アクセスランキング ブログパーツ

サカバナブログ

     

カテゴリ: 女子サッカー・なでしこジャパン

1: 久太郎 ★ 2018/11/11(日) 16:18:14.76 ID:CAP_USER9
国際親善試合が11日に行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)がノルウェー女子代表を4-1で下した。

 試合は16分、横山久美がフリーキックを直接沈めてなでしこジャパンが先制する。27分には長谷川唯のパスに抜け出した岩渕真奈が追加点を挙げ、前半はなでしこジャパンの2点リードで終了する。

 後半に入るとノルウェー女子代表も反撃に出るが、なでしこジャパンは体を張った守備を見せてゴールを許さない。すると55分、今度はなでしこジャパンにチャンスが。中島依美のクロスを岩渕真奈が押し込み、試合を決定付ける3点目を奪う。63分には途中出場の籾木結花が左足でミドルシュートを叩き込み、ダメ押しの4点目を記録。81分にはイナ・ガウスダルのゴールでノルウェー女子代表に1点を返されるも、試合はこのままタイムアップ。大量4ゴールを奪ったなでしこジャパンが年内最後の活動を勝利で飾り、来年のFIFA女子ワールドカップに向けて大きな1歩を踏み出した。

【スコア】
日本女子代表 4-1 ノルウェー女子代表 

【得点者】
1-0 16分 横山久美(日本女子代表)
2-0 27分 岩渕真奈(日本女子代表)
3-0 55分 岩渕真奈(日本女子代表)
4-0 63分 籾木結花(日本女子代表)
4-1 81分 イナ・ガウスダル(ノルウェー女子代表)

【スターティングメンバー】
日本女子代表(4-4-2)
山下杏也加;清水梨紗、熊谷紗希、市瀬菜々(79分 有吉佐織)、鮫島彩;中島依美(78分 宮澤ひなた)、宇津木瑠美(46分 長野風花)、三浦成美、長谷川唯(78分 阪口萌乃);岩渕真奈(56分 菅澤優衣香)、横山久美(56分 籾木結花)

ノルウェー女子代表(4-4-2)
ヒェルムセット;モエ・ボル、レイネ(64分 ガウスダル)、ホフラン、ミンデ;グラハム、ビョーエ・リサ(74分 オースラン)、エンゲン、モーヌム(46分 ホーフィ);ウトラン(74分 ナウトネス)、レイテン

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00861566-soccerk-socc
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

104: 豆次郎 ★ 2018/08/31(金) 22:24:34.22 ID:CAP_USER9
>>1
なでしこ、中国撃破で2大会ぶり2度目のアジア女王
8/31(金) 22:22配信

<女子サッカー・アジア大会:日本-中国>◇決勝◇31日◇インドネシア・パレンバンサッカー

なでしこジャパン(FIFAランク6位)がアジア大会決勝でB組1位の中国(同17位)を1-0で破り、2大会、8年ぶり2度目の優勝を飾った。

奇跡の勝利だ。後半45分、ゴール前の右クロスをFW菅沢優衣香(浦和=27)が頭で決めて決勝点をあげた。

4月のアジア杯で3-1と退けた中国だが、その後、監督交代するなど強化に力を入れてきた。

雨中の厳しい戦いを制した。

選手同士が笑顔で交わす「帰りたい~」の言葉。そんな自然なやりとりで結束を強固にしながら、決勝までの5試合を勝ち抜いた。今大会はインドネシアの首都ジャカルタから、飛行機で海を渡り、約1時間かかるスマトラ島の南の都市パレンバンで開催。「ジャカバリン・スポーツシティ」という広大な土地に、スタジアムや、テニスなど他競技の会場、選手村などがあった。国際大会では周辺の観光や日本食などを食べてリフレッシュすることもあるが、今回はバスのチャーターの都合や、食事の安全性も考慮し、選手はシティ内での行動に限定された。

多くが苦しんだのが食事面。日本食が恋しく、準々決勝の北朝鮮戦前には「早く帰りたいけれど、ここで帰るのは嫌だよね」と誓い合ったという。4強入りを決め、残り2戦を戦うことが決定(準決勝で敗れても3位決定戦があり)すると、FW岩渕は取材エリアで「勝った状態で『帰りたい~』って言っているぐらいなんで。これを機に(雰囲気が)上がってきたと思います」と笑わせた。

決勝前日の30日も、高倉監督は「疲労を心配していたけれど、表情を見る限りはそんなことを感じない雰囲気」と選手の状態を分析。岩渕が「いつも通り。緊張している選手はいない」と言ったのも象徴的だ。DF鮫島は「選手同士のコミュニケーションがすごく増えて、考える力が身についた」と高倉ジャパンになっての変化を語る。本職がサイドバックの鮫島とDF有吉がそれぞれセンターバック、ボランチを務めたが、周囲とのコミュニケーションを密にし、要所でピンチの芽をつんだ。

故障者や海外組の不在で、結果的には国内クラブでプレーする18人で戦った今大会。1戦1戦を時に圧倒し、時に耐え抜いて、指揮官が「まずはここにいる18人で何かをつかみたい」と見据えた2大会ぶりの金メダルにたどり着いた。19年W杯フランス大会へのチームの底上げを証明し、待ちに待った日本への帰路につく。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00316277-nksports-socc
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: Egg ★ 2018/08/28(火) 22:50:01.15 ID:CAP_USER9
女子大学リーグで生まれた圧巻プレー、動画が一気に拡散してメディアも反応

 全米大学体育協会(NCAA)の女子サッカーリーグで驚愕のプレーからゴールが生まれた。24日にカリフォルニア州立大サクラメント校とカリフォルニア州立大フレズノ校の一戦が行われ、アクロバティックな前転長距離スローインからゴールが生まれて会場は騒然。その動画は一気に拡散し、「冗談だろ?」「首が壊れる」「年間最優秀アシスト」と絶賛の嵐となった。

 フレズノが1-2と劣勢で迎えた後半22分、敵陣左サイドからスローインを獲得。ここでフレズノのMFクロエ・チェデスターが圧巻のプレーを見せた。ライン際で長い助走を取ると一気にスピードアップ。ライン1メートルほど手前で地面にボールをつけると、それを起点に体をくるりと一回転され、その反動と全身のバネを最大限に利用し、大きなスイングでボールを相手ゴール前に投げ込んだ。

 ハンドスプリングスローと呼ばれる技だが、鮮やかな前転から放たれたボールが絶妙なクロスとなり、ゴール前の混戦から味方が決め同点弾を奪った。圧巻プレーからのゴールに会場も騒然。試合は2-2ドローに終わったが、フレズノ公式ツイッターで動画が公開されると一気に拡散した。

 英メディア「コパ90」アメリカ版や米スポーツ専門局「ESPN」の番組「スポーツセンター」、米ヤフースポーツの公式ツイッターも動画を紹介。「冗談だろ?」「俺がやったら首が壊れる」「年間最優秀アシスト」「素晴らしい」など賛辞が並んだ。

 女子選手が見せた大技はネットを駆け巡り、全米で大きな反響を呼んでいるようだ。

8/28(火) 12:09配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180828-00131525-soccermzw-socc

動画
https://www.football-zone.net/archives/131525/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=131525_6
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 豆次郎 ★ 2018/08/25(土) 04:23:16.91 ID:CAP_USER9
8/25(土) 4:19配信
日本、U-20女子W杯初優勝! スペインを3-1撃破、史上初W杯全カテゴリー制覇の快挙

宮澤、宝田、長野がゴールでスペインにリベンジ A代表とU-17世代に続くW杯制覇

 ヤングなでしこの愛称を持つU-20女子日本代表が、現地時間24日にフランスで開催されたU-20女子ワールドカップ(W杯)の決勝でスペインを3-1と撃破し、初の優勝を飾った。さらに、これまでに優勝しているA代表とU-17世代に続く、女子サッカー界では史上初のW杯全カテゴリー制覇の快挙を成し遂げた。


 グループリーグリーグ第2戦で敗れたスペインとのリターンマッチになった日本は、準決勝からメンバーを一人変更。当初は左サイドバックに高さのある左利きのDF高平美憂(ベガルタ仙台レディース)の出場が発表されていたが、試合開始直前に右利きで幅広いプレーが持ち味のDF北村菜々美(セレッソ大阪堺レディース)の出場に変更された。他は同じ10人が並んだ。

 試合開始当初はスペインにボール保持を許したが、徐々に日本もペースをつかんだ。前半13分にはここまで5得点のFW植木理子(日テレ・ベレーザ)が鋭いターンから相手のプレッシャーを受けながらも前進してシュートを放ったが、わずかに枠を外れた。逆に同15分には、相手CKから6得点でランキングトップの相手MFパトリシア・ギジャーロにヘディングで叩かれたが、枠外に外れて難を逃れた。

 スペインが攻勢に出る時間が長くなるなか、同22分にはMFマイテ・オロスのミドルシュートが際どいコースに飛んだが、GKスタンボー華(INAC神戸レオネッサ)のファインセーブが飛び出し、先制を許すことなく試合を進めた。

 ボールポゼッションを完全に取られて自陣で凌ぐ展開になった日本だが、先制点は耐えた先に待っていた。同38分、久しぶりとなった安定したポゼッションからボールがMF宮澤ひなた(ベレーザ)にわたると、寄せが甘くなった瞬間に約20メートルのミドルシュート。これがゴールに吸い込まれて貴重なゴールとなった。今大会で右サイドから日本の攻撃を組み立てていたテクニシャンは、この決勝戦で嬉しい大会初ゴールを奪い、日本の1点リードのまま前半を折り返した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180825-00130660-soccermzw-socc
no title
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: shake it off ★ 2018/08/10(金) 09:20:59.37 ID:CAP_USER9
 日本サッカー協会が、20年東京五輪以降になでしこリーグをプロ化する計画を立てていることが9日、分かった。先月26日の理事会で女子担当の佐々木則夫理事(60)が約30分間をかけて提案した。森保体制を承認する大事な会議だったが、監督承認の2倍以上の時間を女子のプロ化協議に割いた。各理事の反応も前向きで、21年か22年の実現に向けて第1歩を踏み出した。

 低迷するなでしこの復活へ、日本協会が動きだした。田嶋会長から、なでしこの活性化を命じられた女子委員会を中心に「プロ化」の改革がスタートした。その第1歩が理事会でのプレゼンだった。なでしこ前監督の佐々木理事がパワーポイントなどを用いて、プロ化への必要性を訴えた。

 佐々木理事は「プロへの移行時期は東京五輪の後のタイミングがいいと思う。(説明を受けた)各理事も理解を示してくれていると感じた」と話した。佐々木理事は21年移行を主張し、女子委員会などは、準備期間を十分に設けて22年移行を計画していることから、今後、時期の調整など、プロ化に向けた話し合いが繰り返される見込みだ。

 アマチュアリーグのなでしこリーグは、女子代表が11年W杯ドイツ大会で優勝したことで、飛躍的に発展した。10年に平均観客数912人から、11年は2796人と市場規模が拡大。それぞれのチームにスポンサーが付き、リーグを応援する会社も増えた。わずかだがプロ契約を結ぶ選手もいる。しかし昨季は1000人を切る節があるなど、徐々に低迷している状況だ。

 この打開策はプロ化しかないと判断した。地域密着で地元企業やファンの後押しを受け、個々がプロ選手としての自覚を持つことで、競技レベルが向上できれば、再び注目されると期待しているようだ。女子サッカーの活性化は、サッカー文化の定着にもつながるだけに、今後本腰を入れて協議を重ねていく。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00294780-nksports-socc
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加







↑このページのトップヘ