サカバナブログ

     

カテゴリ: プレミアリーグ

1: 3倍理論 ★ 2018/07/20(金) 05:32:30.12 ID:CAP_USER9
プレミアリーグの古豪ニューカッスルが、マインツの日本代表FW武藤嘉紀(26)に正式オファーを出したことが19日までに分かった。複数の関係者によれば、契約は複数年で、年俸は4億円の破格の条件という。W杯ロシア大会にも出場した武藤には、同じプレミアリーグのウェストハムのほか、ドイツの複数クラブも獲得に興味を示している。

 かねて武藤を高く評価していたニューカッスルが今夏の獲得に本腰を入れた。複数の関係者によれば、マインツ側に文書で条件を含む正式オファーを送付。複数年契約で年俸270万ポンド(約4億円)という破格の条件を提示しているという。15年7月にマインツに移籍した際の年俸は110万ユーロで当時のレートでは約1億4500万円。2年で自身の価値を3倍近くにまで上げ、欧州でプレーする日本人選手のトップクラスに匹敵する条件提示を受けた。

 白と黒の縦じまでおなじみのニューカッスルはリーグ優勝4回を誇るプレミアの古豪。かつて元イングランド代表のFWシアラーや、“ワンダーボーイ”ことFWオーウェンもプレーし、熱狂的なファンがいることでも有名だ。今夏は、既に韓国代表MF奇誠庸を獲得するなどアジア人獲得にも積極的。新たなFW獲得を画策する中で、1月にも正式オファーを出した武藤の獲得へ、再アタックした形となった。

 武藤はFC東京に所属した15年にプレミアリーグのチェルシーからオファーを受けた経験も持つ。ただそのときは、世界各国のスターがそろうクラブで定位置を奪うのは容易ではないと判断。18年W杯ロシア大会を見据え、試合に出られることを最優先にしてマインツ移籍を決断した。マインツではケガなどの苦難も乗り越え、昨季は欧州主要リーグで日本人トップの8ゴールをマーク。目標のW杯にも出場を果たした。

 ただW杯は1次リーグ第3戦のポーランド戦に出場したのみ。「このW杯で何一つチームに貢献できたことがなかった。自分の力のなさは凄く腹が立った」と悔しさを味わった。マインツとの契約は来季まで残すが、武藤獲得には、ドイツの他クラブも獲得に乗り出すなど争奪戦が繰り広げられている。昨季終盤には「行くならこのタイミング」とW杯後の移籍も視野に入れていたが、その中で届いた世界最強リーグからの正式オファー。移籍には、移籍金などの条件面でクラブ間での合意も必要となるが、リベンジを誓う22年カタール大会への第一歩をイングランドでしるす可能性が出てきた。

 ▽ニューカッスル 1881年創設。本拠地はイングランド北部ニューカッスル・アポン・タイン。1955年以来国内タイトルとは無縁もリーグ優勝4回、FA杯優勝6度を誇る名門。チームカラーは白と黒。指揮官はスペイン人のラファエル・ベニテス監督。ホームスタジアムはセント・ジェームズ・パークで5万2405人収容。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000006-spnannex-socc
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: Egg ★ 2018/07/14(土) 07:29:33.29 ID:CAP_USER9
プレミアリーグの名門リバプールは7月13日、スイス代表のMFジェルダン・シャキリの入団を発表した。昨シーズンに降格したストーク・シティからの完全移籍だ。
 
 米スポーツ専門チャンネル『ESPN』によると、背番号が23に決まり、移籍金1300万ポンド(約19億5000万円)の4年契約。これまでバーゼル、バイエルン・ミュンヘン、インテルと強豪を渡り歩き、2015年夏にストークへ移籍。3シーズンで92試合・15得点という成績を残し、プレミアを代表するアタッカーへと飛躍を遂げていた。
 
 ワールドカップ開幕前には日本代表との親善試合で“マッチョマン”ぶりを披露。2列目で幅広く機能するレフティーで、パワフルな仕掛け&フィニッシュが持ち味だ。ワールドカップ本大会ではグループステージのセルビア戦で決勝点をマーク。

その際、自身のルーツであるコソボを支援するアルバニアの国旗、“双頭の鷲”を模したパフォーマンスを披露して、FIFA(国際サッカー連盟)から厳重注意を受け、罰金を言い渡された。アルバニアとセルビアは政治的な対立関係にあり、ピッチにその問題を持ち込んだと判断されたのだ。
 
 ときにヤンチャな言動で物議を醸すシャキリだが、現在26歳と脂が乗り切っている。リバプールのユルゲン・クロップ監督が過去2年に渡ってラブコールを送ってきた、まさに意中の恋人だった。

さっそく『Liverpool TV』のインタビューに応え、「ここに来れて本当に嬉しい。移籍を決めるうえで重要だったのは監督の存在だ。ずっとリバプールのフットボールを尊敬していたし、彼の下で仕事がしたかったからね」と語っている。

 昨シーズンのチャンピオンズ・リーグで惜しくも準優勝に終わったレッズで、モハメド・サラー、サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノらとどんな連携を見せるのか。プレミア屈指の強力アタッカー陣が完成しそうだ。
 
 積極補強を展開中のリバプールは、これで3つ目のビッグディールが成立。ギニア代表MFナビ・ケイタ(RBライプツィヒから)、ブラジル代表MFファビーニョ(モナコから)をすでに獲得している。

サッカーダイジェスト7/14(土) 5:42配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180714-00043932-sdigestw-socc

写真
no title
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 豆次郎 ★ 2018/07/13(金) 12:47:15.14 ID:CAP_USER9
7/13(金) 11:55配信
マドリーからまた離脱、ベイルがユナイテッド移籍に前進

レアル・マドリードの会長フロレンティーノ・ペレスは、ここ最近でジネディーヌ・ジダンとクリスティアーノ・ロナウドというチームにとって重要な二人を失っており、沈みかけているチームを立て直すために多くの仕事が必要になるだろう。

馬鹿げた金額だ!ベイル退団時のマドリー要求額がとんでもない

ジュレン・ロペテギを招聘したものの、デビューしたシーズンを含む3シーズンでチャンピオンズリーグ3連覇を成し遂げた前監督ジダンと同レベルの成果を求めるのは非常に酷だろう。
また、ロナウドのように優れたゴール記録を残す貪欲なストライカーを獲得するのはほぼ不可能だろう。

そして今、監督ジョゼ・モウリーニョ率いるマンチェスター・ユナイテッドがマドリーから盗みを働こうとしている。モウリーニョが過去に率いていたマドリーからスター選手がいなくなることを意に介すことはないだろう。

今回、ユナイテッドが獲得を目論んでいるのは、2017/18シーズンのチャンピオンズリーグ決勝でMVPに輝いたガレス・ベイルである。
ユナイテッドは、ベイルをオールド・トラフォードに連れて来たいと考えている。

12日の英紙『Manchester Evening News』によれば、ベイルとの契約にユナイテッドが前進したということである。監督モウリーニョとCEOエド・ウッドワードは、ユナイテッドの攻撃を強化する完璧な補強になると考えており、先日、ユヴェントスに加入したロナウドよりも補強優先度を高めている。

さらに同メディアのジャーナリストであるジェームス・ロブソンは、この移籍は前進したが、最後にベイルが決断すると明かしている。
「ベイルは、監督ジダン政権時の自身の役割に不満を感じており、サンティアゴ・ベルナベウで不動のポジションを求めており、同様に、オールド・トラフォードでもそれを望んでいる。」

ユナイテッドの監督モウリーニョは、就任2年でチームのプレミアリーグにおける地位を安定させたものの、まだ攻撃面での輝きは欠けている。

(文:SPORT)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010005-sportes-socc
no title
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 久太郎 ★ 2018/07/14(土) 00:03:27.74 ID:CAP_USER9
2年でチェルシーを後に…

チェルシーは13日、アントニオ・コンテ監督の解任を正式発表した。

コンテ監督は、ユーロ2016でイタリア代表を率いた後の2016-17シーズンからチェルシーを指揮。3バックシステムを導入し、前シーズン10位に甘んじていたチームを2年ぶりのプレミアリーグ制覇に導いた。しかし、フロント陣との関係悪化が報じられた2017-18シーズンは成績が伸び悩み、リーグ戦で5位フィニッシュ。FAカップでは優勝したものの、チャンピオンズリーグ出場権獲得を逃していた。

一部メディアによれば、クラブはコンテ監督の解任に際して、違約金900万ポンド(約13億円)を支払ったもよう。イギリス『BBC』などの報道によれば、昨季限りでナポリ指揮官を退任したマウリツィオ・サッリ氏の招へいが濃厚となっている。

59歳のイタリア人指揮官であるサッリ氏は、これまでにペルージャやエンポリなどイタリア国内のクラブを渡り歩いてきた。2015年の夏に就任したナポリでは2位、3位、2位と3シーズン連続でクラブをチャンピオンズリーグ出場に導く手腕を発揮している。

なお、サッリ氏が就任すれば、2003年にロマン・アブラモビッチ氏がクラブを買収して以降、9人目の監督となる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010006-goal-socc
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: Egg ★ 2018/07/11(水) 06:08:06.17 ID:CAP_USER9
マンチェスター・シティは10日、アルジェリア代表MFリヤド・マフレズの獲得を発表した。契約期間は5年で、背番号は26に決定している。移籍金は非公表も、イギリス『BBC』によればクラブレコードの6000万ポンド(約88億6000万円)となっている。

かねてからマフレズを狙っていたマンチェスター・Cだが、今年1月の移籍市場では合意に近づきながらも交渉を完了させることができなかった。念願のマンチェスター・C入りが叶ったマフレズは、クラブの公式サイトを通じて、「このクラブに加入できてとても嬉しい。ペップ・グアルディオラの下で素晴らしいプレーをしているからね」とコメントし、以下のように続けた。

「マンチェスター・Cのプレーを見ることは喜びだった。ペップは攻撃的なフットボールを標榜している。僕にとって最高だね。昨シーズンのパフォーマンスは驚異的だった。このチームの一部になりたかったんだ」

2014年1月にル・アーヴルからレスター・シティに加入したマフレズは、在籍した3年半で公式戦179試合に出場して48得点を記録。2015-16シーズンにはレスター・シティの歴史的なプレミアリーグ優勝の立役者となり、自身もPFA年間最優秀選手賞を受賞した。名将・グアルディオラ監督の下、27歳のドリブラーが新シーズンにどのようなパフォーマンスを見せるか注目だ。

GOAL 7/11(水) 5:42配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000049-goal-socc

写真
no title
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加







↑このページのトップヘ