではレベルの落ちるカスティージャではなく、1部の他クラブへ期限付き移籍させる声が大きくなっていた。

 そんな久保に対し、マジョルカを含む1部の5クラブから獲得オファーが届いた。一時はバリャドリードへの期限付き移籍が決まりかけたが、久保側が難色を示して破談に。16日にはトップチームのジネディーヌ・ジダン監督(47)が「我々と成長してほしい。私は彼がこのクラブにいることを望む」と残留を希望。20、21日と2日連続でトップチームの練習に参加したことから、残留が決定的とみられていたが、久保側がレンタルを了承。急転直下で決まった。

 マジョルカの練習には23日から合流。モランゴCEOは「我々は久保が日曜の試合に出場できるよう働く。我々の計画を信じて、久保をレンタルしてくれたRマドリードに非常に感謝している」と話し、早ければ、25日にホームで行われるRソシエダード戦でデビューの可能性もある。18歳の日本人が、いよいよスペインを驚かせる。

 ◆マジョルカ 正式名称はRCDマジョルカ。1916年創設。本拠イベロスター競技場は2万3142人収容。西地中海のマヨルカ島が本拠。昨季は2部で5位ながら昇格プレーオフを勝ち上がり、今季は7シーズンぶりに1部復帰にした。過去には元日本代表FW大久保(磐田)、MF家長(川崎)がプレー。ビセンテ・モレノ監督。

8/23(金) 6:07配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000314-sph-socc

写真
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/22(木) 23:33:20.37 ID:9cJI89wi9
8/22(木) 23:10配信
久保建英の古豪マジョルカ移籍が正式決定! 「非常に際立っている」と地元紙が早くも絶賛

 日本の若武者の“新天地”が正式に決定した。

 現地時間8月22日、ラ・リーガ(スペイン1部)のマジョルカは、レアル・マドリーに所属する日本代表MFの久保建英を今シーズンが終了する2020年6月30日までの期限付きで獲得することを発表した。


 今夏にFC東京からマドリーに移籍した久保は、トップチームのプレシーズンキャンプに帯同。その後、トップチームで4試合、カスティージャ(Bチーム)で3試合のテストマッチに出場した。

 スター軍団のなかで堂々たるプレーを披露して声価を高めた18歳の日本代表FWだったが、EU外選手の3枠が埋まっていることもあり、ジネディーヌ・ジダン監督は「クボはカスティージャ(2部B=実質3部に属する)に籍を置き、トップチームの練習に参加させる」とのプランを明確にしていた。

 しかし、クラブ内部で、「フィジカル的で激しい2部Bよりも、1部のクラブでプレーするほうがいい」という意見もあり、レンタル先で研鑽を積ませることになったようだ。

 マジョルカは、昨シーズンに2部で5位となり、昇格プレーオフを勝ち抜き、7シーズンぶりに1部に復帰。降格した12-13シーズン以前は16シーズン連続でトップリーグを戦うなど、確かな実績を持つ古豪だ。また、かつて大久保嘉人(現ジュビロ磐田)や家長昭博(現川崎フロンターレ)がプレーしたことでも知られている。

 3部から2年連続で昇格に導いたビセンテ・モレーノ監督率いる現チームは、今シーズンの開幕節で乾貴士を擁するエイバルを2-1で撃破していた。

 久保のプレーについて、マジョルカの地元紙『Diario de Mallorca』は、次のように絶賛している。

「クボは高いテクニックを有する攻撃的なMFだ。非常に洗練されており、優れたゲームビジョンとドリブルの能力、そしてゴールに結びつけるセンスを持っている。両足で容易くボールをさばくことにも長け、ボールをコントロールする力は際立っている」

 マジョルカは8月25日に行なわれる第2節で、難敵レアル・ソシエダをホームに迎えるが、久保の早期デビューが見られるのかに注目したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190822-00063160-sdigestw-socc
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