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サカバナブログ

     

カテゴリ: セリエA

1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/11/12(月) 09:18:26.44 ID:CAP_USER9
現地時間11日、イタリア・セリエAは第12節が行われ、ミランとユヴェントスが対戦した。

毎年、大型補強を繰り返しながらもチャンピオンズリーグ復帰が遠いミランと、すでにスクデット獲得は最低ノルマと化し、チャンピオンズリーグ優勝に心血を注いでいるユヴェントス。
そのチャンピオンズリーグで公式戦初黒星を喫したが、公式戦連敗だけは避けたいところ。

ミランとしては0-0の時間帯を少しでも長く続けたいところだったが、立ち上がりに失点を許してしまう。
8分、左サイドのアレックス・サンドロが入れたアーリークロスを、ファーサイドのマリオ・マンジュキッチが頭で叩きつける。
リカルド・ロドリゲスとのギャップを狙われた打点の高いヘディングはGKジャンルイジ・ドンナルンマも成す術なく、ユヴェントスがあっさりと先制した。

11分には、クリスティアーノ・ロナウドの左クロスに再びマンジュキッチが飛び込むも、今度はアレッシオ・ロマニョーリが競り勝ってCKへと逃れる。

その後も両サイドから厚みのある攻撃を仕掛け、ミランゴールへと迫るユヴェントス。
反撃に出たいミランだが、ユヴェントスの素早い攻守の切り替えと高い位置からのプレッシングによってミスが多く、古巣対決に燃えるゴンサロ・イグアインまでほとんどボールを運ぶことができない。

それでも38分、右サイドをドリブルで持ち上がったスソのパスを、ゴール前で受けたのはイグアイン。
ここは対峙したメディ・ベナティアがブロックしたかに見えたが、イグアインが手で防がれたと猛抗議すると、VARの結果、ミランにPKが与えられる。
これをイグアインがゴール左へと狙うが、GKヴォイチェフ・シュチェスニーがかろうじて触り、左のポストを叩いて外れる。

同点に追いつく絶好機を逸したミランが1点ビハインドのまま迎えた後半、立ち上がりから積極的な入り方を見せたミランに対し、
ユヴェントスは焦らずどっしりと構えてこれを受け切り、前半同様に自分たちのペースに持ち込んでいく。

流れを変えたいミランは62分、サムエル・カスティジェホに代えてパトリック・クトローネを投入。66分にはカウンターからイグアインがチャンスを得るも、折り返しはベナティアがブロック。
72分にも、高い位置でボールを奪ってミランがチャンスを得るも、イグアインのトラップ際をベナティアが狙ってボール奪取し、ピンチの芽を摘み取る。

追加点を奪いに行くか、このまま逃げ切るか。判断を迫られる時間帯を迎え、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は74分、ミラレム・ピャニッチを下げてサミ・ケディラを投入する。
同時に、ミランはハカン・チャルハノール、イニャツィオ・アバーテに代えてディエゴ・ラクサールとファビオ・ボリーニを投入し、交代枠を使い切る。

ユヴェントスは79分にパウロ・ディバラを下げてドウグラス・コスタを投入。追加点を奪いに行く姿勢を見せる。
すると迎えた81分、ラクサールのクリアを拾ったジョアン・カンセロがドリブルで切り込みペナルティーエリア内右からシュート。
これはGKドンナルンマがはじいたものの、こぼれ球をC・ロナウドが押し込んで待望の追加点をゲットする。

これで苦しくなったミランだが、84分にさらに追い打ちをかけるような出来事が起こる。
ベナティアとの競り合いでファールを取られてイエローカードを提示されたイグアインが、フラストレーションを爆発させて主審に対し猛抗議。
すかさず2枚目のイエローカードを提示され、退場処分を受けてしまう。C・ロナウドをはじめとしたかつてのチームメイトにも怒りを抑えられず、最後は目を潤ませてピッチを後にした。

エースを失い、10人となったミランにユヴェントスからゴールを奪う力は残されておらず、時間を使って試合を終わらせたユヴェントスが勝ち点3を手にした。

■試合結果

ミラン 0-2 ユヴェントス

■得点者

ユヴェントス:マンジュキッチ(8分)、C・ロナウド(81分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000031-goal-socc
11/12(月) 6:26配信

https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/ita/ita-11163365.html
試合スコア

https://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/ranking
得点ランキング

https://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/standings/
順位表

https://www.youtube.com/watch?v=1zE0-_v6mSQ

https://www.youtube.com/watch?v=f5GoR_b5eJ0

Ronaldo Scores Juventus 100th Goal At San Siro | Milan 0-2 Juventus | Top Moment | Serie A
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1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/10/28(日) 07:46:29.34 ID:CAP_USER9
【エンポリ 1-2 ユベントス セリエA第10節】

現地時間27日に行われたセリエA第10節でユベントスは敵地でエンポリと対戦し、2-1の勝利を収めた。

前節ジェノア戦で開幕から続いていた連勝が止まったユベントスは、ミッドウィークにマンチェスター・ユナイテッドとのチャンピオンズリーグがあり、コンディションに不安がある状況。
28分、エンポリのカプートが先制点を決め、その不安はさらに増幅する。

だが、後半に入ってユベントスが反撃。ペナルティエリアで転倒したディバラに対するファウルが取られてユベントスがPKを獲得すると、クリスティアーノ・ロナウドが決めて1-1とする。

70分にはクリスティアーノ・ロナウドがチームを救う。ペナルティエリア右手前から右足でシュートを放つと、強烈なボールがゴール左隅に突き刺さった。

クリスティアーノ・ロナウドはリーグ戦3試合連続得点。1試合複数得点は今季2度目となっている。

苦しみながらも勝ち点3を手にしたユベントスは、暫定で2位ナポリとの勝ち点差を7とした。

【得点者】
28分 1-0 カプート(エンポリ)
54分 1-1 クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)
70分 1-2 クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)

http://news.livedoor.com/article/detail/15509394/
2018年10月28日 6時2分 フットボールチャンネル

https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/ita/ita-11163342.html
試合スコア

https://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/ranking/
得点ランキング

https://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/standings/
順位表

https://www.youtube.com/watch?v=Dy3NK9WYCA8


Empoli 1-2 Juventus | Ronaldo Double In Juve Comeback | Serie A

https://www.youtube.com/watch?v=RZL68TI974A


Ronaldo's Double Turns It Around At Empoli | Empoli 1-2 Juventus | Serie A

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1: 久太郎 ★ 2018/10/26(金) 18:14:13.48 ID:CAP_USER9
ACミランのガットゥーゾ監督は解任される危機にあることを自覚しているようだ。

欧州リーグ1次リーグでミランは25日、ホームでベティスに1-2で敗戦。26日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトによると、同監督は「これまでで最もひどい試合の1つだった」と落胆。セリエAでも21日に宿敵インテルに0-1で敗れ、現在12位と低迷している。ガットゥーゾ監督は「私たちはコンパスを失ってしまっていた。責任は私にある。なんとか解決策を見いださなければならない。私の解任危機? それは当然のことだ」と答えたという。

一方、スポーツ・ディレクターのレオナルド氏はガットゥーゾ監督の解任の可能性があることを否定した。

しかし、同紙は28日のサンプドリア戦が決め手となるかもしれないと報じた。ガットゥーゾ監督の後任候補としてロベルト・ドナドニ氏、アントニオ・コンテ氏の名を挙げている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00373623-nksports-socc
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1: 数の子 ★ 2018/10/21(日) 17:49:47.09 ID:CAP_USER9
10/21(日) 17:18配信 スポニチアネックス
 ◇セリエA第9節 ユベントス1―1ジェノア(2018年10月20日)


 ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウド(33)が新たな金字塔を打ち立てた。


 20日、ジェノア戦に開幕9試合連続でフル出場し、2試合連続ゴール。前半18分にDFカンセロのシュートのこぼれ球を右足で押し込み、今季リーグ5点目となる先制点をきめた。


 このゴールで、欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、フランス)で史上初となるリーグ通算400点(497試合)に到達。内訳は2003~09年にイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドで84得点(196試合)、2009~18年にスペイン1部のレアル・マドリードで311点(292試合)、セリエAのユベントスで5点(9試合)。5大リーグ以外では、プロ1年目の2002~03年にポルトガル1部のスポルティングで3点(25試合)を挙げている。2位はバルセロナFWメッシの390点(427試合)。


 試合は後半に追いつかれて1―1で引き分け、開幕からの連勝は7でストップ。

 また、ジェノアのポーランド代表FWピョンテクは、開幕からの連続試合得点が7で止まった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000160-spnannex-socc
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1: Egg ★ 2018/10/14(日) 18:28:45.94 ID:CAP_USER9
元イタリア代表のアントニオ・カッサーノ(36)が13日、現役引退することを自身のSNSで発表した。イタリア3部エンテッラの練習に8日から参加したばかりだったと、14日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

加入してからわずか5日での電撃引退となった。カッサーノは「本当に全てが終わったことを決断する日がやってきた。もはやトレーニングを続けていくだけのメンタルを持っていないことに気づいた」とサッカー選手への意欲がなくなったことを明かした。さらに「サッカーでは情熱と才能が必要だが、特に強い意志が必要になってくる。けれど俺は今の所、他に優先したいものがある」と現役引退への理由も記した。

ローマでの活躍が認められRマドリードへ移籍するなど輝かしい経歴を持つが、カペッロ監督との関係悪化や主審への侮辱で退場など問題を引き起こし、多くのクラブを転々とした。だが「サッカーは俺にこれまで素晴らしい人たちにめぐりあわせてくれたし、俺を貧困から救ってくれ、いい家庭を恵んでくれ、十分に楽しませてくれた。今でも試合を見ると、引きずり込まれる」と自身のサッカー人生を振り返った。

また、やんちゃな性格から“悪童”とまで言われたことにも触れ「もし違った性格だったら、もっといいプレーができただろうし、より多くのものを勝ち取っていただろう。でも俺は信じられないくらい感動的な人生を送ったし、今では唯一大事に思っている家族や友人たちが私のそばにいる。悔恨の念は全くない」とコメント。現在はクリストファーとリオネル、2人の息子に恵まれ、家族にはメッシだけが父親より優れた選手だと話していたという。

10/14(日) 17:04配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00361778-nksports-socc

写真
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