カテゴリ: AFCチャンピオンズリーグ

1: Egg ★ 2019/07/02(火) 18:53:43.96 ID:I2DG40619
アジアサッカー連盟(AFC)は2日、AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝の組み合わせを発表した。

 前回王者の鹿島アントラーズは元イタリア代表のファビオ・カンナバーロ監督が指揮を執る中国の広州恒大と対戦する。広州恒大はグループリーグでサンフレッチェ広島と同組のグループFに入り、広島に次ぐ2位で決勝トーナメントに進出。決勝トーナメント一回戦では同じ中国の山東魯能をPK戦の末下し、準々決勝に駒を進めた。

 浦和レッズは元ブラジル代表FWフッキとMFオスカル擁する中国の上海上港と対戦する。上海上港は川崎フロンターレと同組のグループHに入り、蔚山現代に次ぐ2位で決勝トーナメントに進出。決勝トーナメント一回戦では韓国の全北現代にPK戦の末勝利し、準々決勝に駒を進めた。

 鹿島の準々決勝第1戦は8月28日に広州恒大のホームで、第2戦は9月18日にホームで行われる。浦和の第1戦は8月27日に上海上港のホームで、第2戦は9月17日に浦和のホームで行われる。

7/2(火) 18:30 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190702-00329073-footballc-socc

写真
no title
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが26日に行われ、浦和レッズ(日本)はアウェイで蔚山現代(韓国)と対戦した。

 浦和はファーストレグにてホームで1-2の逆転負けを許してしまった。貴重なアウェイゴールを2得点奪われており、絶対に負けられない一戦に向けて、蔚山現代の敵地に乗り込んだ。

 試合は41分、宇賀神友弥が右サイドの深い位置からクロスを供給。ゴール前でボールに反応した興梠慎三がヘディングシュートを放ち、先制弾を叩き込む。浦和は貴重なアウェイゴールを挙げ、試合のリードを握った。

 前半を浦和が1点のリードを守り抜き折り返す。後半に入り追加点を必要としていた浦和は攻撃を繰り返すもなかなかゴールをこじ開けられずにいた。

 しかし80分、再び浦和にチャンスが訪れる。マウリシオが右サイドからクロスを上げると興梠が走り込んでへディングシュートを決める。浦和は2得点目を挙げ、アウェイゴール差で準々決勝進出に王手をかけた。

 87分、勢いに乗った浦和はまたも得点チャンスを演出。山中亮輔が左サイドから上げたクロスに杉本健勇が合わせる。ボールをエヴェルトンに落とすと右足で蹴ったボールはゴールに吸い込まれ、浦和は3ゴール目を決めた。

 このまま試合終了のホイッスルを迎え、浦和は3-0の完封勝利を収めた。2試合合計4-2で蔚山現代を下し、逆転突破で準々決勝進出を果たした。

【スコア】
蔚山現代 0-3 浦和レッズ

【得点者】
0-1 41分 興梠慎三(浦和レッズ)
0-2 80分 興梠慎三(浦和レッズ)
0-3 87分 エヴェルトン(浦和レッズ)

【スターティングメンバー】
浦和レッズ(3-4-2-1)
西川周作;岩波拓也(75分 長澤和輝)、マウリシオ(65分 杉本健勇)、槙野智章;宇賀神友弥(83分 森脇良太)、エヴェルトン、青木拓矢、山中亮輔;武藤雄樹、ファブリシオ;興梠慎三

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190626-00952230-soccerk-socc

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 久太郎 ★ 2019/06/25(火) 20:59:23.66 ID:OlbzkOts9
数的優位に立ちながら広島の猛攻を浴びる展開に… 微妙な判定にも救われる
 J1鹿島アントラーズは25日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16で、サンフレッチェ広島との“日本勢対決”第2戦に臨み、アウェーで2-3と敗れた。これで2戦合計スコアは3-3となるもアウェーゴールで上回り、鹿島が優勝した昨年に続き2年連続のベスト8進出を決めた。

 18日に行われたホームでの第1戦では、MFセルジーニョのゴールを守り切り1-0で勝利していた鹿島。優位な立場で迎えたアウェーでの一戦だったが、キックオフ直後に思いもよらぬアクシデントが起きた。前半3分に広島に攻め込まれたシーンで、DFチョン・スンヒョンが左足を負傷。そのままピッチに倒れて担架で運ばれると、18歳のルーキーDF関川郁万が緊急投入された。

 予想外の展開となった王者鹿島だが、チーム全体でこの危機をしのぐと、広島の出方を窺いながら攻撃の糸口をつかんでいく。そして迎えた前半33分、カウンターを仕掛けるとゴール正面でこぼれ球を拾ったMF土居聖真が右足を一閃。強烈な一撃が決まり、鹿島が大きなアウェーゴールを奪って先制した。

 3点を奪わないと敗退が決まる広島は、後半開始からFWパトリックを投入。すると同21分、右サイドからのクロスボールに飛び込んだパトリックのヘディングシュートが鹿島DFに当たり、ゴールネットに吸い込まれ2戦合計1-2とした。

 勢いに乗る広島は同27分にも、パトリックのヘディングシュートからの混戦で、DF佐々木翔がゴールを決めて2戦合計2-2。試合は白熱した展開となるが、2分後に鹿島がカウンターから土居が抜け出すと、広島GK中林洋次に倒されレッドカード。劣勢の鹿島が11人対10人と数的優位を得た。

 しかしその後も広島の猛攻を受け、後半35分には広島にネットを揺らされるも、微妙な判定でノーゴールに。騒然としたなかで試合が進むなか、鹿島は総攻撃を仕掛けた広島の隙を突いてカウンターから再び土居が決めた。後半アディショナルタイムにはPKで失点し、2戦合計3-3となったがアウェーゴールで広島を上回り、2年連続のベスト8進出を決めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190625-00199559-soccermzw-socc

広島 3-2 鹿島
1戦目0-1
合計 3-3

[得点者]
33'土居 聖真(鹿島)
66'パトリック(広島)
72'佐々木 翔(広島)
89'土居 聖真(鹿島)
90+6'パトリック(広島)
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 豆次郎 ★ 2019/06/20(木) 11:42:01.78 ID:A2Mp5iZx9
配信日時:2019年6月20日(木) 10時50分
<サッカー>韓国選手の行動がまた物議!今度は審判に中指立てる?

19日に行われたサッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグの上海上港(中国)対全北現代(韓国)の試合での、韓国人選手のある行動が中国国内で物議を醸している。新浪体育など、複数の中国メディアが伝えた。

上海のホームで行われたこの一戦は1-1のドローに終わったが、59分に全北の韓国代表DF金珍洙(キム・ジンス)がファウルを犯してイエローカードを提示された後、主審に対して中指を立てるようなジェスチャー(相手を侮辱する意)をした。主審は目をそらしていたため気付かなかったようだ。

新浪体育は「キム・ジンスは主審に対して背後から中指を立てたようだ」と報じ、中国足球報道は「判定に不満のキム・ジンスが審判の背後で中指を立てたが、審判はその瞬間を見ていなかった」などと伝えた。また、中国中央テレビ(CCTV)の劉思遠(リウ・スーユエン)記者は自身の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のアカウントで「キム・ジンスのこのジェスチャーは明らかだ!過去の同様のケースの処分から考えて、彼の今年のACLの旅は終わった!スポーツ道徳に反する行為だ」などと切り捨てた。

先日行われたパンダカップ(中国)で、優勝した韓国の選手が優勝カップを踏みつけたことで、中国国内では韓国サッカーへの厳しい視線が向けられており、「また韓国選手か」「すごく韓国らしい」「韓国人はやはり韓国人だった」といった批判の声が寄せられた。ただ、金珍洙が立てた指については論争になっており、報道の通り「中指を立てた!」という声がある一方で、「映像からだけでは100%中指とは言い切れない」「立てているのは人差し指だよ」「何度も映像を見たけど、人差し指に見える」「どう見ても人差し指だね」という声も少なくない。

実際、映像や画像を見ると、立てているのは人差し指のようにも見える。しかし、これが主審に向けられたものであることは明白で、人差し指だったとしても誤解を招きかねないジェスチャーだと言える。

金珍洙は1992年6月13日生まれの27歳。2012~14年にJリーグのアルビレックス新潟でプレーした後、ドイツのホッフェンハイムを経て、2017年に全北に加入した。(翻訳・編集/北田)

https://www.recordchina.co.jp/b722381-s0-c50-d0052.html
no title
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

鹿島、クラブ史上初のACL優勝! 悲願のアジア制覇で節目の“20冠”達成!

 AFCチャンピオンズリーグ決勝第2戦が10日に行われ、ペルセポリス(イラン)と鹿島アントラーズが対戦した。

 今月3日、鹿島のホームで行われた決勝第1戦はレオ・シルバとセルジーニョの得点で2-0と先勝した。2点のアドバンテージがあるため、引き分け以上で文句なしの優勝。1点差以内の負け、1点以上を奪っての2点差負けでもクラブ史上初のACL制覇が決まる。

 前半はホームの大声援を受けるペルセポリスが攻勢に出るも、GKクォン・スンテの好セーブでゴールを許さず。後半も粘り強い守備で最後まで得点を与えず、決勝第2戦はスコアレスでタイムアップ。

 この結果、2試合合計0-2で鹿島がクラブ史上初のACL制覇を成し遂げた。現行のACLでは浦和レッズ、ガンバ大阪に続き3クラブ目のアジア制覇。昨年は浦和がACLを制しており、Jリーグ勢連覇となった。また鹿島は今回のタイトルで節目の20冠を達成している。

 鹿島はアジア王者として12月12日から22日までUAE(アラブ首長国連邦)で開催されるFIFAクラブワールドカップ2018への出場が決定した。

【スコア】
ペルセポリス 0-0(2試合合計 0-2)鹿島アントラーズ

【スターティングメンバー】
鹿島(4-4-2)
クォン・スンテ:西大伍、チョン・スンヒョン、昌子源、山本脩斗:三竿健斗、レオ・シルバ、土居聖真(68分 安西幸輝)、安部裕葵(90+3分 金森健志):セルジーニョ、鈴木優磨(78分 永木亮太)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00861106-soccerk-socc
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: プーアル ★ 2018/11/03(土) 16:56:22.11 ID:CAP_USER9
序盤の劣勢を耐えてペルセポリスを撃破 後半にL・シルバが先制弾、セルジーニョが5戦連続ゴール

 鹿島アントラーズにとって初のアジア制覇なるかが注目されるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝、ペルセポリス(イラン)との第1戦が3日に本拠地カシマスタジアムで行われ、立ち上がりにピンチを迎えながらも粘り強く戦い、後半にMFレオ・シルバ、FWセルジーニョが貴重なゴールを奪って2-0と先勝に成功した。

https://www.football-zone.net/archives/145576
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加







    ↑このページのトップヘ