タグ:リヴァプール

1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/25(日) 03:34:14.02 ID:l1JwIQwq9
8/25(日) 3:23配信
サラーが2得点の躍動…リヴァプール、アーセナルに快勝で開幕3連勝!

 プレミアリーグ第3節が24日に行われ、リヴァプールとアーセナルが対戦した。

 開幕2連勝スタートを切った両チームによる注目の一戦。アウェイのアーセナルは11分にピエール・エメリク・オーバメヤンが、飛び出したGKアドリアンのクリアボールを拾ってループシュートで狙うが、これは枠を捉えず。リヴァプールは21分、エリア内でボールをカットしたサディオ・マネが右足を振り抜くが、これはGKベルント・レノにセーブされた。

 アーセナルはニコラ・ぺぺが31分にエリア手前から左足ミドル、34分にはドリブル突破から左足シュートを放ったが、どちらも得点には結びつかず。リヴァプールは39分にモハメド・サラーがエリア右から右足で狙ったが、シュートは枠の左に外れる。それでも41分、トレント・アレクサンダー・アーノルドの右CKをジョエル・マティプが頭で叩き込んで、リヴァプールが先制に成功した。

 1点リードで折り返したリヴァプールは48分、サラーがエリア内でダヴィド・ルイスにユニフォームを引っ張っれてPKを獲得。49分、サラーがゴール左上に突き刺してリードを2点に広げた。さらに59分、ファビーニョの絶妙な縦パスを受けたサラーが、D・ルイスをかわして右サイドを突破すると、エリア右から左足シュートを流し込み、決定的な3点目を奪った。

 3点を追うアーセナルは85分、ルーカス・トレイラがエリア中央でオーバメヤンの折り返しを受け、右足シュートを突き刺して1点を返した。しかし試合はこのままタイムアップを迎え、リヴァプールが快勝でプレミアリーグ唯一の開幕3連勝。アーセナルは今シーズン初黒星となった。

 次節、リヴァプールは8月31日にアウェイでバーンリーと対戦。アーセナルは9月1日にホームでトッテナムとのノース・ロンドン・ダービーに臨む。

【スコア】
リヴァプール 3-1 アーセナル

【得点者】
1-0 41分 ジョエル・マティプ(リヴァプール)
2-0 49分 モハメド・サラー(PK)(リヴァプール)
3-0 59分 モハメド・サラー(リヴァプール)
3-1 85分 ルーカス・トレイラ(アーセナル)

【スターティングメンバー】
リヴァプール(4-3-3)
アドリアン;A・アーノルド、マティプ、ファン・ダイク、ロバートソン;ヘンダーソン、ファビーニョ、ワイナルドゥム(69分 ミルナー);サラー、フィルミーノ(86分 ララーナ)、マネ(77分 チェンバレン)

アーセナル(4-3-1-2)
レノ;メイトランド・ナイルズ、ソクラティス、D・ルイス、モンレアル;ゲンドゥージ(86分 ムヒタリアン)、ジャカ、ウィロック(81分 ラカゼット);セバージョス(61分 トレイラ);ぺぺ、オーバメヤン

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00972073-soccerk-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/16(金) 12:02:24.70 ID:Y6VMbzqg9
運命の大一番を前に披露したのは…
 稀代のモチベーターともなれば、士気の高め方も他の監督たちとは一線を画しているようだ。

 リバプールを率いるユルゲン・クロップは、選手たちを情熱的に鼓舞してモチベーションを上げることで知られる名将だ。

 この程、その52歳のドイツ人監督のユニークな振る舞いが明らかになった。リバプールのオランダ代表MFジョルジニオ・ヴァイナルダムが、米誌『The Athletic』のインタビューで告白している。

 ヴァイナルダムが語ったのは、2018年6月、ウクライナの首都キエフでの出来事だ。そう、リバプールはチャンピオンズ・リーグ(CL)を破竹の勢いで勝ち進み、大会3連覇中の王者レアル・マドリーとのファイナルを控えていた。

 そんな大一番を前にロッカールームは異様なほどの緊張に満ち溢れていたという。この極度に張りつめた空気を一掃したのがクロップだった。なんとマドリーのエースであるクリスチアーノ・ロナウドがスポンサーとなっている下着を履いて、選手たちの前に登場したのだ。

 ヴァイナルダムは、「あの時のボスは凄かった」と振り返っている。

「彼はクリスチアーノ・ロナウドのパンツを履いてきたんだ。それを知った僕らはロッカールームに転げまわるくらい大爆笑さ(笑)。でも、あれが氷のように固まっていた僕らを完全に打ち砕いてくれた。あのような場所じゃ、みんなが集中しているんだけど、他でもない監督がジョークを飛ばしてくるとは思わなかったよ」

 結果は周知の通り、1-3で敗れたとはいえ、エースのモハメド・サラーが故障で退場するまでの30分間は、リバプールが完全に主導権を握っていた。5番を背負うダイナモは、「あれがなかったら僕らは本当にダメになっていたかもしれない」とクロップの偉大さを語った。

「監督が自信を持っていると感じられれば、選手たちはその影響を受けて、リラックスができる。彼は持ち前のジョークとボディーランゲージでプレッシャーを取り除いてくれる。僕らにとっては父親のような存在なんだ」

 この翌年、マドリードの地でトッテナムを破ってCL制覇を成し遂げ、キエフでの借りを返したリバプール。この一戦でも、クロップがプレッシャーの掛かる選手たちを束ね、最大限に士気を高めたのは、言うまでもない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190816-00010001-sdigestw-socc
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1: 数の子 ★ 2019/07/14(日) 17:44:52.09 ID:om8bxetb9
サディオ・マネはリヴァプールを離れて“世界最高のクラブ”であるレアル・マドリーに加入すべきだと、セネガルサッカー協会のサイー・セック会長が主張した。

昨シーズン、マンチェスター・シティとの壮絶なタイトルレースに惜しくも敗れてプレミアリーグ優勝には手が届かなかったものの、14年ぶりのチャンピオンズリーグ制覇を手にしたリヴァプールで活躍したマネ。チームメイトのモハメド・サラーらとともにプレミアリーグの得点王にも輝いた27歳の同選手に対して、レアル・マドリーが興味を示していることが以前から報じられている。

ユルゲン・クロップ監督の下で大きなインパクトを残すマネはリヴァプールからの退団を否定しているが、母国セネガルのFA会長はイギリス『ミラー』でジネディーヌ・ジダン監督率いる世界一のクラブであるレアル・マドリーでの挑戦を求めた。

「世界中の誰もが知っているようにマネは世界でトップ10に入るフットボーラーだ。昨シーズンにはリヴァプールで大きな成功を手にした。彼はモー・サラーと(ロベルト)フィルミーノとともに驚異的だ」

「昨シーズンにチャンピオンズリーグを制した彼にはレアル・マドリー行きのチャンスがある。これがフットボールだ。私としては、レアル・マドリーが世界で最高のクラブだ。確かに私はバルセロナのファンだが、レアルが1番だと考えているし、マネも真剣に彼らからのオファーを検討すべきだ」

「フットボーラーのキャリアはとても短いし、多くのチャンスを得られない時だってある。ジダンだって彼のことを好んでいるはずだ。サウサンプトンでプレーして、リヴァプール行きを手にした。イングランドで本当によくやっている。だから、彼は他の国で、他の挑戦をするべきだと思う」


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00010026-goal-socc

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