カテゴリ: その他のリーグ

1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/14(水) 18:25:07.71 ID:SiPMhh/J9
アタッカーを求めるPSV
オランダの1部名門クラブ、PSVがフローニンゲンの日本代表MF堂安律獲得へ動き出しているようだ。オランダ『VTBL』が報じた。

堂安は移籍市場が開くたび、ステップアップが噂されてきた。しかし、昨シーズンは後半戦の不調で価値を落とし、いまだビッグクラブへの移籍は果たしていない。そんな中、国内のビッグクラブであるPSVが興味を示しているという。

PSVは負傷により、ガストン・ペレイロが離脱。加えて、チームの中心選手であるイルヴィング・ロサノもナポリへ去ることが濃厚なため、新たなアタッカーの獲得を求めている。そこで、エールディビジでも実績のある堂安に目をつけたようだ。

フローニンゲンも適切なオファーがあれば、放出も辞さない構え。昨年、拒否されたCSKAモスクワからのオファーは1000万ユーロ(約11億9000万円)であったため、最低でもこのラインを超える額の提示が必要となりそうだ。

なお、堂安は今シーズン開幕から2試合続けてフル出場。第2節では強烈なミドルシュートで、今季初ゴールをマークしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00010020-goal-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/12(月) 21:46:08.73 ID:KmmjKqkh9
ポルトガル1部リーグ第1節のマリティモ対スポルティングCP戦が現地時間11日に行われ、1-1の引き分けに終わった。マリティモのFW前田大然は交代出場でデビューを飾っている。

松本山雅FCからマリティモへ期限付き移籍した前田は開幕戦でベンチ入り。試合は前半8分にマリティモが先制点を奪ったあと、スポルティングも29分に同点に追いついた。
前田は1-1のまま迎えた57分、マリティモの最初の交代選手として投入された。

75分には右サイドからのクロスにダイビングヘッドで飛び込んだ前田のシュートが惜しくも左ポストを直撃。
88分にもエリア左から放った強烈な左足シュートがわずかにゴール右に外れ、勝ち越しゴールはならなかった。
クラブ公式サイトは、前田の2つも含めて終盤に決定機が相次いだ試合について「勝利目前だった」と伝えている。

ヌーノ・マンタ監督は試合後に前田を投入した意図について説明。「選手たちそれぞれの特徴、何ができるかは分かっている。
前田を送り出したのはスポルティングの守備を脅かすことができると考えたからであり、その通りにやってくれた。全員が応えてくれた」と指揮官のコメントをポルトガル『オ・ジョーゴ』などが伝えた。

白星は惜しくも逃したマリティモだが、ポルトガル“3強”の一角を相手に勝ち点1を獲得してシーズンをスタート。次節は18日にアウェイでアベスと対戦する。

8/12(月) 12:51配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190812-00334092-footballc-socc

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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/12(月) 16:41:54.18 ID:9MeakjWx9
オランダ1部AZアルクマールの本拠地であるAFASスタジアムで、現地時間10日に大規模な屋根の崩落が発生した。クラブ公式サイトやオランダメディアなどが伝えている。

 屋根の崩落は10日午後に発生。観客席スタンドの上部に位置していた屋根が大幅に崩れ落ちた。幸い怪我人はいなかったとのことだ。

 AZのロベルト・エーンホールンGM(ジェネラルマネージャー)は会見で状況について説明。「我々全員が驚いた。強いショックを受けたが、人的被害がなかったことが何よりだ。今後の数日間に専門家による調査を行う」と話している。

 今週末のエールディビジでは、AZはアウェイでRKCと対戦する。次回のホームゲームは現地時間15日に行われるヨーロッパリーグ予選3回戦2ndレグのマリウポリ戦となり、その3日後にはエールディビジ第3節のフローニンゲン戦もホームで予定されていた。

 現時点では、それらのホームゲームが予定通り開催されるかどうかは不透明な状況。「安全な状況にならない限り試合を行うことはない。今後の試合については明らかになり次第報告する」とエーンホールンGMは話している。

 AZには今夏名古屋グランパスから移籍したDF菅原由勢も所属しており、ホームで行われた開幕戦では初ゴールも挙げて4-0の快勝に貢献していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190811-00333983-footballc-socc

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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/11(日) 07:17:27.37 ID:eSjjrc3s9
[8.10 エールディビジ第2節 フローニンゲン1-3トゥエンテ]

 オランダ・エールディビジは10日、第2節を開催し、MF堂安律とDF板倉滉が所属するフローニンゲンとFW中村敬斗が所属するトゥエンテが対戦。後半10分に中村の得点で先制したトゥエンテが同25分に加点。フローニンゲンの反撃を後半39分の堂安の1点に抑えると、同アディショナルタイムにダメ押しゴールを奪い、トゥエンテが3-1の勝利を収めて初白星を獲得した。堂安と板倉はフル出場し、中村は後半31分までプレーしている。

 前半13分、PA内に走り込んだFWアイトール・カンタラピエドラをスライディングで止めようとした板倉がファウルを犯してPKを献上。しかし、カンタラピエドラ自らがキッカーを務めて放ったシュートはクロスバーを叩いてしまった。

 前半21分には堂安が左足シュートを枠内に飛ばしたものの、相手GKジョエル・ドロメルに弾き出されてしまう。すると同27分、PA内のMFガブリエル・グズムンドソンがDFパウル・フェルハーフのファウルを誘い、今度はフローニンゲンがPKを獲得。しかし、FWカイ・シーハイスのシュートはドロメルにストップされてしまい、先制の好機を逸してしまった。

 ここから試合は荒れる。前半40分にMFラモン・パスカル・ルンドクビストが一発退場になると、同アディショナルタイムにはDFマイク・テ・ビーリクも一発退場となって、前半だけでフローニンゲンは2人の退場者を出してしまう。さらに判定に納得のいかないサポーターがピッチに乱入するなど、アディショナルタイムが9分(表示は7分)取られる荒れた前半となった。

 0-0のまま後半を迎えると、2人多いトゥエンテが圧倒的にボールを支配し、同10分には左サイドから切れ込んだ中村が堂安のファウルを誘ってFKを獲得。キッカーを務めた中村が右足から蹴り出したボールはゴール左下を射抜いてネットを揺らし、トゥエンテがついに先制に成功。中村は開幕2試合連続ゴールとなった。

 後半25分にはトゥエンテがまたもやPKを獲得すると、前半にPKを外しているカンタラピエドラが今度はきっちり沈めてリードは2点差に。同31分に中村はFWラフィク・ゼクニーニと代わってピッチを後にした。

 2点のビハインドを背負ったフローニンゲンで意地を見せたのが堂安だった。同39分、後方から送られたボールの落としを拾うと、PA外から左足のシュートでゴールを陥れ、今季初ゴールを記録した。

 後半も荒れた試合のアディショナルタイムの表示はまたもや7分。すると90+6分にトゥエンテがダメ押しゴールを奪って3-1で勝利した。

8/11(日) 3:36配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190811-43470356-gekisaka-socc

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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/10(土) 14:04:11.42 ID:grhKhvNV9
 現地時間8月8日、プレミアリーグの移籍期限最終日に、セルティックのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、アーセナルへ駆け込み移籍を果たした。

 現在22歳のティアニーはセルティックの下部組織出身の新鋭SBで、2015年4月にトップチームデビューを飾って以来、両SBとCBを巧みにこなす守備のマルチとして活躍。スコットランドの名門の主力として、着実に声価を高めてきた。

 今夏の移籍市場では、リバプールやトッテナムなどのライバルクラブも獲得に動いていが、セルティックに対して3度のオファーを送るなど、熱意を見せたアーセナルが、最終的に移籍金2500万ポンド(約32億5000万円)を分割で払う形で争奪戦を制した。

 そのティアニーは、熱心なセルティック・ファンでもある。入団に際してアーセナルの公式サイトに掲載されたインタビューでは、「ここにいられることを嬉しく思う」と語った一方で、「少し前までの僕の野望は常にセルティックに尽くすことで、それが夢だった」と正直に告白するほどだ。

 そんな若きスコットランド代表DFには、“憧れのスター”がいる。かつてセルティックのアイコン的存在でもあった元日本代表MFの中村俊輔だ。英紙『The Sun』の取材で本人が明かしている。

 9歳でセルティックの下部組織に入団したティアニーが、日本代表のレジェンドに憧れを抱いたのは、2006年のことだった。当時の中村はチャンピオンズ・リーグのマンチェスター・ユナイテッド戦でFKを決めるなど、鮮烈なインパクトを残し、チームきってのスターとして君臨していた。

 当時10歳だったティアニー少年は、そんなスターからクラブが主催したイベントでスパイクをプレゼントされ、幼心に感銘を受けたという。

「その時、僕らはナカが見ていたなんて知らなかったんだ。それはクラブが用意したサプライズで、彼は一緒に参加してくれたんだよ。それでトレーニングを終えた後に僕らがベンチに座っていたら、彼が通訳を通じて『君が今日のベストな選手だ』と言ってくれてスパイクをくれたんだ。本当に嬉しかったよ」

 その思わぬ出来事をきっかけに、ティアニーは中村の虜となった。そのインタビューでこう続けている。

「僕が初めて見たオールドファーム(レンジャースとのダービー)でも、ナカは30ヤードほど(約27メートル)のスーパーゴールを決めていたと思う。あれは僕にとって忘れられない強烈な一撃だよ。あれから、何千試合以上ありとあらゆる試合を見たけど、あそこまで素晴らしいゴールを、それもビッグマッチで決めた選手は、ナカの他に記憶がないね。

 僕はずっとナカを目指してきたんだ。いまだに全てのセルティック・ファンと選手が彼を愛しているからね。フリーキックやGKを欺くプレー、彼の技術はすべてが最高なんだ。いつでもどんな時も彼は頼りにされていた。本当にワールドクラスの選手さ」

 スコットランドで異彩を放ったサムライへの憧れを抱き続ける俊英DFは、新天地となるノースロンドンで、そのヒーローのような活躍ができるのか――。大いに注目したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190810-00062637-sdigestw-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/09(金) 21:30:09.82 ID:vMHsvKxL9
レアル戦に右MFで先発した南野、開始早々にDFラモスから激しいタックル
 
オーストリア1部ザルツブルクは、現地時間7日のプレシーズンマッチでスペイン1部レアル・マドリードと対戦し、0-1で惜敗した。

先発出場した日本代表MF南野拓実が、開始早々にレアルのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスから強烈なタックルを受けるシーンが見られ、
海外メディアは「犯罪的タックル」と驚きをもって報道。SNS上では「卑劣」「最悪の性格」と批判が殺到している。

南野は4-4-2システムの右MFとして先発し、前半2分に思わぬ形で注目を集めた。自陣エリアでボールを奪ったザルツブルクはすぐさま攻撃に転じ、後方から前方の南野へパス。
ボールを受けた南野がドリブルで持ち運ぼうとした直後、勢いよく間合いを詰めてきたのがレアルDFラモスだった。

南野がかわしにかかるなか、遅れ気味に寄せたラモスは足を伸ばしてタックル。この時、ラモスの右足裏が南野の右足首をヒットし、南野はピッチに転がった。
痛そうな表情を浮かべて患部を押さえる南野に対して、ラモスも申し訳ないという素振りで近寄って謝罪している。

このシーンに海外メディアも注目。米スポーツ専門テレビ局の番組「ESPN Futbol Club」公式ツイッターは
「再びセルヒオ・ラモス」と記し、「レアルのDFは試合直後、相手の足首に恐ろしい一撃を加えた!」と報じた。

またブラジルメディア「Torcedores」は「セルヒオ・ラモスが、親善試合で犯罪的なタックルをした。公式戦ではないが、ラモスは1対1で入れ替わられたくなかった」と言及。
さらにSNS上で広がるファンの声を拾い、「ラモスは犯罪者。逮捕されるべき」「この男は愚かであり、意地悪だ」「最悪の性格」「卑劣」と批判が広がっている。

試合は前半19分、レアルのベルギー代表MFエデン・アザールが決勝弾。南野は前半を終えて交代し、
後半からザルツブルクMF奥川雅也が出場したが、ザルツブルクは0-1と惜敗している。

動画
https://www.football-zone.net/archives/209488/2

写真
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2019.08.09 フットボールゾーン
https://www.football-zone.net/archives/209488
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