サカバナブログ

     

カテゴリ: AFCチャンピオンズリーグ

1: 久太郎 ★ 2018/08/28(火) 20:54:38.76 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝ファーストレグが28日に行われ、鹿島アントラーズが天津権健(中国)に2-0で勝利した。

 前半からホームの鹿島が攻め立て、1分と14分には遠藤康がチャンスを迎え、20分にはレオ・シルバがミドルシュートを放つなど、天津権健ゴールに近づいた。しかし再三のチャンスを決めきれず、前半はスコアレスで折り返す。

 後半に入っても鹿島がボールを支配し、相手にチャンスを作らせない。三度遠藤がチャンスを作るなど得点の匂いを感じさせると、ついにスコアボードが動いた。60分、左サイドでボールを持った安西幸輝が中央へクロス。待っていた遠藤がペナルティエリア内左に流したボールに反応したレオ・シルバがダイレクトで蹴り込み、先制点を奪った。

 一点奪った鹿島はさらに勢いに乗る。73分、カウンター気味の局面から敵ペナルティエリアすぐ外でセルジーニョがボールを持つと、左サイドにパスを出すと見せかけ、左足を振り抜く。GKの手が届かない場所に強烈なシュートが突き刺さり、天津権健を突き放した。セルジーニョは嬉しい鹿島移籍後初ゴールを、大事な局面で決めた。

 その後、天津権健に数少ないチャンスを体を張って守った鹿島が、初のベスト4に向けて一歩前進した。セカンドレグは9月18日、天津権健のホームで開催される。

【スコア】
鹿島アントラーズ 2-0 天津権健

【得点者】
鹿島アントラーズ:レオ・シルバ(60分)、セルジーニョ(73分)

【スターティングメンバー】
鹿島アントラーズ(4-4-2)
クォン・スンテ;内田篤人、山本脩斗、安西幸輝、チョン・スンヒョン、犬飼智也;レオ・シルバ、セルジーニョ(87分 土居聖真)、三竿健斗、遠藤康(83分 永木亮太);鈴木優磨(79分 金森健志)

天津権健(4-4-2)
ジャン・ルー;リウ・イーミン、ジャン・チョン、クォン・ギョンウォン;ワン・ジエ(70分 ウー・ウェイ)、ジャオ・シュリー(84分 スン・クー)、ジョン・ダールン、ワン・シャオロン;ヤン・シュ、アレシャンドレ・パト、ワン・ヨンポー(84分 スー・ユエンジエ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00821115-soccerk-socc
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

■ACLラウンド16第2戦 上海上港 2-1 鹿島

上海上港:フッキ(7分、81分)
鹿島:土居(42分)

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16第2戦が16日に行われ、上海体育場では鹿島アントラーズと上海上港が対戦した。

第1戦は3-1で鹿島が先勝。鹿島は第1戦で先発したMF三竿健斗に代わり、MFレオ・シルバがスターティングメンバーに名を連ねる。上海上港は、第1戦を負傷により欠場した元ブラジルFWフッキが先発に復帰した。

そのフッキはいきなり存在感を示す。7分、上海上港は直接FKを得ると、MFオスカルがクロス。そのこぼれ球に素早く反応し、左足を振り抜くとゴールネットに突き刺す。

鹿島の反撃は42分、MFレオ・シルバのスルーパスが起点となり、最後はFW土居聖真がかかとでゴールネットを揺らす。前半は1-1で終了。鹿島もアウェイゴールを決めたことで、2点差での敗退はなくなる。

上海上港のヴィトール・ペレイラ監督は後半開始から2枚替え。DFワン・シェンチャオとMFツァイ・フイカンを下げ、DFユー・ハイとFWリー・ションロンをピッチに送り出す。それが奏功してか、上海上港の時間帯が続く。

鹿島の大岩剛監督は68分、MF遠藤康を下げてMF安部裕葵を投入する。上海上港は73分、先発のFWリュ・ウェンジュンと交代でMFジャン・イーを送り出す。鹿島は78分、土居とMF小笠原満男を交代。試合を閉めに入る。しかし、その直後にDF昌子源がペナルティエリア内でハンドリングの反則を取られ、PKを献上する。

81分、フッキがPKを成功。2試合合計スコアを3-4とし、1点差に追い上げる。鹿島は89分、FW金崎夢生を下げてDF犬飼智也を投入。後半アディショナルタイムは5分と表示される。

鹿島は最後まで1点差を守り抜き、2試合合計スコア4-3で上海上港に勝利。10年ぶりとなるACLベスト8進出を決めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00010006-goal-socc

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 久太郎 ★ 2018/05/09(水) 20:52:44.09 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが9日に行われ、鹿島アントラーズ(日本)が上海上港(中国)と対戦した。

 鹿島はアウェイの上海に先にチャンスを作られた。9分、自陣右サイド大きく空いたスペースでリュ・ウェンジュンがボールを持つとペナルティエリア内へ侵入。グラウンダーのクロスは昌子源がなんとかクリアするが、ペナルティエリア内でこぼれ球を拾ったオスカルにフリーでシュートを放たれる。しかし、これはクォン・スンテがファインセーブを見せ先制点を与えない。

 今度は鹿島にチャンスが訪れた。21分、金崎夢生のスルーパスに反応した西大伍が右サイドに空いたスペースへ抜け出し、早めにペナルティエリア内へクロスを送る。鈴木優磨が中央で待っていたものの、寸前でDFにクリアされてしまい、シュートまでたどり着けなかった。

 そして43分、鹿島がスコアボードを動かした。左CKから中央にボールが上がると、昌子が頭で合わせる。ゴールラインを割ったかに思われたボールをGKに掻き出されたが、詰めていた鈴木が右足で押し込んで貴重なゴールを奪った。

 後半に入ると、鹿島がさらに突き放す。49分、今度は右CKからボールがニアサイドに上がった。待っていた西が体にボールに当てると、目の前に転がったボールを蹴り込んで、点差を2点に広げた。

 さらに75分、敵陣左サイドを切り崩し中央にクロスを上げると、競り合いに行った鈴木が相手DFのオウンゴールを誘い、決定的となるチーム3点目を奪った。

 その後1点を返されるも、最後まで体を張り続けたディフェンスを徹底し、ホームで先勝を収めた。次戦、セカンドレグは上海上港のホームで12日に行われる。

【スコア】
鹿島アントラーズ - 上海上港

【得点者】
1-0 43分 鈴木優磨(鹿島)
2-0 49分 西大伍(鹿島)
3-0 75分 ユー・ハイ(オウンゴール)(鹿島)
3-1 76分 エウケソン(上海)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00755340-soccerk-socc
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: Egg ★ 2018/04/18(水) 18:39:01.14 ID:CAP_USER9
J1・セレッソ大阪が、アジア最強クラブを決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)広州恒大戦に、直前のJリーグの試合から先発を10人入れ替えて臨んだことが賛否を呼んでいる。

 C大阪は広州恒大に敗れ、他の試合の結果から敗退が決定した。メンバー大幅入れ替えが「ACLの軽視」と映った海外のジャーナリストから「追放されるべき」と非難が飛んだ。一方で、過密日程などを考慮して理解を示す声もある。

■「大会規約に反しているのになぜ許容されるのか」

 C大阪は2018年4月17日、ACLグループステージG組第6節、広州恒大(中国)とのアウェー戦に1-3で敗戦。ACLは4チームのリーグ戦(ホーム&アウェーの総当たりで6試合ずつ)を行い、勝ち点上位2チームが次のステージに進める方式をとる。G組はもう1試合の結果次第では進出の可能性があったが、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)が済州ユナイテッド(韓国)を破ったことで、広州とブリーラムの進出が決定。C大阪は敗退することとなった。

 広州戦のC大阪はメンバーを大幅に入れ替えて臨んだ。直前の試合、14日のJ1第8節・FC東京戦から、不動の守護神GKキム・ジョンヒョンをはじめ、先発10人を変更した。FW柿谷曜一朗やFW高木俊幸ら、主力の多くはベンチにも入らなかった。結果的に、今季Jから3クラブしか出場していないアジア最高峰の大会から早々と姿を消すことになった。

 そもそもなぜメンバーを大幅に変えたか。スポーツニッポンの18日付の報道によれば、ユン・ジョンファン監督は「ACLよりJリーグを優先しているのか?」と聞かれ、「今年、ACLよりJリーグに重点を置いているのは事実です」と明言した。主力を休ませたというわけだ。

 メンバーを落としたC大阪に、オーストラリアのサッカージャーナリスト、スコット・マッキンタイヤー氏から厳しい批判が飛んだ。ツイッターで17日、「セレッソ大阪はACLを完全に嘲笑している。突破を確実にするためには勝たなければならない試合にもかかわらず、全くのリザーブチームで試合を始めた。大会規約に反しているのになぜ許容されるのか、何度も尋ねた。だが、何の応答もなかった。彼らは追放されるべきだ」(英文を編集部で和訳。以下同)と投稿したのだ。

 「選手起用はクラブの自由だろう」という意見には、「いや、それは違う。これはACLの規約だ」と反論し、主催のアジアサッカー連盟(AFC)の大会規約を提示した。そこには、「大会を通して最強のチームで試合をすること」という項目がある。

 マッキンタイアー氏は「他のJリーグクラブへの影響」も指摘した。「大会結果は、その国の将来のACL出場枠に大きく関わる」として、「私がACL出場を念願としているJリーグクラブの人間であれば、今の出場クラブがしていることに激怒するだろう」と不満を募らせた。なおオーストラリアはAFCの加盟国だ。

つづく

4/18(水) 16:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000008-jct-ent

写真
no title
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 動物園φ ★ 2018/04/17(火) 22:00:32.27 ID:CAP_USER9
【広州恒大 3-1 セレッソ大阪 ACLグループG第6節】

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループG第6節の試合が17日に行われ、セレッソ大阪はアウェイで中国の広州恒大と対戦した。

【Jリーグ】登録選手・加盟クラブが支払った仲介人報酬ランキング

 前節を終えた時点で2位に位置するC大阪は、この最終節の試合に勝てば自力でグループ突破と首位通過を決められる。引き分けや敗戦の場合でも2位通過の可能性はあるが、同じグループのもう1試合の結果次第では敗退もあり得る状況だった。

 開始6分、早くもホームの広州恒大に先制点が生まれる。左サイドの展開からゴール前でボールを受けたフアン・ボーウェンが体制を崩しながらも左足のシュートでGK丹野研太の股間を抜いた。

 だがC大阪もすぐさま立て直し、4分後に同点ゴールを奪う。山田寛人からのスルーパスを受けた福満隆貴がフリーで抜け出し、GKを冷静にかわしてから左足シュートを蹴り込んだ。

 前半はそのまま1-1で終了。だが強力攻撃陣が何度かC大阪のゴールを脅かしていた広州恒大は57分、右CKからファーポストへ流れたボールをアランが蹴り込んで勝ち越しゴールを奪う。

 86分には田中亜土夢のシュートがわずかにゴール右に外れるなど追いつくチャンスもあったC大阪だが、その直後に致命的な3失点目。右からのクロスをゴール前で受けたアランが自身2点目を決めた。

 結局C大阪は1-3で敗戦。もう1試合の結果次第ではそれでもグループ突破の可能性はあったが、済州ユナイテッドにアウェイで1-0の勝利を収めたブリーラム・ユナイテッドが2位に浮上し、3位に後退したC大阪は敗退が決まった。

【得点者】
6分 1-0 フアン・ボーウェン(広州恒大)
10分 1-1 福満隆貴(C大阪)
57分 2-1 アラン(広州恒大)
86分 3-1 アラン(広州恒大)

フットボールチャンネル編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00265826-footballc-socc
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加







↑このページのトップヘ