カテゴリ: プレミアリーグ

1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/10(土) 10:26:48.85 ID:s5MCgVxG9
プレミアで2年目を迎える武藤 「ピッチで声を出し、パスを呼び込むようになった」
 
日本代表FW武藤嘉紀は今季もプレミアリーグのニューカッスルで戦うことになるが
スポーツ専門メディア「FANSIDED」は「がっかりさせるデビューイヤーとなった武藤嘉紀は、今季インパクトを与えることができるのか?」と大々的に取り上げ、武藤の今季を占っている。

昨季マインツからニューカッスルに移籍した武藤は、念願のプレミア参戦を果たすことになったが、加入初年は厳しい船出となった。
リーグ戦17試合出場でわずか1ゴールと不本意なシーズンを過ごし、信頼を勝ち取るには至らなかった。

一方、ラファエル・ベニテス監督が昨季限りで退任すると、FWアジョセ・ペレスがレスター、FWホセルがアラベスに移籍するなど、アタッカー陣の放出が立て続いていた。

移籍市場では元イングランド代表FWアンディ・キャロルをウェストハムから復帰させるも、武藤にとっては存在感を発揮する勝負のシーズンとなる。
そして、今夏のプレシーズンで見せた働きは、大いに期待できるパフォーマンスであったことが認められているようだ。

記事では、武藤の今季の活躍を「25試合5得点」と予想。「武藤はプレシーズンで昨季とは別人になった。ピッチでこれまで以上に声を出すようになり、パスも呼び込むようになった。
そして、3ゴールに絡んでいる。武藤は今夏、ファンに向けて多くのゴールを奪うシーズンになると宣言しているようだった」と、昨季と明確に違う姿を示していることを主張している。

さらに、「武藤は今夏のプレシーズンで躍動しており、ベンチからの脱却へ、絶好のタイミングだ」と太鼓判を押された武藤。
夢にまで見たプレミアの舞台で、いよいよ本領を発揮する準備が整っているようだ。

8/10(土) 7:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190810-00209681-soccermzw-socc

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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/10(土) 14:04:11.42 ID:grhKhvNV9
 現地時間8月8日、プレミアリーグの移籍期限最終日に、セルティックのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、アーセナルへ駆け込み移籍を果たした。

 現在22歳のティアニーはセルティックの下部組織出身の新鋭SBで、2015年4月にトップチームデビューを飾って以来、両SBとCBを巧みにこなす守備のマルチとして活躍。スコットランドの名門の主力として、着実に声価を高めてきた。

 今夏の移籍市場では、リバプールやトッテナムなどのライバルクラブも獲得に動いていが、セルティックに対して3度のオファーを送るなど、熱意を見せたアーセナルが、最終的に移籍金2500万ポンド(約32億5000万円)を分割で払う形で争奪戦を制した。

 そのティアニーは、熱心なセルティック・ファンでもある。入団に際してアーセナルの公式サイトに掲載されたインタビューでは、「ここにいられることを嬉しく思う」と語った一方で、「少し前までの僕の野望は常にセルティックに尽くすことで、それが夢だった」と正直に告白するほどだ。

 そんな若きスコットランド代表DFには、“憧れのスター”がいる。かつてセルティックのアイコン的存在でもあった元日本代表MFの中村俊輔だ。英紙『The Sun』の取材で本人が明かしている。

 9歳でセルティックの下部組織に入団したティアニーが、日本代表のレジェンドに憧れを抱いたのは、2006年のことだった。当時の中村はチャンピオンズ・リーグのマンチェスター・ユナイテッド戦でFKを決めるなど、鮮烈なインパクトを残し、チームきってのスターとして君臨していた。

 当時10歳だったティアニー少年は、そんなスターからクラブが主催したイベントでスパイクをプレゼントされ、幼心に感銘を受けたという。

「その時、僕らはナカが見ていたなんて知らなかったんだ。それはクラブが用意したサプライズで、彼は一緒に参加してくれたんだよ。それでトレーニングを終えた後に僕らがベンチに座っていたら、彼が通訳を通じて『君が今日のベストな選手だ』と言ってくれてスパイクをくれたんだ。本当に嬉しかったよ」

 その思わぬ出来事をきっかけに、ティアニーは中村の虜となった。そのインタビューでこう続けている。

「僕が初めて見たオールドファーム(レンジャースとのダービー)でも、ナカは30ヤードほど(約27メートル)のスーパーゴールを決めていたと思う。あれは僕にとって忘れられない強烈な一撃だよ。あれから、何千試合以上ありとあらゆる試合を見たけど、あそこまで素晴らしいゴールを、それもビッグマッチで決めた選手は、ナカの他に記憶がないね。

 僕はずっとナカを目指してきたんだ。いまだに全てのセルティック・ファンと選手が彼を愛しているからね。フリーキックやGKを欺くプレー、彼の技術はすべてが最高なんだ。いつでもどんな時も彼は頼りにされていた。本当にワールドクラスの選手さ」

 スコットランドで異彩を放ったサムライへの憧れを抱き続ける俊英DFは、新天地となるノースロンドンで、そのヒーローのような活躍ができるのか――。大いに注目したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190810-00062637-sdigestw-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/09(金) 22:11:03.08 ID:vMHsvKxL9
J1G大阪は9日、FW食野(めしの)亮太郎(21)がイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーに完全移籍すると発表した。
プレミアリーグの夏季移籍期間は8日午後5時(日本時間9日午前1時)に終了したが、期限を前にクラブ間合意に至っていたという。

G大阪は宮本監督も含め懸命の慰留に努めたが、食野の欧州挑戦の意思は強く、松波強化部長は「本人の気持ちを優先した」と明かした。
食野はメディカルチェックなどのため既に渡欧しており、この日、大阪府吹田市内で行われた非公開練習にも参加しなかった。

食野はG大阪の下部組織出身で、日本代表MF堂安律(21)=フローニンゲン=とは同期で誕生日も2日違い。
17年にトップチーム昇格を果たし、今季はJ3で8試合8得点とゴールを量産した。
トップチームでも5月11日の鳥栖戦でJ1初ゴールを挙げるなど、12試合3得点を記録している。

マンチェスター・シティーはスペイン人の世界的名将ジョセプ・グアルディオラ監督(48)の下、イングランド・プレミアリーグ2連覇中で昨季は国内3冠を達成した世界屈指の強豪。
1月には川崎からMF板倉滉(22)=フローニンゲン=を獲得していた。板倉と同じく、食野も英国の就労ビザ取得要件を満たさないため、今後は他国クラブへの期限付き移籍を模索することになる。

8/9(金) 22:06配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190809-00000171-dal-socc

この度、FW食野 亮太郎選手がマンチェスター・シティFC(イングランド)へ完全移籍をすることが決定いたしましたので、お知らせ致します。

<食野 亮太郎(メシノ リョウタロウ)選手 プロフィール>
■生年月日  1998.6.18(21歳)
■出身地   大阪府泉佐野市
■ポジション FW
■身長/体重  171cm/68kg
■利き足   右足
■血液型   O型
■チーム経歴 2017~2019.8 ガンバ大阪

なお、食野選手はすでに渡英しているため、本人のコメントは後日掲載を予定しております。

https://www.gamba-osaka.net/news/index/no/9991/

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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/09(金) 14:34:57.04 ID:PENmj+Xc9
 現地時間8日、アーセナルはチェルシーからブラジル代表DFダビド・ルイスの獲得を発表した。


 32歳のルイスは2016年8月にパリ・サンジェルマン(PSG)からチェルシーに移籍を果たす。在籍7季で通算248試合に出場しチャンピオンズリーグ優勝など合計8個のタイトル獲得に貢献した。

 ウナイ・エメリ監督は「ダビドは経験豊富で彼と一緒に仕事が出来る事が今から楽しみだ」と語った。アーセナルはDFローラン・コシエルニーを今月6日にフランス1部ボルドーへ放出したこともあり後釜を探していた。

 なお、移籍金の発表は行われていないが、英紙『ミラー』など複数のメディアは800万ポンド(約10億円)でクラブ間合意に達し、ルイスと2年契約を締結することになると報じている。背番号は23に決まっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190809-00333760-footballc-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/09(金) 01:15:57.11 ID:vMHsvKxL9
G大阪のFW食野(めしの)亮太郎(21)が、イングランド・プレミアリーグ2連覇中の強豪、マンチェスターCから完全移籍のオファーを受けたことが8日、分かった。
食野亮はすでに渡英し、プレミアリーグの移籍市場が閉まる英国時間の8日午後5時(日本時間9日午前1時)をデッドラインに最終交渉を行った模様。交渉が成立すれば、近日中にも発表される。

G大阪ユースから17年に昇格した食野亮は、今季がプロ3年目。ユース時代はボランチ、昇格後は2列目でのプレーが多かったが、今季FWに転向するとG大阪U―23で戦うJ3で8ゴールと急成長し、
トップチームに定着。5月11日の鳥栖戦でJ1初ゴールを挙げるなど、ここまで12試合3ゴール。細かいタッチのドリブルからゴールを狙う貪欲なスタイルで、頭角を現していた。

マンCはベルギー代表MFデブルイネ(28)ら世界屈指の選手を擁し、昨季は国内3冠を達成した超ビッグクラブ。1月には日本代表MF板倉滉(22)を獲得するなど、スカウト網を日本にも広げていた。
板倉がオランダ1部フローニンゲンに期限付き移籍したように、食野亮も移籍が決まれば英国の就労ビザが取得できるまで他クラブに期限付き移籍する可能性は高い。

G大阪ユースでは日本代表MF堂安律(21)=フローニンゲン=と同期で、東京五輪世代の食野亮だが、U―23日本代表には一度も選出されていない。
“無名”の21歳が、交渉期限ぎりぎりで舞い込んだマンC移籍を実現させるのか。サクセスストーリーの行方に注目が集まる。

◆食野 亮太郎(めしの・りょうたろう)1998年6月18日、大阪・泉佐野市出身。21歳。G大阪ジュニアユース、ユースを経てトップ昇格。
G大阪ユースMFの弟・壮磨(18)も2種登録としてG大阪U―23でJ3デビューしており、3月31日のYS横浜戦では兄弟そろってゴールも挙げた。171センチ、68キロ。右利き。

8/9(金) 1:02配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-00000329-sph-socc

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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/06(火) 23:43:29.90 ID:yOaS1Ss99
イングランド2部チャンピオンシップのダービー・カウンティは6日、元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが来年1月から選手兼監督として加入することを発表した。

【写真特集】世界最高の選手は誰だ! プレイヤー能力値ランキング(1位~50位)

 ルーニーは現在MLS(メジャーリーグサッカー)のDCユナイテッドに所属。MLSの2019シーズンを終えたあとイングランドへ戻ることになる。ダービーとの契約は2021年夏までの1年半となり、さらにもう1年のオプションがつけられている。

「ダービー・カウンティが提供してくれたチャンスにとても興奮している。大きな貢献ができると確信しているし、皆さんに、特にサポーターに会えるのを楽しみにしている。ダービーで監督としてのキャリアをスタートさせるのも楽しみだ」とルーニーはコメントしている。

 イングランド代表とマンチェスター・ユナイテッドのエースとして長年活躍したルーニーは現在33歳。2017年夏にユナイテッドから古巣エバートンに戻って1年間プレーしたあと、昨年夏にDCユナイテッドへ移籍した。DCユナイテッドとは2021年末までの契約を残していた。

 ダービーは2008年にプレミアリーグから降格して以来チャンピオンシップで戦っている。過去2年はいずれもレギュラーシーズン6位でプレーオフへ進んだが昇格ならず。昨季チームを率いていたフランク・ランパード前監督はチェルシーへ移り、今季からフィリップ・コクー氏が新監督に就任している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190806-00333448-footballc-socc
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