カテゴリ: その他の話題・ニュース

1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/13(火) 07:09:48.71 ID:i5FrjikD9
元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルが現役引退を明かした。
オランダ紙『デ・テレグラフ』が12日に伝えた。

スナイデルは同日に地元クラブのユトレヒトと契約を締結。
ただ、選手としてではなく、本拠地ガルゲンワールド・スタディオンにあるビジネスラウンジの利用とユトレヒト・ビジネス・クラブ加入に関する契約にサインしたという。

その際にクラブ公式チャンネルのインタビューで「この街への思いは強い。僕は今、フットボールをプレーすることを辞めた。
僕の思い出を共有できる素敵な場所がほしいんだ。ここに自分のオフィスを設置する予定だ」とコメント。現役引退とビジネスマンへの転身を明かしている。

現在35歳のスナイデルは、アヤックスの下部組織出身で2003年2月2日のヴィレムII戦でトップデビューを飾った。
2007年夏にレアル・マドリードへ移籍し、07-08シーズンのリーガ・エスパニョーラ制覇に貢献。
2009年夏にはインテルに加入し、09-10シーズンにセリエA、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグの三冠達成を支え、
2011年1月~2013年1月には日本代表DF長友佑都ともプレーした。
その後はガラタサライ、ニースを経て、2018年1月からはカタールのアル・ガラファに在籍していた。
クラブキャリアでは通算573試合に出場し、152ゴールを記録している。

また、オランダ代表では2003年4月30日のポルトガル戦でデビューし、2018年3月に引退を表明して同9月に引退試合を行っていた。
代表では歴代最多の通算134試合に出場し、31ゴールをマーク。
2010年の南アフリカ・ワールドカップでは日本戦で決勝ゴールを決めていた。

なお、この夏には同じく元オランダ代表のFWアリエン・ロッベンも現役を引退。
その他、元スペイン代表のMFシャビとFWフェルナンド・トーレス、元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランなどもスパイクを脱ぐ決断をしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00967444-soccerk-socc
8/13(火) 2:27配信

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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/12(月) 22:05:21.91 ID:KmmjKqkh9
スペイン2部サラゴサ移籍の香川、心機一転でイメチェン…SNSに写真投稿

日本代表MF香川真司は9日、ドイツ1部ドルトムントからスペイン2部レアル・サラゴサへ移籍して注目を集めているなか、12日に自身のツイッターを更新して“丸刈り”の新ヘアスタイルが大きな反響を呼んでいる。

香川は昨季、ドルトムントのルシアン・ファブレ新監督の下で出場機会を失い、冬にトルコ1部ベジクタシュに期限付き移籍。レンタル期間終了に伴い、今夏にドルトムントへ復帰したが、最終的にスペインに新天地を求めた。

2010年にセレッソ大阪を旅立ち、ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッド、ベジクタシュと渡り歩いてきた日本のスターは、スペインで心機一転のチャンレンジを図るなか、見た目もがらりと変えたようだ。

12日に自身のツイッターを更新した香川は、スペイン語で「こんにちは、サラゴサ」と記して写真を2枚アップ。私服姿の香川は晴天の下でポーズを取っているが、驚くべきはその髪型だ。

もともと短めの髪型だったが、今度は“丸刈り”へとイメチェン。サングラスをかけた香川は、これまでと異なる雰囲気を醸し出している。

そんな香川の新ヘアスタイルショットに多くのファンが反応。日本陣ファンからは「え?」「最高」「気合入ってますね」「かっこいい」という声が上がった一方、海外のファンからも「なぜ?」「似合っている」「いいね」など様々なコメントが届いている。

サラゴサは今月17日の2部開幕戦でテネリフェと対戦する。香川が本拠地で新天地デビューを飾るのか、注目が集まりそうだ。

8/12(月) 21:38配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190812-00210193-soccermzw-socc

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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/12(月) 18:57:08.79 ID:i2ku6Mhm9
手に汗握るサッカー観戦は健康に良い可能性がある――。英リーズ大学の主導でそんな研究結果がまとめられ、近く発表される見通しとなった。

この研究によると、応援するチームの勝利を見届けることで、早足での90分間の散歩と同程度の身体的負荷がかかる。また勝利を目にした場合、試合終了後24時間にわたり高揚感が続くという。

共同研究に当たったスポーツ科学者、アンドレア・ウトリー博士は「ひいきのチームを応援するのは心血管系の程よい運動になる。心理的には試合結果によって上向いたり落ち込んだりする」と指摘する。

実験は英リーズ・ユナイテッドの20~62歳のファン25人を対象に実施。昨季の2部チャンピオンシップの天王山3試合での様子を観察した。

うち1試合は制御環境下での観戦、他の2試合はスタジアムでの生観戦だった。リーズはこの時、1部プレミアリーグへの昇格をかけてプレーオフファイナルを戦っていた。

研究チームが試合前とハーフタイム、試合終了後に被験者の心拍数を分析したところ、平均17%の増加が確認された。

ウトリー博士はCNNの取材に「良いストレスもあれば悪いストレスもある」と指摘したうえで、「サッカー観戦の熱狂は行き過ぎだと思われているが、そんなことはない。程よい興奮が保たれていることが判明した」と話している。

心拍数はゴールの時間帯に最高潮に達し、リーズの得点後は27%、相手の得点後には22%の上昇を示した。

8/12(月) 17:20配信CNN
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190812-35141183-cnn-int

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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/07(水) 18:46:04.68 ID:CANqtSXX9
【AFP=時事】スペイン・プロサッカーリーグ機構(LFP)のハビエル・テバス(Javier Tebas)会長が、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)とフランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)を「サッカー界にとってのかつてない脅威」と名指しし、莫大(ばくだい)な資金を持つ新興の強豪クラブを改めて非難している。


 以前からシティを強く非難しているテバス会長は、それぞれアラブ首長国連邦の首都アブダビとカタールに拠点を置くシティとPSGのオーナーが、チームに大金を注ぎ込むことで、サッカー界の構造がいびつになっていると話している。

 ポッドキャストのサッカー番組「トータリー・フットボール・ショー(Totally Football Show)」に出演した会長は、「国家をバックに持つクラブは新たな現象で、サッカー界にとってはかつてない脅威だ」「どちらも完全にルールの範囲外で動いていて、彼らが受ける資金援助は、壊滅的なレベルのインフレを市場に起こす危険がある」と話した。

 シティは現在、クラブ経営に関する欧州サッカー連盟(UEFA)の規則に違反した疑いで調査を受けているが、テバス会長は、「欧州サッカーを統括する人間は、健全な国内サッカーの実現に対する意欲をいっそう強く示す必要がある」と話し、UEFAに対してもっと強力なリーダーシップを取ってこの問題をコントロールすることを求めている。

「たとえばもっと厳格に財務を管理して、マンチェスター・シティやPSGのようなクラブが他クラブをはるかに上回る額を使うことを制限する方策も必要だろう。ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の罰則の強化もそう。現時点では、罰則の抑止力は極めて限定的だ」

「国営クラブは、われわれの財務ルールに完全に反している。スペインリーグに参入したい人間は、われわれの規制に従う必要があるし、借金をつくったり、市場にインフレを起こしたりすることは許されない。そういったものは認められていない」

 テバス会長も、スペインリーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)やレアル・マドリード(Real Madrid)といったその他の欧州の強豪が、大型補強を繰り返していることは分かっている。しかし、シティやPSGの方が業界への悪影響が大きく、彼らの莫大な投資によって移籍金にインフレが起こっているという主張は揺らがない。

「バルセロナとレアル・マドリードは国家の支援を受けたことはないし、財政的にも常に責任ある経営をしている」「ビッグクラブは欧州の至る所にあって、規制がなければ、彼らが市場をゆがませる可能性があるのは確かだ」「スペインでいえば、ここ数年で借金の額はかつてなく減っているし、国内の他のクラブに資金がないのに、ビッグクラブにだけお金を持たせようとは思っていない」 【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00000027-jij_afp-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/06(火) 23:55:21.89 ID:8nnloxnU9
夏のタイムリミットが近づいている。プレミアリーグの夏の移籍市場は、開幕前日にあたる現地8日17時で閉幕。

その他の欧州5大リーグも、移籍最終期限まで1カ月を切った。さらに、Jリーグの追加登録期間(第2登録期間)は今月16日までとなっている。

しかし、昨季限りでクラブとの契約が満了したまま、新天地が決まらない選手は少なくない。そこで今回は、去就が注目されるフリーの有名選手たちを紹介する。

■フランク・リベリー(36歳/フランス/FW)
昨季限りでバイエルンを退団。その際、「あと2シーズンはプレーできるはず」と語るなど現役続行に意欲を見せていたが、新天地は決まっていない。
リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が獲得を検討していると報じられたこともあったが、ここにきて中東行きの可能性が浮上している。

■マリオ・バロテッリ(28歳/イタリア/FW)
イタリアサッカー界きっての“悪童”は、今年1月にマルセイユへ電撃移籍。デビュー戦でゴールを挙げるなど幸先良いスタートを切ったが、シーズン終了とともに契約満了となり、現在はフリー。
今月12日で29歳になるが、“契約”という誕生日プレゼントが舞い込むことはあるだろうか。

■ダニエル・スタリッジ(29歳/イングランド/FW)
欧州王者に輝いたリヴァプールを退団すると、7月中旬には賭博規則違反により罰金と実質2週間の活動禁止処分を言い渡された。
同時期には愛犬の“誘拐騒動”が大きな注目を集めるなど話題には事欠かないが、肝心の移籍先は決まっていない。

■マルティン・シュクルテル(34歳/スロバキア/DF)
2007年から2016年までリヴァプールに在籍した、スロバキア代表センターバック。昨季までフェネルバフチェでDFリーダーとして活躍していたが、契約満了に伴い現在は無所属となっている。
現在は、リヴァプール時代の元同僚であるスティーヴン・ジェラード氏が監督を務めるレンジャーズが獲得に名乗りを上げているという。

■ダニー・ウェルベック(28歳/イングランド/FW)
契約満了のため、昨季限りでアーセナルを退団。イタリアのラツィオやウェストハムなどが関心を示しているとされるが、選手側が高額な給与を要求しているとして、新天地探しは難航している模様だ。
プレミアリーグで再びその雄姿を見られるだろうか。

■フェルナンド・ジョレンテ(34歳/スペイン/FW)
昨季は、スーパーサブとしてトッテナムのCL準優勝に貢献した。しかし、契約満了に伴い退団。トッテナムと再契約を結ぶという噂が浮上するなか、ラツィオやボカ・ジュニオルスが強い関心を示しているとのこと。
セリエA復帰となれば、ユヴェントスに在籍した2015年以来のことになる。

■ファビオ・コエントラン(31歳/ポルトガル/DF)
昨年夏、レアル・マドリードとの契約を解消して、故郷のリオ・アヴェに復帰。リーグ戦20試合に出場したものの契約延長に至らず、現在は無所属となっている。
数週間前にはギリシャ移籍の話が舞い込んだが、自らの意思で契約を拒否したという。自身が納得できる移籍先を探す日々がしばらく続きそうだ。

■本田圭佑(33歳/日本/MF)
昨季限りでAリーグ(オーストラリアリーグ)のメルボルン・ビクトリーを退団したあと、7月には古巣のVVVフェンロの練習に参加。
欧州復帰へ向けてコンディション調整を行ったが、これまでに具体的な移籍話は出ていない。それでも常にチャレンジャーであり続ける彼のこと、我々をあっと言わせるビッグニュースを提供してくれるはずだ。

■小林祐希(27歳/日本/MF)
3年間在籍したヘーレンフェーンを退団し、オランダ生活にひと区切りをつけた。その後は帰国して、日本から吉報を待っている状況だ。
目標はスペインかイタリアでのプレーとされるが、MLS(メジャーリーグサッカー)移籍の噂も浮上。次なる挑戦から目が離せない。

■アリ・アル・ハブシ(37歳/オマーン/GK)
アジア最高のGKとして、プレミアリーグでのプレー経験を持つアル・ハブシ。ここ2年はサウジアラビア1部のアル・ヒラルに所属していたが、7月中旬にクラブを退団した。
再びイングランドでの挑戦にトライすることを検討中という報道もあるなか、どのような決断を下すのか注目が集まる。

8/6(火) 19:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00965053-soccerk-socc&p=1
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/01(木) 21:58:17.78 ID:vvRwsXNQ9
 31日、スコットランド北部のクラブが参加する大会『ノース・オブ・スコットランドカップ』の1回戦が行われ、フォート・ウィリアムがネアン・カウンティを5-2で下した。

 フォート・ウィリアムはスコットランド北部の都市インヴァネスから車で約1時間30分の同名の町を拠点にする1974年創設のクラブだ。5部相当のハイランド・フットボール・リーグでは2季連続で最下位に沈んでおり、昨シーズンの成績は0勝2分32敗/21得点245失点だった。さらに、出場資格のない選手を3度起用したことで勝ち点を剥奪されたため、最終的には勝ち点「-7」得失点差「-224」でシーズンを終えることになった。

 そんな“ザ・フォート”(クラブの愛称)にとってネアン戦は、2017年4月12日のストラススペイ・シッスル戦以来、実に840日ぶりの勝利となった。

 クラブは公式Twitterで「クラッガン・パーク(メインスタジアム)での素晴らしい夜。信じられない気分です。クラッガン・パークに訪れたすべての方、そしてオンライン上で勝利を祝福してくれた世界中のみなさんに感謝を申し上げます」と喜びを表現した。21日に行われる2回戦では、昨季のハイランドFLで10位だったロセスと対戦する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00962844-soccerk-socc
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