サカバナブログ

     

カテゴリ: その他の話題・ニュース

1: Egg ★ 2018/09/18(火) 17:55:49.53 ID:CAP_USER9
「今のコーチングライセンス制度は廃止して新しいルールを」

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メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑が自身のツイッターを更新し、日本サッカー界のコーチングライセンスについて持論を述べた。
 
 まずは「今のコーチングライセンス制度は廃止して新しいルールを作るべき。プロを経験した選手は筆記テストだけで取得できるのが理想」と綴る。そのうえで「母数を増やして競争させる。クラブ側も目利きが今まで以上に求められる。ただ選択肢は増える」と論じた。そして、「日本のサッカーはそういうことを議論するフェーズにきてる」と締めたのだ。
 
 日本サッカーの指導者ライセンスは、最上級のS級を取得するまでに数々の難関があり、日本代表経験者と言えども容易くは辿り着けず、相応の時間を要する。指導ライセンスを持っていない本田は現在、カンボジア代表のGMを務めつつ、事実上の監督として指揮を執っているが、あらためてライセンス制度の在り方について熟考したのかもしれない。
 
 現役生活を送りながら、前述の代表チームの強化や慈善活動、サッカースクールの主宰、さらには投資ファンドの立ち上げなどさまざまなアクションを起こしている。そんな本田にとって指導者への道も、近未来の選択肢のひとつなのだろう。

9/18(火) 16:57 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00047414-sdigestw-socc
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1: Egg ★ 2018/09/17(月) 23:19:26.13 ID:CAP_USER9
バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、10代の頃から31歳となった現在に至るまでトップを走り続けている。一方でサッカー界には、これまでたくさんの「メッシ2世」が現れては消えてきた。英メディア「GIVE ME SPORT」は「ネクスト・メッシと評された選手たちは今何をしている?」と、“ネクスト・メッシ”と呼ばれた8選手のその後を追った。

 左利きで小柄な将来有望な若手たちは、総じて「○○のメッシ」などと呼ばれる。バルセロナの下部組織で育った、J1横浜F・マリノスのFW久保建英は「日本のメッシ」と報じられ、ヴェローナの韓国代表FWイ・スンウも「韓国のメッシ」と紹介されることが多い。

 その一方で、かつてのネクスト・メッシは現在、どのようなキャリアを歩んでいるのだろうか。記事では「メッシ2世」と呼ばれた8人の“今”にスポットライトを当てている。

 かつて「パラグアイのメッシ」と呼ばれた、パラグアイ代表FWフアン・マヌエル・イトゥルベは、2014年に加入したASローマで期待ほどの結果を残せず、現在はメキシコ1部のUNAMに所属している。また元イラン代表FWサルダル・アズムンは、23歳という若さで同国史上5番目の得点数を記録し、「イランのメッシ」と称された。だが、グループステージで敗退したロシア・ワールドカップ後、母親がサポーターから中傷されたことを理由に代表を電撃引退している。

 スコットランド代表MFライアン・ゴールドは18歳でダンディー・ユナイテッドからポルトガル名門スポルティングに引き抜かれ、「スコットランドのメッシ」と期待を集めた。だが印象的な活躍をすることはできず、今夏にポルトガル2部のファレンセへと期限付き移籍している。

世界が注目した「ドイツのメッシ」

 元ドイツ代表MFマルコ・マリンはブレーメンでブレークし、「ドイツのメッシ」として世界中から注目を集めた。その後、チェルシーに活躍の場を求めたが、世界的なビッグクラブでの挑戦は失敗に終わった。現在、今季UEFAチャンピオンズリーグの本選出場を決めたセルビア1部レッドスター・ベオグラードでプレーしている。

 ギリシャ代表FWヨアンニス・フェトファツィディスは、10代で名門オリンピアコスの主力として頭角を現した。プレースタイルと背格好から「ギリシャのメッシ」と呼ばれたが、ジェノア移籍後は目立った活躍を見せることはできなかった。エジプトの強豪アル・アハリを経て、今夏オリンピアコスに復帰している。

「ミニ・メッシ」の異名を持つスペイン人のMFホセ・エンジェル・ポゾは、レアル・マドリードの下部組織育ちの22歳。マンチェスター・シティに引き抜かれ、プロデビューを果たしたものの、その後はビッグクラブに居場所を見いだすことはできなかった。アルメリアへと活躍の場を求め、今夏からラージョに加入した。

つづく

9/15(土) 16:40配信フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180915-00135699-soccermzw-socc

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1: Egg ★ 2018/09/13(木) 23:32:22.33 ID:CAP_USER9
40枚近いカードがずらりと並べられて

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浦和レッズの日本代表DF、槙野智章が自身のツイッターを更新。ファンサービスについて、悩める胸中を明かした。
 
 その日、槙野の元には大量のトレーディングカードが届いたようで、送り主からはサインを求めるメッセージがあったという。これを受けて槙野は、
 
「こうやってカードを送ってきては、サインして返して下さいといっぱいくるが、果たしてこれは書いて返す事がいいのか? これが当たり前になる事で、サッカー選手の価値が上がらない。カードにサインをし転売された過去があるからこそ抵抗がある。今一度ファンサービスとは何かを考えてみる」
 
 と、記したのだ。

【画像】槙野が投稿したツイッター記事。そこには大量のカードが…

 
 添付した画像には、確認できるだけでも40枚ほどの槙野カードがあり、バージョンは浦和のものや代表などさまざま。プロ選手としてファンの想いに応えたいのは山々だが、さすがにこれは……といったレベルだ。
 
 投稿欄にはこうした行動に対して否定的な意見が多数を占め、槙野の考えに賛同する声が相次いで寄せられている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180913-00047202-sdigestw-socc
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1: 豆次郎 ★ 2018/09/11(火) 14:12:38.00 ID:CAP_USER9
9/11(火) 13:23配信
 J1神戸が11日、神戸ユニバー記念競技場で行われた公開練習の後に「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」の募金活動を行った。

 活動には、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)ら選手27人が参加。中でも元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(33)がひときわ存在感を示し、活動を盛り上げた。まず最初に募金箱を手にしたポドルスキは、カタール代表DFヤセルとともに「MONEY! MONEY!」と大きな声を挙げた。ド直球な呼びかけには周囲の選手や練習に集まった約700人のファンも爆笑に包まれた。

 さらに自身の持つ箱の前にファンが通ると「ジュウマンエン!」と募金を呼びかけ、お札を入れたファンがいれば「ナイスプレー!」などと言って拍手で讃えた。中には財布の中の小銭を全て、ポドルスキの箱に入れた男性ファンもいた。また時折ファンとの撮影を自ら提案するなど、サービス精神とユーモアたっぷりで場を盛り上げた。

 約30分間の募金活動の後、取材に応じたポドルスキは「(地震は)心が痛むニュース。被災された方はたくさんのものを失って、苦しいことがたくさんある。この募金で彼らに力を与えることができたんじゃないかなと思う。これからも彼らのためになることを協力していければ」と真剣な表情で語った。集まった26万1048円は楽天クラッチ募金を通じて北海道の各自治体に送られる。15日のG大阪戦(ノエスタ)でも募金活動を検討しているという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000093-sph-socc
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1: Egg ★ 2018/09/11(火) 08:17:01.32 ID:CAP_USER9
東京都と渋谷区が、都立代々木公園内を民間主導で再開発する方針であることが10日、分かった。

複数の民間事業者が提案している防災機能を備えた多目的アリーナについて検討を進めており、規制緩和などの対応策について本格的に協議を開始。昨年7月の本紙既報通り、ライブやイベント会場、東京23区内初の大規模サッカー専用スタジアムとしての利用を見込んでおり、実現すれば渋谷の新たなシンボルとなる。

 ついに行政も動き出した。昨年から民間事業者が進めていた「多目的アリーナ計画」について、都と渋谷区が本格的に検討を始めたことが判明。建設費は民間事業者が負担する形で、2020年東京五輪後の着工を目指している。

 建設予定地は代々木公園の南側。球技場や野外ステージなどの既存施設がある付近で、緑地を削る必要はなく、3~4万人規模を想定している。

 検討されているのは、施設の稼働率を上げるため、悪天候でも利用可能な屋根で覆われた全天候型のアリーナだ。都内には東京ドームなど5万人規模や1万人規模の会場はあるが、3万人前後のライブ会場はなく、音楽業界からの要望もある。またソーシャルゲーム会社などが集結する渋谷ではイベント会場としても高い需要が見込め、新たなエンターテインメントの発信拠点にもなる。

 東京23区内初の大規模サッカー専用スタジアムとしての側面も持つ。可動式の天然芝を導入することが検討されており、試合日以外はライブやイベント利用が可能。東京都をホームタウンとするF東京の昨季のホーム平均観客数2万6490人は、浦和に次ぐリーグ2位を誇る。現在は味の素スタジアム(調布市)を本拠としているが、アクセスの良さなどから、さらなる集客も見込まれる。

 災害時の防災拠点としても機能する。施設地下部分に食料や水を備蓄すれば、周辺住民や帰宅困難者の受け入れ先となることから、すでに渋谷区の関連団体を中心に検討を開始。都も民間の力を活用した都市公園の整備を推進していることから、実現する可能性は十分にある。都は6日に小池百合子都知事(66)からの諮問を受け、公園審議会を開催。19年度に移転する岸記念体育会館付近の整備計画の策定を始めた。アリーナ案も実現すれば、代々木公園一帯の大規模な再開発となる。

 ◆代々木公園の多目的アリーナ計画 予定地は同公園内の都道413号線(井の頭通り)を挟んだ南側付近。JR山手線の原宿駅や東京メトロ千代田線の代々木公園駅をはじめ、複数駅から徒歩10分前後でアクセスが可能な立地。屋根付きのアリーナを想定しており、サッカーができる規模となると、国内では札幌ドームだけ。海外で代表的なのはドイツ1部シャルケの本拠、ヴェルティンス・アレーナ。可動式の天然芝のグラウンドを持ち、サッカー以外にもアイスホッケーの試合が行われるほか、有名アーティストのライブも多数開催している。

9/11(火) 6:18配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000016-sph-soci

代々木公園新スタジアム予定地
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