タグ:なでしこジャパン

1: Egg ★ 2019/06/27(木) 13:25:28.07 ID:T0xQLno+9
【女子W杯 決勝T1回戦 日本1―2オランダ ( 2019年6月25日 レンヌ )】

なでしこの挑戦は早々に幕を閉じた。決勝トーナメント1回戦でなでしこジャパンはオランダと対戦し、1―2で惜敗。

ベスト8入りを逃した。MF長谷川唯(22=日テレ)のゴールで追いついたが、終了間際にDF熊谷紗希(28=リヨン)のハンドで与えたPKを決められた。再三の決定機を外すなど、ラストプレーの精度が東京五輪への課題となる。チームは26日、帰国の途に就いた。
 世界一奪還を目指した戦いは、あっけなく終幕を迎えた。平均年齢約24歳と出場国中2番目に若く、17人がW杯初出場という若いチームにはゴール前の落ち着きと、したたかさが欠けていた。高倉監督は「勝ち切るという部分では、勝負強さがまだない」と目を真っ赤にしながら絞り出した。

 CKから先制を許したが、左サイドで4人が絡む日本らしい連係から最後は長谷川が決めて追いついた。オランダの運動量が極端に落ちた後半は籾木の投入で攻撃が活性化。相手ゴールに迫る回数は増えたものの、34分の杉田のシュートはクロスバー。35分には籾木がゴール前のこぼれ球を捉えたが相手GKの好守に阻まれるなど、決定機を仕留めきれなかった。

 FIFA公式記録によると日本は全4戦で54本のシュートを放ったが、うち枠内シュートは18本で得点は3のみ。鮫島が「自分たちには米国や欧州が持っているようなペナルティーエリア内での勝負強さ、パワー、スピードがまだない。後ろできれいに崩せても、結果につながらなくては」と話したように、決定力不足は早急に解決すべき課題だ。

 大会は8強が出そろったが、うち7チームが高い身体能力に加えて技術、戦術を身につけ台頭してきた欧州勢。日本が誇る組織力を欧州勢も身につけ始め、単純にサイズで劣る日本が勝ち上がるのは容易ではない。自国開催の東京五輪まで残り1年。「結果を出せる選手たちが全体的に増えていかないといけない」との熊谷の言葉に、危機感がにじんだ。

2019年06月27日 05:30
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/06/27/kiji/20190626s00002014287000c.html
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94: 豆次郎 ★ 2019/06/26(水) 05:55:48.24 ID:cqKg7qam9
>>1
6/26(水) 5:53配信
なでしこ、2大会ぶりの女王ならずベスト16敗退…試合終盤に痛恨のPK献上

 FIFA女子ワールドカップ フランス2019の決勝トーナメント1回戦が26日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)はオランダ女子代表と対戦した。

 17分、オランダはコーナーキックを獲得すると、ニアに走り込んだリーケ・マルテンスが右足で合わせて先制点を奪った。

 対するなでしこは43分、岩渕真奈のスルーパスに長谷川唯が抜け出すと、飛び出してきたGKをループシュートでかわして、同点ゴールをマークした。

 後半に入ると一進一退の攻防が繰り広げられるも、互いにゴールは奪えないまま試合は終盤に突入。迎えた89分、シュートをブロックした際、熊谷紗希にハンドがあったとして、オランダにPKを献上。これをリーケ・マルテンスが決めてオランダが勝ち越した。

 試合はこのまま1-2で終了。2年ぶりの世界女王を目指したなでしこの戦いはベスト16敗退という結果に終わった。

【スコア】
なでしこジャパン 1-2 オランダ女子代表

【得点者】
0-1 17分 リーケ・マルテンス(オランダ)
1-1 43分 長谷川唯(なでしこジャパン)
1-2 89分 リーケ・マルテンス(オランダ)

【スターティングメンバー】
なでしこジャパン(4-4-2)
山下杏也加;清水梨紗、熊谷紗希、市瀬菜々、鮫島彩;三浦成美、中島依美(72分 籾木結花)、杉田妃和、長谷川唯;岩渕真奈(91分 宝田沙織)、菅澤優衣香

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190626-00951964-soccerk-socc
no title
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1: 王子 ★ 2019/06/20(木) 06:00:37.64 ID:RfacXjuP9
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190620-00060337-sdigestw-socc

 女子ワールドカップは6月20日、グループリーグ第3戦が行なわれ、なでしこジャパンこと日本女子代表はイングランド女子代表と対戦した。

 ここまで2勝で首位のイングランドに対し、日本は1勝1分けの2位。首位通過を懸けた一戦となった。

 試合は立ち上がり、イングランドの前線からの圧力に対し、日本も前線の岩渕真奈、横山久美らにボールを集め素早い展開で対抗する。しかし14分、自陣でボールを奪われた日本は、イングランドFWのホワイトに最終ラインの裏に抜け出され、ゴールネットを揺らされてしまう。

 1点をリードされた後、日本はリズムの悪い時間帯が続いたが、前半も終盤に差し掛かると、徐々にイングランドを押し込み始める。しかし、前半は横山のクロスバー直撃のFKなどもあったが、得点を奪えず、1点ビハインドで折り返した。

 迎えた後半も立ち上がりこそ押し込まれた日本だが、三浦成美と菅澤優衣香の同時投入を機に反撃を開始。再三に渡り決定的な場面を作り出すが、決め手を欠き得点には至らない。すると84分、再びディフェンスラインの裏に抜け出したホワイトに一瞬の隙を突かれて追加点を許してしまう。イングランドが2対0とリードを広げる。

 結局、最後までゴールを狙った日本だが、ネットを揺らせず、0対2で敗戦。なでしこジャパンはグループ2位通過となった。

 決勝トーナメント1回戦では、グループEの1位との対戦。オランダもしくはカナダとの対戦となる。
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1: 豆次郎 ★ 2019/06/14(金) 23:50:40.86 ID:d0HR2d7U9
6/14(金) 23:48配信
なでしこ、岩渕&菅澤弾でスコットランドを撃破!今大会初勝利で決勝T進出に大きく前進

 女子ワールドカップ・グループステージ2節の日本対スコットランドが14日、フランス・レンヌのロアゾン・パルクで行なわれ、2-1で日本が勝利した。初戦のアルゼンチン戦に0-0で引き分けていたなでしこジャパンは、今大会初勝利。グループステージ突破に向け、大きな勝点3を得た。
 
 日本は初戦のアルゼンチン戦からスタメン3人を変更し、CB市瀬菜奈、左MF遠藤純、FW岩渕真奈を初先発させた。すると23分、岩渕がこの起用に結果で応える。バイタルエリアで遠藤からのパスを受けると、素早く前を向いて右足を一閃。強烈なミドルシュートでスコットランドゴールを射抜いた。
 
 このゴールで勢い付いた日本は、菅澤優衣香が自ら獲得したPKを沈めて37分に追加点。完全に試合の主導権を握り、前半終盤にも決定的なチャンスを作ってハーフタイムを迎えた。

お茶目でラブリーな「なでしこジャパン」の素顔が見えるFIFA公式ポートレートはこちら!

 メンバーチェンジなしで挑んだ後半は、丁寧にパスをつないでくるスコットランドにボールを持たれる時間帯もあったが、日本は組織的な守備で決定機を作らせない。攻撃に移れば左SBの鮫島彩のオーバーラップを絡めたサイドアタックをメインにチャンスをうかがい、69分にはその鮫島がミドルを放った。

 試合終盤はスピードとパワーを前面に押し出してきたスコットランドに苦しめられ、77分のCKでは、こぼれ球を拾われ、ポスト直撃のシュートを打たれる。そして88分、自陣での横パスがミスになり、スコットランドのクレランドにボールを奪われると、そのままミドルを打たれて1点差に詰め寄られた。しかし、そこから追加点は許さず。アディショナルタイムには追加点のチャンスも作りながら、2-1でしぶとく逃げ切った。
 
 2大会ぶりのW杯制覇を狙う日本は、この勝利で勝点を4に伸ばし、暫定ながらグループ首位に浮上。20日のグループステージ第3戦では、決勝トーナメント進出をかけてイングランドと対戦する。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190614-00060050-sdigestw-socc
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