タグ:上田綺世

1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/13(火) 22:10:08.19 ID:aTbQZUHx9
終盤の決勝点は審判のジャッジにも気を配ったポジション取りから…

上田綺世のポテンシャルが凝縮されたゴールだった。J1リーグ22節、ホームに横浜F・マリノスを迎えた鹿島アントラーズは、1対1のまま終盤へ。逆転Vを狙う鹿島にとって勝点3が絶対条件の上位対決で、その才能が87分にベールを脱いだ。

【動画】鹿島・上田綺世が右足ボレーでプロ初ゴール!

 三竿健斗の浮き球パスを、走り込んだ土居聖真が頭で落とす。上田はフリーの状態でボールを受けた…わけではなかった。バックステップでDFとの距離をとり、小気味よいボディフェイントでDFをくぎ付けにしてフリーの状態を作り上げていた。右足でのシュートはダイレクト。待望の決勝点をサイドネットに突き刺した。

「今日はオフサイドのジャッジがあやふやで、僕は審判じゃないし、中にいた人間じゃないのでオフサイドだったかはよく分からないけど、そういういざこざがあった中で、自分の1点がそうならないようにというバックステップ。聖真くんからの落としを受ける時にそこに気をつけた」

 鮮烈なプロ初ゴールを本拠地デビュー戦で決めた。

 20節・浦和戦は89分、21節・湘南戦は86分からの出場。わずかな出場時間だったが、サイドに流れてボールを引き出す動きで攻撃を活性化させ、味方に正確なラストパスを送るなど才能の片鱗を見せた。そしてついに本拠地デビュー戦となったこの日、東京五輪世代のエースとして名を馳せる点取り屋の能力を発揮した。

 特長を言い表わすのが難しい選手だ。裏への抜け出しとポストプレー能力の両方を兼ね備え、左右両足だけでなく頭での得点も多い。スピードもあり、試合状況を見極めてサイドに流れる動きや、おとり役としてパートナーのCFの力を引き出す力こともできる。コパ・アメリカでは決定力に不安を残したが、大学サッカー部を退部して鹿島入りし、よりプレー強度の高い環境を選んだことで仕上がっていくだろう。

 万能型ストライカーという点では「高原直泰」に近いタイプかもしれない。どんなプレースタイルの選手とも2トップを組むことができ、味方を生かせる点から「柳沢敦」の名を挙げる鹿島のスタッフもいた。協会スタッフはバネを評価して「久保竜彦」、ある解説者は嗅覚に焦点を当てて「大黒将志」と表現していた。どんな成長曲線を描き、どんなストライカー像が出来上がるのだろうか。
 
 鹿島はリーグ戦だけでなく、ACL、ルヴァン杯、天皇杯のカップ戦3大会を勝ち上がっている。ここにきてCFのセルジーニョを右サイドで起用するオプションにもメドが立ち、上田の出場機会も増えていくことが予想される。

「僕は結果主義。点を取ってここまで来たので、取れない試合は僕にとってそんなに価値はない。(出場が)5分でも、結果を出すのが僕の仕事」と言い切るストライカーに注目だ。

8/13(火) 20:32 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190813-00062782-sdigestw-socc

写真 no title
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: Egg ★ 2019/07/24(水) 19:04:37.78 ID:FBDBKMo89
法大は24日、2021年に鹿島入りが内定していたFW上田綺世(あやせ、20)がサッカー部を退部し、予定を前倒しして鹿島に加入すると発表した。近日中にプロ契約を結び、26日に会見する。

上田は東京五輪での活躍が期待されるストライカーで、6月開幕の南米選手権(ブラジル)で日本代表デビューを果たした。関係者によると、1年後に迫る東京五輪、その後のプロ選手としての人生を考え、いち早くレベルの高いプロの世界に飛び込む必要性を感じていたという。

7/24(水) 18:38配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000207-sph-socc

写真 no title
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 豆次郎 ★ 2019/06/22(土) 15:02:41.33 ID:sfz0ziTl9
6/22(土) 14:41配信
上田綺世、初得点へ目指すお手本はファルカオ。「死に方がうまい」【コパ・アメリカ】

 コパ・アメリカ2019(南米選手権)に出場している日本代表は、現地時間24日に行われるグループリーグ最終節のエクアドル戦に向けて準備を進めている。代表初得点への期待がかかるFW上田綺世が、ゴールを狙う上での意識について語った。


 大学生ながらも日本代表への初招集を受けてコパ・アメリカに臨んだ上田は、初戦のチリ戦に先発して代表デビュー。決定的な形でシュートを放つ場面も何度かあったが、最後の精度を欠いて初得点はならなかった。

「(気持ちを)切り替えたって言ったら嘘になるかもしれないけど、だから点を取りにいけないっていうのは結局FWじゃないし、外すこともある。それがこの代表の、責任のある場で起きてはいけないですけど、それを反骨心に変えて次の試合もどんどんトライしていきたいなと思います」と上田はゴールへの意気込みを述べた。

 グループ第2節のウルグアイ戦では後半途中からの交代で出場し、経験豊富な岡崎慎司と一緒にプレーした。「やっぱり体の使い方とかもうまくて、収まるし、戦いっていう部分ではやっぱりすごく戦えていた。収めて動き直してっていう、オカさんのストロングっていうのはすごく出てたので、そこは自分も出していくってことが大事だなと思います」と岡崎のプレーについて話している。

 一方で、ルイス・スアレスとエディンソン・カバーニという世界レベルのFWのプレーも目の当たりにした。「シンプルにその2枚に入れて、2枚がどうにかするみたいなスタイルでも結局できてしまうというか、その2人で攻撃を成り立たせてしまうというか、収めるスピード、ドリブルとかも含めてやっぱり世界的にもハイランクだなというのは感じました」と上田は印象を語った。

 代表初ゴールを目指す上で、上田は相手DFから消える動きを意識していることを強調した。「ディフェンスに死んだふりをするってことが結局大事。ずっと動き続けると点を取るって部分では逆に難しくなることもあると思うから、うまくサボったり、死んだふりしながら、スッと相手のスキを突けるように。相手のスキを作るっていうのも裏を取る上で必要なんじゃないかと思います」

 その動きを参考にしている選手としては、コロンビアのFWラダメル・ファルカオを挙げている。「ファルカオ選手とかはやっぱり死に方がうまい。サボってるようで歩きながらスーッとDFのスキに付け入って、ぐっと体の向きを変えて背後を取ったりとか、攻め残りから背後を取ったりとか。彼は僕の中では結構目指したいスタイルの選手だと思います」と、今大会にも出場しているコロンビアの9番について語った。

(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190622-00327489-footballc-socc
no title
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加







    ↑このページのトップヘ