サカバナブログ

     

カテゴリ: UEFAチャンピオンズリーグ

1: Egg ★ 2018/09/05(水) 15:04:45.54 ID:CAP_USER9
UEFAのミーティングで議論、今後検討へ

欧州クラブの監督たちが、UEFA主催大会で採用されているアウェーゴールルールの改正を望んでいるようだ。英公共放送「BBC」は「ヨーロッパの監督たちがアウェーゴールの変更を要求」と報じた。

 アウェーゴールはホーム&アウェー方式の大会で多く採用されているルール。2試合の合計スコアで両チームが並んだ場合、アウェーでの得点数が多いチームが勝利となる。

 アウェーでの1得点が大きな意味を持ち、これまでにも数々のドラマを生み出してきた。すでにお馴染みとなっているこのルールだが、欧州トップレベルで指揮を執る監督たちは変更を望んでいるという。スイスで行われたUEFAのミーティングで、アウェーゴールに関する議論が行われたようだ。

 UEFAの副事務局長であるジョルジョ・マルケッティ氏は「監督たちはアウェーで得点することが以前よりは難しくないと考えている」とコメント。アウェーゴールが持つ影響力が、以前にも増して大きくなりすぎていると感じられているようだ。

 このミーティングにはマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督、アーセナルのウナイ・エメリ監督、アーセナル前監督のアーセン・ベンゲル氏、レアル・マドリードのフレン・ロペテギ監督、ナポリのカルロ・アンチェロッティ監督、パリ・サンジェルマンのトーマス・トゥヘル監督、ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督などが出席していたという。

 マルケッティ氏は「彼らはこのルールを見直すべきだと考えている」と語り、UEFAとしても今後検討することになるようだ。

9/5(水) 13:20配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180905-00133577-soccermzw-socc

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1: 豆次郎 ★ 2018/08/16(木) 06:39:36.61 ID:CAP_USER9
8/16(木) 6:34配信
EL王者アトレティコがUEFAスーパー杯制覇!! 延長2失点のレアルは3連覇ならず

[8.15 UEFAスーパー杯 R・マドリー2-4(延長)A・マドリー]

 UEFAスーパー杯が15日、エストニアの首都タリンで行われた。昨季のUEFAチャンピオンズリーグ王者レアル・マドリー対UEFAヨーロッパリーグ王者アトレティコ・マドリーの“マドリード・ダービー”が実現。延長戦で2点を奪ったA・マドリーが4-2で勝利し、2012年以来6年ぶり3回目の優勝を果たした。

 新たに就任したジュレン・ロペテギ監督率いるR・マドリーは先発11人全員が昨季からの所属メンバー。フォーメーションは4-3-3を採用し、チェルシーから高額の移籍金で加入したGKティボー・クルトワはベンチを外れ、GKケイラー・ナバスがゴールを守った。
 最終ラインは左からDFマルセロ、DFセルヒオ・ラモス、DFラファエル・バラン、DFダニエル・カルバハル。ボランチにはMFカゼミーロとMFトニ・クロースが入り、トップ下はMFイスコ。3トップには左からFWマルコ・アセンシオ、FWカリム・ベンゼマ、FWガレス・ベイルが並んだ。

 対するA・マドリーはベンチ入り禁止となったディエゴ・シメオネ監督に代わって、アシスタントコーチのヘルマン・ブルゴス氏が指揮を執った。システムは4-4-2。昨季から所属するメンバーは10人が先発に並び、GKヤン・オブラクが最後尾を固めた。
 最終ラインは左からDFルーカス・エルナンデス、DFディエゴ・ゴディン、DFステファン・サビッチ、DFファンフラン。ボランチにはMFロドリとMFサウール、サイドハーフは左にMFコケ、右に新加入のMFトーマス・ルマル(←モナコ)が入った。2トップはFWアントワーヌ・グリエーズマンとFWジエゴ・コスタが担った。

 試合は開始50秒足らずでさっそく動いた。A・マドリーはゴディンが前線にロングボールを送り、D・コスタがヘディングでフリック。S・ラモスに競り勝って裏に抜けると、自ら突破して右サイドをえぐり、角度のないところから右足で叩き込んだ。『オプタ』によると、わずか49秒でのゴールは大会史上最速記録となった。

 ところが、その後は一方的にR・マドリーが主導権を握ると、前半27分に試合が振り出しに戻る。G・ベイルが右サイドを猛烈な勢いで駆け上がり、利き足とは反対の右足で鋭いクロスを供給。ファーサイドに逃げる動きでいち早く反応したベンゼマがヘッドで押し込み、FWクリスティアーノ・ロナウドに代わる新エースに名乗りをあげた。

 前半は同点のままタイムアップ。後半12分には、両ベンチがそろって動いた。R・マドリーはアセンシオに代わってMFルカ・モドリッチ、A・マドリーはグリエーズマンに代わってMFアンヘル・コレアを投入し、互いに次の1点を狙っていく。

 後半17分、A・マドリーはミスから窮地に立たされる。R・マドリーのT・クロースが右CKを蹴り込むと、ベンゼマと競り合ったファンフランが空中でハンドリング。R・マドリーにPKが与えられた。キッカーはS・ラモス。これを落ち着いて右に決め、過去2大会での王者が逆転に成功した。

 A・マドリーは後半26分、ロドリに代わってMFビトーロを入れると、R・マドリーは同31分、負傷したカゼミーロを下げてMFダニ・セバジョスを投入。すると同34分、A・マドリーは右サイドで球際を制したファンフランがクロスを送り、ニアゾーンでA・コレアが相手をはがして折り返す。これにD・コスタが落ち着いて合わせ、再び試合はイーブンとなった。

 R・マドリーは後半38分、イスコを下げてMFルーカス・バスケスを起用し、A・マドリーは同アディショナルタイム1分にT・ルマルを下げてMFトーマス・パルテイを送り込む。だが、そのまま試合は動かず、規定の90分間は2-2の同点で終了。15分ハーフの延長戦に勝敗が委ねられる形となった。

 先にスコアを動かしたのはA・マドリーだった。延長前半8分、R・マドリーのバランが自陣深くでパスコースに迷い、D・コスタがボールを奪取。PA左寄りを突破するパルテイに預けると、折り返しがマイナス方向へ。待ち構えていたサウールが華麗な左足ボレーシュートを振り抜き、ボールはK・ナバスの手をかすめてネットに刺さった。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-01675672-gekisaka-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180816-01675672-gekisaka-000-1-view.jpg
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1: スレ立て代行@ベクトル空間 ★ 2018/06/05(火) 12:32:33.88 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000014-jij_afp-socc

AFP=時事】イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)に所属するGKロリス・
カリウス(Loris Karius)が、レアル・マドリード(Real Madrid)との欧州チャンピオンズリーグ(U
EFA Champions League 2017-18)決勝で失点に繋がるミスを犯した直前に、脳振とうを起こし
ていたことが4日、明らかになった。

【写真特集】欧州CL決勝、レアル・マドリード対リバプール

 この診断結果を発表したのは、米ボストンで働く2人の医師で、チャンピオンズリーグ決勝が行
われた5日後の先月31日に、マサチューセッツ総合病院(Massachusetts General Hospital)でカリ
ウスに対して総合的な検査を行ったという。

 両医師は、「試合の映像を注意深く再確認し、詳細な病歴や身体検査、他覚的な基準を統合した
結果、われわれはカリウス選手が5月26日の試合中に脳振とうを起こしていたという結論に至った」との声明を出した。

 カリウスはこの試合の後半4分、レアルのDFセルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)と衝突した際に肘
打ちを受けたと審判に対して主張していたが、このプレーに罰則が下ることはなかった。

その2分後、カリウスは味方選手にボールを送ろうとしたものの、相手FWのカリム・ベンゼマ(Karim Ben
zema)にボールを渡し、レアルの先制を許すというミスを犯した。
さらにカリウスはその後、ギャレス・ベイル(Gareth Bale)のシュートをつかみ損ねるという決定的なミスを
しており、リバプールの3失点目により勝敗は決した。

 両医師は脳振とうがカリウスのパフォーマンスに影響を与えた可能性はあるとし、以下のように続けた。

「検査時にカリウスが訴えた後遺症や他覚的徴候を考えると、セルヒオ・ラモスと交錯した直後に視覚的な
機能障害が生じていたのかもしれない」

 また両医師は、脳振とうを引き起こした出来事からカリウスが確実かつ安定的に改善していると話している。

「診断の結果に基づき、彼が完全に回復することを期待している」「われわれはカリウス選手に対して用心
するよう助言し、完全にプレーできるよう復帰するためには安全であることを重要視すべきだと伝えた」
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1: pathos ★ 2018/05/29(火) 09:45:58.13 ID:CAP_USER9
エジプトの弁護士が10億ユーロ(約1271億円)の賠償を求めてセルヒオ・ラモスに対する訴訟を起こしたことが分かった。

26日に行われたチャンピオンズリーグ決勝のレアル・マドリー対リヴァプールで、モハメド・サラーはラモスの激しいチャージに遭って肩を負傷。そのまま途中交代を余儀なくされ、前半のうちにピッチを去った。なお、エースを失ったリヴァプールは1-3でレアル・マドリーに敗れている。

試合中には何のお咎めもなかったが、サラーを負傷退場に追い込んだラモスのプレーに対しては非難が殺到。試合後、ユルゲン・クロップ監督は「レスリングのようだった」と語り、また『Change.org』という団体が処分を求める署名の収集を開始した。

サラー自身は軽傷を強調して、ワールドカップへの出場に意欲を燃やすものの、重傷との見方も強く同選手のロシアでの大会への出場には暗雲が立ち込める。エジプト代表が久しぶりにワールドカップ出場を決めたものの、大会前にエースが負傷したことに憤りを憶えたバッセム・ワフバ弁護士はエジプト『Sada El-Balad』でレアル・マドリーDFを提訴することと発表した。

「意図してモー・サラーを負傷させたラモスは処分されるべきだ。すでに訴訟を起こし、FIFAに訴え出た。そして、ラモスがサラーとエジプト国民に肉体的、精神的苦痛を与えたとして10億ユーロ以上の賠償を求めるつもりだ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000000-goal-socc
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1: みつを ★ 2018/05/28(月) 15:56:21.54 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3176215?cx_position=22

2018年5月28日 10:59 発信地:ロンドン/英国
【5月28日 AFP】英マージーサイド警察(Merseyside Police)は27日、イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)に所属するGKロリス・カリウス(Loris Karius)に対するSNS上での殺害予告や脅迫について捜査中であると発表した。カリウスはレアル・マドリード(Real Madrid)とのサッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)決勝で致命的なミスを繰り返し、ファンの怒りを買っていた。

 ウクライナ・キエフで行われた決勝でリバプールは、カリウスの2度のミスが失点に直結して1-3でレアルに敗れた。

 前半、味方に投げたボールが相手FWカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)の足に当たってそのままゴールに吸い込まれ先制点を許したカリウスは、後半にはギャレス・ベイル(Gareth Bale)のロングシュートの処置を誤ってボールを後ろにはじいて3点目を与えた。

 試合終了のホイッスル後カリウスは泣き崩れたが、守護神の元に慰めに駆け寄るリバプールの選手は皆無だった。

 リバプールを率いるユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督は、2016年にドイツ・ブンデスリーガ1部のマインツ05(Mainz 05)から獲得した24歳が気の毒だとコメント。27日にリバプールのジョン・レノン空港(John Lennon Airport)にチーム機から降りてきた際、カリウスは手で顔を覆っていた。

 試合後にカリウスはミスを謝罪したが、怒りの収まらないリバプールのファンはカリウスとその家族を脅迫をした。

 SNS上にはカリウスにがんで死んでほしいというコメントや、「家族全員死んでほしい」「お前の娘を殺してやる」と言った文言があふれた。

 マージーサイド警察の広報は英紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)に対し、カリウスへの脅迫を捜査していると明かした。

「警察はソーシャルメディア上のこういった性質の投稿を極めて深刻に捉えている。特定された違反投稿者は捜査されることになる」

「マージーサイド警察としては、悪意あるメッセージや脅迫といった違法投稿は捜査対象であることをソーシャルメディアのユーザーに自覚してほしい」

 27日に自宅に戻るまで、カリウスは人生最大の舞台で起きた悲惨なミスを受け入れるために苦しんでいた。カリウスはツイッター(Twitter)で脅迫には触れずに、ファンに悪夢のようなパフォーマンスを再度謝罪した。

「今までよく眠れていない。あの場面が頭の中を何度もよぎる。チームメート、ファン、すべてのスタッフに謝っても謝りきれない」

「自分の二つのミスが試合を台無しにし、みんなを落胆させてしまった。前にも言ったように時間を戻したいがそれは不可能だ。僕らはレアル・マドリードに勝てると感じていたし、ずっと自分たちのプレーができていたので余計に最悪だ」

「キエフに来て、試合後でさえも僕の背中を押してくれた最高のファンに感謝したい。それを当たり前のことだとは思っていない。自分たちは大きな家族だということを再び僕に教えてくれた。ありがとう、そして僕らはもっと強くなって戻ってくる」 (c)AFP

サッカー欧州チャンピオンズリーグ決勝のレアル・マドリード戦で失点を喫し、ピッチに横たわるリバプールのGKロリス・カリウス(2018年5月26日撮影)。(c)AFP PHOTO / FRANCK FIFE
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