タグ:イカルディ

1: 名無しさん@サカバナ 2019/09/06(金) 21:10:01.73 ID:VgMJWUsd9
ワンダ・ナラ「PSG移籍は最悪の選択肢だった」

今夏にパリ・サンジェルマンにレンタル移籍したアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの妻で代理人を務めるワンダ・ナラ氏は、今回の移籍を「最悪の選択」だったと捉えているようだ。『フランス・フットボール』が伝えている。

キャプテンマークはく奪や、それに伴う練習放棄が問題となり、今夏に追われる形でPSGに移籍したイカルディ。インテルからの再三の契約延長交渉を延期し続けたことで、今回の主な原因となったナラ氏が、この期に及んでPSG移籍は最悪の選択だったと語っている。

「私たちが持っていた選択肢の中で、PSGが最悪の選択肢だったわ。5人の子供たちがイタリアの学校に通っているのよ。彼らを登校させなきゃいけないのは私なの」

「多くのイタリアのクラブが興味を示していた。そっちの方が快適だったに違いないわ」

「彼(イカルディ)は小さなスーツケースだけを持って、私に全てを残してパリに行ったわ。私たちはミラノとパリの間に住むことにしたの」

現在、ナラ氏には5人の子供がおり、2人はイカルディとの間に生まれた子で、3人は元夫のマキシ・ロペス(現クロトーネ)との子だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00361160-usoccer-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/27(火) 21:59:04.44 ID:vdDkiPFe9
カッサーノがイカルディ嫁を前にして……
“犬猿の仲”と目される二人がインテルの元主将の去就を巡って再び激論をかわした。

 事の発端は、元イタリア代表FWのアントニオ・カッサーノが、現地時間8月25日にイタリアの大手メディア『Media Set』のサッカー番組『Tiki Taka』へゲスト出演した際のコメントだった。古巣インテルに所属するアルゼンチン代表FWのマウロ・イカルディに対して、次のように言い放ったのだ。

「数か月前に言ったことをもう一度言う。イカルディはラミレス(元・江蘇蘇寧)と同じ末路をたどり、ピッチに足を踏み入れることはないだろう。あいつは終わった。ピッチを見ることはもうないだろう。イカルディたちはユベントスからのオファーを待っているのだろうが、トリノには、ワンダ・ナラ(妻)と2人で歩いていくことになるだろう」

 この発言はイカルディの現状を腐したものである。26歳のアルゼンチン代表ストライカーは、昨シーズン途中にクラブと衝突。以来、主将を剥奪されただけでなく、チームの蚊帳の外に置かれ、アントニオ・コンテ新監督が就任した今シーズンも、背番号9を新加入のロメル・ルカクに譲るなど、完全に構想外となっている。

 当然、イカルディは新天地への移籍の噂が噴出。ナポリやローマが有力候補に挙げられたが、本人はユーベ移籍を希望しているとも報じられ、いまだ去就は不透明なままとなっている。

 歯に衣着せぬ発言をすることでも知られるカッサーノは、イカルディの動向を辛辣に皮肉ったわけだが、これに異を唱えたのが、同選手の代理人も務めている妻のワンダ・ナラだ。

 以前もカッサーノと同番組内で言い争いを展開していたワンダは、面と向かって、「彼の言っていることは事実じゃない。ちゃんと敬意を払って話をすべきだわ」と反論。さらに愛する夫マウロの現状を告白した。

「あなたにマウロを馬鹿にすることなんてできない。マウロはインテルに100%残留したがっているわ。それは彼自身が下した結論であり、誰にも決断を強要されることはない。コンテはイカルディを使いたければ使えばいいのよ。彼はインテル以外のオファーをすべて拒否した。世界中の誰もが、拒否しないようなオファーも届いたけど、クラブのために『ノー』と言ったのよ」

 これにカッサーノが反論することはなかったようだが、このワンダの発言はクラブ幹部の逆鱗に触れた。現地時間8月26日に行なわれたセリエA開幕節のレッチェ戦後、インテルのジュゼッペ・マロッタCEOは強い不快感を露わにした。

「あのワンダ・ナラの発言は、タイミングと方法の両面で、我々は少々苛立ちを覚えた。それと同時に私は、クラブの誰かがイカルディに対して、インテルに残るように言ったということも断固として否定できる。とくにスティーブン・チャン会長の下ではあり得ない話だ」

 マロッタCEOの態度を見る限り、イカルディにインテルでの居場所はないように感じられるが、果たして、サッカー界屈指のお騒がせ夫婦はどのような策を講じるのか。今後の動向からも目が離せない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190827-00063362-sdigestw-socc
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1: 久太郎 ★ 2019/07/14(日) 15:50:55.56 ID:U1ib3T6s9
買い手がつくまで“個人練習”と現地報道、強豪ユベントスとナポリが獲得に興味か
 イタリアの強豪インテルで前主将を務めながら、今夏の移籍市場での放出が見込まれているアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディは、全体練習への合流を許されていないという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じている。

 イカルディは昨季中に契約延長問題でクラブと対立。代理人で妻のワンダ・ナラ氏がSNSを通じて、クラブ批判やチームメート批判を繰り広げたことも騒動に油を注ぐ形となった。その結果、昨季のルチアーノ・スパレッティ監督はイカルディから主将の座をはく奪。さらに、ワンダ・ナラ氏がTV出演した際、元イタリア代表アントニオ・カッサーノ氏から「この状況を作ったのはお前のせいだ。イカルディはインテルを出ていくしかない」と、面と向かって痛罵される事態になっていた。

 イカルディはその後、インテル愛を強調してワンダ・ナラ氏も残留への望みを発信する方向に切り替えた。しかし、ユベントスからやってきたジュゼッペ・マロッタCEOは規律を求めるタイプで、過去のインテルのように許されることがなかった。結局、すでにマロッタ氏はイカルディが事実上の戦力外であることを内外に発信している。

 そうした状況のなか、インテルはアントニオ・コンテ新監督の下でプレシーズンをスタートしているが、14日に初の実戦として行うルガーノ戦でイカルディは試合のメンバーに入らないどころか、全体練習への合流も許されていないという。現状では「買い手がつくまでクラブの“パーソナル・トレーナー”と個人練習を行っている」とレポートされている。

 現状では、イカルディが国外への移籍を拒んでいることから、国内の強豪ユベントスとナポリが獲得に興味を示している模様。インテルは、ライバルクラブの強化につながってでも規律の強化を求める方針のようだ。騒動が絶えないストライカーの獲得に向けて、強豪2クラブは最終的にどのような判断を下すのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190714-00203458-soccermzw-socc
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