タグ:ヴィッセル神戸

29: 名無しさん@サカバナ 2019/08/31(土) 21:01:13.04 ID:lch2bzHE9
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札幌が神戸との熾烈なシーソーゲームを制す! 日本代表選出のFW鈴木武蔵は今季9点目!

前半終了間際にともに1点ずつを取り合い後半勝負へ
 J1リーグは8月31日、各地で25節の5試合を開催。ノエビアスタジアム神戸では、ヴィッセル神戸対北海道コンサドーレ札幌の一戦が行なわれた。

 前節、フェルナンド・トーレスの引退試合で6得点のゴールラッシュを見せた神戸は、その試合で左大腿部を負傷したアンドレス・イニエスタが欠場。代わって安井拓也が起用された。一方の札幌は1トップにジェイ、2シャドーにはワールドカップアジア予選を戦う日本代表に選出された鈴木武蔵と、同じくタイ代表に選出されたチャナティップが並んだ。

 試合は立ち上がりから一進一退。札幌はチャナティップのドリブル突破を起点にスピーディな攻撃を見せれば、神戸も後方からの多彩なビルドアップで札幌を押し込んでいく。

 均衡が破れたのは前半終了間際の43分。右からの西大伍のクロスを収めた田中順也が、利き足の左足で強烈なシュートを見舞いネットを揺らした。しかし札幌も直後の45分にすぐさま取り返す。カウンターを発動し、やはりチャナティップの素早い仕掛けでチャンスを広げると、最後はジェイのシュートのこぼれ球に鈴木が頭で合わせ、ゴールに押し込んだ。札幌が鈴木の今季通算9点目の得点で1-1の同点に追いつき、前半を終えた。

 後半に入ると、両チームの攻撃が一層激しさを増す。まずスコアを動かしたのは札幌だった。52分、CKからファーサイドの進藤亮佑の折り返しにジェイが頭で押し込む。GK飯倉大樹がかき出すも、ゴールが認められた。

 神戸は64分、途中出場のダビド・ビジャから右サイドへ展開。パスを受けた西が鋭いクロスを供給すると、ファーサイドへ抜けたボールに田中が頭で合わせる。浮き球でコントロールされたシュートは、札幌ゴールに吸い込まれる。再び試合は振り出しに戻された。

 点の取り合いはまだ終わらない。直後の67分、やはりセットプレーからチャンスを掴んだ札幌。左CKから福森晃斗の高精度キックがニアサイドに走り込んだ宮澤裕樹の頭を捉える。シュートは逆サイドのネットに収まり、札幌が再び勝ち越しに成功する。

 その後も両チームともに攻め合い、チャンスを作り続けたものの得点は生まれず。札幌が3-2で激しいシーソーゲームを制した。札幌は勝点を39に伸ばし、神戸は29にとどまっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190831-00063554-sdigestw-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/21(水) 19:48:44.40 ID:3zFjQZme9
ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタ(35)が3年半の長期契約をしていたことが21日、判明した。神戸市内で練習後に合同インタビューに応じ「契約があと2年残っている」と明かした。推定年俸32億5000万円。単純計算で約114億円もの超大型契約となる。

23日に駅スタでスペイン代表の盟友、鳥栖FWフェルナンドトーレス(35)の引退試合に臨むが、自身の引き際にも言及。「できることならいつまでもサッカーをしていたいが、それは不可能。考えながら引退のタイミングを決めたい。自分は神戸でプレーし、貢献できることを楽しみにしている。契約があと2年残っている。それが終わってから考えたい」と語った。

昨年7月にJリーグ参戦。「魔術師」の異名をとる絶妙なパスワークに加え、今季5ゴールの決定力を含め、衰えは感じさせない。「(Jリーグの)トップチームと戦うにはまだ足りない。トップとして戦うには、安定性を求めないと」。掲げるアジア王者へ、最短でも21年度シーズンまでイニエスタを中心に神戸は変革する。【実藤健一】

8/21(水) 18:38配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-08210575-nksports-socc

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37: 名無しさん@サカバナ 2019/08/23(金) 21:32:28.43 ID:QAA2iXf99
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フル出場のトーレス、現役ラストマッチは不発…攻撃陣躍動の神戸が6発大勝

 2019明治安田生命J1リーグ第24節が23日に行われ、サガン鳥栖とヴィッセル神戸が対戦した。

 鳥栖はこの試合をもって現役を引退するFWフェルナンド・トーレスが先発。対する神戸もMFアンドレス・イニエスタが先発に名を連ね、元スペイン代表対決が実現した。

 先制したのはアウェイの神戸。11分、敵陣右サイドでボールをもった西大伍が斜めのパスをペナルティエリア内に送ると、抜け出した山口蛍が流し込んでネットを揺らした。

 1点リードの神戸は20分、古橋亨梧がエリア内で倒されてPKを獲得。これをイニエスタが冷静に決めて2点目を奪った。さらに直後の22分、イニエスタのロングパスでエリア内右に抜け出した古橋の折り返しを田中順也が左足ダイレクトで叩き込み、リードを3点に広げた。

 試合の主導権を完全に握った神戸だったが、43分にアクシデント発生。この試合で圧巻のパフォーマンスを披露していたイニエスタがドリブル中に左足ハムストリングを痛め、負傷交代を余儀なくされた。それでも後半立ち上がりの54分、左サイドをドリブルで駆け上がった酒井高徳のクロスボールを古橋がスライディングで押し込み、4点目が決まった。

 73分にはトーマス・ヴェルマーレンの正確なサイドチェンジから西、山口とつなぎ、最後はクロスボールを古橋がダイレクトで流し込んで神戸が5点目をマークした。鳥栖は79分にCKから1点を返したが、反撃はこのゴールのみ。終盤の86分には神戸が山口のゴールで加点し、6-1でタイムアップを迎えた。

 注目のトーレスはフル出場し、63分にはエリア内でこぼれ球を拾って左足ボレーを放ったが、シュートは枠の上。後半アディショナルタイムにもチャンスを迎えたが決めきることはできず、現役ラストマッチはノーゴールに終わった。今季はリーグ戦19試合の出場で2得点。鳥栖では公式戦40試合出場7ゴールの成績を残した。

【スコア】
サガン鳥栖 1-6 ヴィッセル神戸

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00971661-soccerk-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/22(木) 09:29:53.09 ID:w7bhUByP9
サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸が急速に選手を入れ替えている。スペインの名門バルセロナを目指すと宣言した2018年1月の新体制発表時、31人の選手が在籍したが、今も所属するのは16人。

この夏も補強に動き、ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレンや元日本代表DF酒井高徳ら5人を新たに迎えた。主力の在籍年数は軒並み短くなっており、昨夏に加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがその象徴だ。

【表】ヴィッセルの2018年開幕戦先発メンバーの現状は
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 「将来的にチームのスタイルを体現するために入れ替えは必要。選手の気持ちも分かるが、それがプロの世界」

 バルセロナを手本にポゼッション(ボール保持)への転換を主導する三浦淳寛スポーツダイレクターの見解だ。昨季の就任後、親会社楽天の資金力を生かし、移籍市場で積極的に動く。同年の開幕戦の先発メンバーをみれば、体制の刷新具合やチーム内競争の激しさが分かる。

 2季連続で主将を務めたFW渡辺千真は昨季途中にG大阪に移り、昨年加入したMF三田啓貴は在籍1年半で古巣FC東京に復帰。今も主力と呼べる存在はFWルーカス・ポドルスキぐらいだが、その元ドイツ代表も今季は中耳炎を患うなどリーグ戦の出場が8試合にとどまる。

 在籍年数(2種登録選手らを除く)の分布をみても、陣容が一変したことは一目瞭然だ。

 通算で5年目以上は3人。9年目のFW小川慶治朗が最も古株で、神戸でプロ入りしたGK荻晃太が8年目、小川と同じく神戸の育成組織出身のGK吉丸絢梓が5年目で続く。4年目はDF藤谷壮ら育成出身組を中心に4人。3年目は神戸が「バルサ化」を掲げる前に獲得した選手が多く、ポドルスキら5人を数える。

 3年目以上の選手を合算すると計12人。戦力の重心は1、2年目に傾き、それぞれ12人、7人の計19人を擁する。

 2年目の筆頭は昨夏に電撃加入したイニエスタで、主力となっているFW古橋亨梧やDF大崎玲央も、世界的司令塔と同じ時期に神戸にやって来た。1年目は各国の実力者がずらりと並び、今夏獲得したフェルマーレンや酒井に加え、元スペイン代表FWでリーグ戦のチーム得点王ダビド・ビジャ。ともに日本代表歴があるMF山口蛍、DF西大伍も今季の新顔だ。

 欧州のビッグクラブのように選手が激しく出入りするが、スタメンの平均年齢は高齢化が進む。18年の開幕戦が28・73歳だったが、8月17日のホーム浦和戦は29・36歳と平均30歳に目前まで迫る。

 ポゼッションサッカーの完成に向け、イニエスタの年俸約30億円をはじめ、大金を投じる神戸。後は結果だが、現状は下位をさまよい、J1残留争いに巻き込まれている。果たして、今夏も断行した大型補強が、投資効果をもたらすだろうか。(有島弘記)

8/22(木) 5:55配信 神戸新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000001-kobenext-socc

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在籍年度別の選手構成
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27: 名無しさん@サカバナ 2019/08/17(土) 21:04:24.01 ID:pm3FuOv49
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酒井高初先発の神戸、新戦力噛み合い浦和を3発粉砕…イニエスタがPKでダメ押し弾

神戸は4試合負けなしに
明治安田生命J1リーグ第23節が行われ、ヴィッセル神戸と浦和レッズが対戦した。

神戸は酒井高徳が初先発。アンドレス・イニエスタやセルジ・サンペール、トーマス・ヴェルマーレンといった元バルセロナの面々もスタメンに入った一方で、藤本憲明はベンチスタートとなった。また、浦和は杉本健勇が第17節以来の先発を飾っている。

試合は神戸がボールを握る展開。イニエスタとサンペールが積極的に絡み、ゴールへと近づくが、最終局面で精度を欠いて決定的なシーンには至らない。20分には、イニエスタのコーナーキックからヴェルマーレンが頭で合わせるも、ポストに阻まれる。

それでも、前半終了間際、カウンターから最後は田中順也がミドルシュート。こぼれ球を古橋亨梧が押し込んで、神戸が先制に成功する。さらに、後半に入った59分には、フィードを起点に中央を攻略。最後は上がってきた山口が右足で移籍後初ゴールを沈め、貴重な追加点を奪う。

86分には、イニエスタがPKでダメ押し弾を沈め、3-0で勝利をもぎ取った。神戸は公式戦4試合負けなしとしている。

■試合結果
神戸 3-0 浦和
■得点者
神戸:古橋(46分)山口(59分)、イニエスタ(86分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00010025-goal-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/14(水) 07:45:32.29 ID:Yz2W7ogT9
神戸が今夏の新戦力として、ドイツ2部ハンブルガーSVの元日本代表DF酒井高徳(28)を完全移籍で獲得することが13日、分かった。移籍期間の終了が16日に迫る中、手続きなどを経て14日にも正式発表される見込み。複数の関係者によると、年俸は神戸の日本人選手最高額とみられる約1億4000万円(金額は推定)のもようだ。

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 早くから獲得を打診され、最大限の評価を与えられたW杯戦士。その熱意に応えるかのように、この日にドイツから帰国した酒井は、神戸市西区のクラブハウスを極秘訪問した。フィンク監督らスタッフにあいさつをし、さっそく顔合わせ。コンディションにもよるが、早ければ17日のホーム浦和戦(ノエスタ)でデビューする可能性もある。

 「外国人の選手が多いので、日本人で質の高い選手を入れることも大事」と話していたフィンク監督にとっては、酒井の加入は理想通りといえる。J1ワースト2位の39失点を喫して15位に低迷している中、守備面の立て直し、そしてアジアNo・1クラブを目指す上で期待を寄せられる28歳。約7年半ぶりに復帰するJリーグの舞台で、培ってきた実力を存分に発揮する。

8/14(水) 5:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00000000-spnannex-socc
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