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サカバナブログ

     

カテゴリ: 北中米・南米リーグ

1: Egg ★ 2018/12/13(木) 22:56:50.68 ID:CAP_USER9
 スペイン・マドリード開催となった南米クラブ王者を決めるリベルタドーレス杯決勝だが、異例の頂上決戦の数日後に新たな悲劇が発生してしまった。リーベル・プレートのファンである青年が優勝を喜んだことを理由に、ボカ・ジュニアーズのファンに殺害されたと、スペイン紙「マルカ」などが報じている。

 リーベルの大ファンだった21歳のエセキエル・アーロン・ネリス氏は、愛するクラブのシャツを着て優勝を喜んでいたところを、18歳と22歳のボカ・ジュニアーズファンの青年二人に襲われ、ナイフで数カ所を刺されて一つが大動脈を切断する致命傷となり死亡したという。二人は現地警察に逮捕されたと伝えている。

 死亡したエセキエル青年の家族は「リーベル・プレートのファンであったこと、優勝を喜んだことを理由に殺された」との声明を発しているという。そして、事件当時の状況を「無防備な犬のように刺された」とした。

 試合は第1戦がボカのホームで2-2のドロー。そして第2戦の試合当日、スタジアムに向かうボカのチームバスがリーベルのファンに襲撃され、投石などで選手にも負傷者が出て試合が延期。南米サッカー連盟が異例のスペイン開催を決め、延長戦の末にリーベルが3-1と制して優勝を決めていた。

 多くのアルゼンチンサッカー関係者から国外開催になることの無念さと今後の懸念が話されていた「スーペル・クラシコ」だが、ついにサポーター同士による殺人事件が発生するという悲劇が起きてしまった。

12/13(木) 22:41配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181213-00154127-soccermzw-socc
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1: 久太郎 ★ 2018/11/13(火) 11:39:02.23 ID:CAP_USER9
大ケガから劇的復活の37歳…イブラヒモヴィッチがMLS新人王に選出

メジャーリーグ・サッカー(MLS)は12日、2018年新人賞にロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチを選出したことを発表した。

 2017年4月に右ひざ前十字じん帯損傷という大ケガに見舞われたイブラヒモヴィッチ。常人であれば約1年の離脱が見込まれたが、驚異的な回復力で約7カ月で復活し、マンチェスター・Uと契約延長を果たした。しかし、2018年3月にヒザを再び負傷。リハビリに取り組んでいたが、マンチェスター・Uとの契約を解除し、MLSのロサンゼルス・ギャラクシーへと移籍していた。

 再びケガから復帰し、MLSでプレーを再開すると同選手は大活躍。9月15日のトロント戦でアクロバティックなシュートを決め通算500ゴールを達成するなど、27試合で22ゴール10アシストと衰えない存在感を発揮している。

 MLSの公式サイトによれば、新人王を決めるアンケートで、イブラヒモヴィッチは36.36%の得票率でトップ。2位はDCユナイテッドの元イングランド代表FWウェイン・ルーニーで得票率は32.25%だという。

 なお、37歳のイブラヒモヴィッチとロサンゼルス・ギャラクシーの現行契約は2019年12月まで残っている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00862548-soccerk-socc
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1: Egg ★ 2018/11/05(月) 19:07:09.38 ID:CAP_USER9
世界戦から遠のくパラグアイ・サッカー界の小さくない希望に。

これまでにも多くの逸材を世に輩出してきたパラグアイ・サッカー界に、また一人、“神童”が現われた。その名もフェルナンド・オベラル。わずか14歳のストライカーである。

【動画】「これで14歳…」現地アナリストも驚いたパラグアイの神童が決めた衝撃弾https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=49826

 先月28日にプロデビューを飾ったばかりのF・オベラルが、より鮮烈な輝きを放ったのは、現地時間11月4日に行なわれたセロ・ポルテーニョとオリンピアの「アスンシオン・ダービー」である。

 パラグアイの首都アスンシオンに根差したクラブ同士でパラグアイ版クラシコとも呼ばれるこの一戦で、2トップの一角で先発出場をしたF・オベラルが魅せたのは開始早々の15分。味方のスルーパスに反応して、敵ゴール前に抜け出すと、相手GKを鮮やかなループシュートでかわしてゴールへ華麗に決めてみせたのだ。

 その後、追いつ追われつの展開となった試合は2-2で決着したのだが、試合後の話題は「アスンシオン・ダービー」史上最年少となる14歳9か月と29日でゴールを決めた神童に関するニュースで彩られた。

 その才能をいかんなく見せつけたオベラルだが、彼は根っからのサッカー一家の家系に生まれ育った。地元メディア『Infobae』によれば、彼の祖父は、1970年代から80年代にセロ・ポルテーニョで活躍してパラグアイ代表にも名を連ねたDFジェロニモ・オベラル。つまり、F・オベラルはいわゆるサラブレッドなのだ。

 さらに『Infobae』は、「14歳のサッカー少年が歴史的なゴールを決めた」と見出しを打ち、次のようにF・オベラルのパフォーマンスを絶賛している。

「この決戦は、わずか14歳の少年のおかげでアウェーチームが先制する興味深い展開となった。このダービー史上最年少となる歴史的なゴールを決めたオベラルは、パラグアイのサッカーを変える選手となるだろう」

 2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場して以来、2大会連続で世界への切符を逃しているパラグアイ。そんな低迷期にあるラ・アルビロハ(白と赤の意。パラグアイ代表の愛称)にとってF・オベラルのような神童の登場は、決して小さくない希望と言えそうだ。

11/5(月) 18:33 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181105-00049867-sdigestw-socc

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1: Egg ★ 2018/10/23(火) 13:32:56.39 ID:CAP_USER9
今年5月までジュビロ磐田に所属し、現在はパイサンドゥ(ブラジル2部)でプレーするブラジル人DFギレルメが、試合終了後に相手選手を殴り退場処分を受けた。ブラジルメディア『Portal O Dia』が報じている。

 同メディアによると、0-1で敗れたフォルタレーザ戦後に、ギレルメはピッチ上で相手選手1人の顔面にパンチ。両軍入り乱れる騒動となった。これにより、ギレルメにはレッドカードが提示されている。

 ギレルメは、磐田所属時も同様の“事件”を起こしている。5月2日に行われた2018明治安田生命J1リーグ第12節の横浜F・マリノス戦で退場処分を受けた後、ピッチを去る際に横浜FMのMF喜田拓也にキックを見舞い、さらに横浜FMのスタッフを殴打。

Jリーグから計7試合の出場停止処分を受け、最終的に5月15日に磐田との契約が解除されていた。同メディアは、この“前科”についても触れており、今回は12試合の出場停止処分が科されるとの見解を示している。

10/23(火) 13:00配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00852195-soccerk-socc

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1: 久太郎 ★ 2018/10/02(火) 13:57:27.01 ID:CAP_USER9
メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)に所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチがまた一つ、素晴らしいゴールを記録した。

先月16日、キャリア500得点目を見事なジャンピングボレーで決めて話題となったイブラヒモヴィッチ。依然として好調を維持しており、9月30日に行われたバンクーバー・ホワイトキャップス戦では2得点を記録した。3-0の勝利に貢献したイブラヒモヴィッチは、この試合でマン・オブ・ザ・マッチを獲得している。

なかでも、2得点目が豪快だった。58分、イブラヒモヴィッチはポストプレーから味方とワンツー。バイタルエリアに進入すると、ペナルティアーク付近で対面するDFをはずして右足を振り抜く。強烈なシュートがゴール上に突き刺さった。

このゴールについて、LAギャラクシーの公式Twitterは、「ズラタンによる強烈なサンダーボルト!」と絶賛している。イブラヒモヴィッチは、今シーズンからプレーするLAギャラクシーで20得点を記録。出場した直近の16試合で17得点を挙げている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00010002-goal-socc

動画
https://www.youtube.com/watch?v=IGKkiE_U8tQ

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