サカバナブログ

     

カテゴリ: ブンデスリーガ

1: Egg ★ 2019/06/15(土) 18:29:32.55 ID:a9uOTJfP9
元ドイツ代表DFマッツ・フンメルスに、ドルトムント復帰の可能性が浮上しているようだ。ドイツ『ビルト』など複数メディアが伝えている。

今季バイエルン・ミュンヘンとの激しい優勝争いの末、惜しくも2位で終えたドルトムント。来季こそ雪辱を果たすために大型補強に動いており、ユリアン・ブラントやトルガン・アザール、ニコ・シュルツらドイツ国内で実績のある選手たちを次々に獲得している。

そんなドルトムントだが、驚きの復帰計画を画策しているようだ。『ビルト』によると、バイエルンDFフンメルス獲得のために動き出しているという。

報道によれば、両クラブの正式な交渉は始まっており、バイエルン幹部はニコ・コヴァチ監督へフンメルスを売却する可能性をすでに伝え、指揮官の了承も得たようだ。移籍金は1500~2000万ユーロ(約18億~24億円)にボーナスが付く形で決着するという。なお移籍は本人次第であり、バイエルンでは年俸1200万ユーロ(約15億円)を受け取っているが、ドルトムントでは減俸を受け入れることが必要になると見られている。

バイエルンの下部組織出身であるフンメルスは、2008年にドルトムントへ完全移籍。当時の指揮官ユルゲン・クロップの下で絶対的なレギュラーとなり、ブンデスリーガ2連覇やDFBポカール優勝を経験した。すると2016年にバイエルンへと復帰し、リーグ3連覇を達成している。

ドルトムントからバイエルンへと移籍した際には激しいファンの反発を受け、直接対決ではブーイングも浴びていたフンメルス。しかし、今夏再びドルトムントへ電撃復帰することになるのだろうか。

6/15(土) 17:32配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190615-00010024-goal-socc

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/06(木) 09:09:17.18 ID:CAP_USER9
日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンが、シント・トロイデンに所属する同代表DF冨安健洋の獲得に動いていると、ドイツ紙『ビルト』が報じた。ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えている。

ブレーメンはすでに移籍金600万ユーロ(約7億7000万円)を提示したようだが、シント・トロイデンはそのオファーを拒否した模様。
『ビルト』紙は、シント・トロイデン側が同選手を夏までは保持する考えであること、他クラブからの関心も寄せられていること、
そして最低でも1000万ユーロ(約12億8000万円)を求めていることなどを理由に挙げている。
ブレーメンは今夏、U-21スウェーデン代表DFフェリックス・ベイモを350万ユーロ(約4億5000万円)で獲得していることからも、冨安の移籍に関しては金額面が大きな障害となりそうだ。

現在20歳の冨安は2018年1月にシント・トロイデンに加入し、契約は2021年まで。
今シーズンのジュピラー・プロ・リーグでは、これまで全17試合出場で1ゴールを記録し、日本代表でも2試合に出場している。
『ビルト』紙は「若くて188センチと高さがあり、フィジカルの強さと走力にも長けており、加えてビルドアップにもいいものがある」と評価している。

なお、ブレーメンのセンターバック事情は、23歳のセルビア代表DFミロシュ・ヴェリコヴィッチがレギュラーの座をつかんでいるが、
相棒とバックアップは33歳のフィンランド人DFニクラス・モイサンデルと30歳のドイツ人DFセバスティアン・ラングカンプとどちらもベテラン。
U-21オーストリア代表DFマルコ・フリードルも控えているが、バイエルンから今シーズン限りでのレンタル加入のため、若返りを進めたいところだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00873409-soccerk-socc
12/6(木) 8:31配信
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1: 3倍理論 ★ 2018/12/03(月) 15:23:25.30 ID:CAP_USER9
バイエルンのウリ・ヘーネス会長が、元フランス代表MFフランク・リベリーが今シーズン限りで退団する見通しであると明かした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が12月2日に報じている。

 報道によると、バイエルンのヘーネス会長が、2日に行われたブンデスリーガ第13節ブレーメン戦後のファンクラブイベントにて、「リベリーと(アリエン)ロッベンがバイエルンでプレーする最後のシーズンになるだろう」とコメント。両選手の退団を明言したという。

 ドイツ紙『ビルト』やイギリスメディア『BBC』によると、ロッベンは自身の去就について「今シーズンがバイエルンで最後の年なんだ。良い時期だと思う」とコメントしており、来夏の退団を表明。リベリーもクラブを去ることとなれば、一時代を築いた両サイドのウインガーがバイエルンでのキャリアに終止符を打つこととなる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00871954-soccerk-socc
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1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/03(月) 06:48:02.68 ID:CAP_USER9
元オランダ代表MFアリエン・ロッベンが、ドイツの絶対王者バイエルンを今季で退団することを発表した。
ドイツメディア『ビルト』やイギリスメディア『BBC』が報じている。

オランダの稀代のウィンガーで現在34歳のロッベンは、2009年から所属するバイエルンでブンデスリーガ198試合に出場。
98ゴールを記録し、およそ2試合に1点は得点を決め、ゴールを量産してきた。
また、バイエルンでは7度のリーグ優勝とチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げてきている。

ロッベンは12月2日、次のように自身の去就について言及。引退ではないことを強調している。

「今季が僕にとってバイエルンで最後の年なんだ。良い時期だと思う」

「クラブは日々動き続け、僕も動いている。長いバイエルン生活を終える良い頃だと思う。まだ完全にサッカーを止めるつもりはない」

オランダがスペインに敗れた2010年のワールドカップ決勝でもプレーしていたロッベンは、現在日本代表MF堂安律が所属するフローニンゲンでキャリアをスタート。
その後、オランダの名門PSVで活躍するとチェルシー、レアル・マドリードでブレイクし、2009年にバイエルンに加入していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00871723-soccerk-socc
12/3(月) 6:41配信

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1: 久太郎 ★ 2018/11/11(日) 01:27:03.47 ID:CAP_USER9
ブンデスリーガは10日に第10節が各地で行われた。

フォルトゥナ・デュッセルドルフは、ホームでヘルタ・ベルリンと対戦。4-1で勝利した。

宇佐美貴史は前節に続いて先発したが、前半は守備に追われる時間が多く、なかなか持ち味を生かす場面が訪れない。30分過ぎにボックス手前からミドルを放ったが、枠を外れた。終了間際に相手が退場者を出したが、前半はスコアレスで折り返す。

すると50分、宇佐美に待望の今季初ゴールが生まれる。左サイドからのパスをボックス内でフリーで受けると、左足を振り抜く。強烈な一撃がネットに突き刺さった。勢いに乗るフォルトゥナは、63分にヘニングスが、84分、92分にラマンが加点。終盤に1点を返されているが、4-1で勝利を収めている。

リーグ戦6連敗中のフォルトゥナだったが、これが7試合ぶり2度目の白星に。宇佐美はゴールという結果で貴重な勝利に大きく貢献している。

ブレーメンは、ホームでボルシアMGと対戦。1-3と敗れている。

ここまでリーグ戦6試合先発が続いていた大迫勇也だったが、この日はベンチスタートに。チームは前半のうちにプレアのゴールを許すと、その後52分までにプレアにハットトリックを達成される苦しい展開に。59分にシャヒンが1点を返したが、反撃もここまで。ブレーメンは、これでリーグ戦3連敗となった。なお、大迫に出場機会は訪れなかった。

また、ニュルンベルクFW久保裕也は、シュトゥットガルト戦でベンチ外に。チームは0-2と敗れている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000042-goal-socc
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