サカバナブログ

     

カテゴリ: 女子サッカー・なでしこジャパン

1: 豆次郎 ★ 2019/06/14(金) 23:50:40.86 ID:d0HR2d7U9
6/14(金) 23:48配信
なでしこ、岩渕&菅澤弾でスコットランドを撃破!今大会初勝利で決勝T進出に大きく前進

 女子ワールドカップ・グループステージ2節の日本対スコットランドが14日、フランス・レンヌのロアゾン・パルクで行なわれ、2-1で日本が勝利した。初戦のアルゼンチン戦に0-0で引き分けていたなでしこジャパンは、今大会初勝利。グループステージ突破に向け、大きな勝点3を得た。
 
 日本は初戦のアルゼンチン戦からスタメン3人を変更し、CB市瀬菜奈、左MF遠藤純、FW岩渕真奈を初先発させた。すると23分、岩渕がこの起用に結果で応える。バイタルエリアで遠藤からのパスを受けると、素早く前を向いて右足を一閃。強烈なミドルシュートでスコットランドゴールを射抜いた。
 
 このゴールで勢い付いた日本は、菅澤優衣香が自ら獲得したPKを沈めて37分に追加点。完全に試合の主導権を握り、前半終盤にも決定的なチャンスを作ってハーフタイムを迎えた。

お茶目でラブリーな「なでしこジャパン」の素顔が見えるFIFA公式ポートレートはこちら!

 メンバーチェンジなしで挑んだ後半は、丁寧にパスをつないでくるスコットランドにボールを持たれる時間帯もあったが、日本は組織的な守備で決定機を作らせない。攻撃に移れば左SBの鮫島彩のオーバーラップを絡めたサイドアタックをメインにチャンスをうかがい、69分にはその鮫島がミドルを放った。

 試合終盤はスピードとパワーを前面に押し出してきたスコットランドに苦しめられ、77分のCKでは、こぼれ球を拾われ、ポスト直撃のシュートを打たれる。そして88分、自陣での横パスがミスになり、スコットランドのクレランドにボールを奪われると、そのままミドルを打たれて1点差に詰め寄られた。しかし、そこから追加点は許さず。アディショナルタイムには追加点のチャンスも作りながら、2-1でしぶとく逃げ切った。
 
 2大会ぶりのW杯制覇を狙う日本は、この勝利で勝点を4に伸ばし、暫定ながらグループ首位に浮上。20日のグループステージ第3戦では、決勝トーナメント進出をかけてイングランドと対戦する。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190614-00060050-sdigestw-socc
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1: 久太郎 ★ 2018/11/11(日) 16:18:14.76 ID:CAP_USER9
国際親善試合が11日に行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)がノルウェー女子代表を4-1で下した。

 試合は16分、横山久美がフリーキックを直接沈めてなでしこジャパンが先制する。27分には長谷川唯のパスに抜け出した岩渕真奈が追加点を挙げ、前半はなでしこジャパンの2点リードで終了する。

 後半に入るとノルウェー女子代表も反撃に出るが、なでしこジャパンは体を張った守備を見せてゴールを許さない。すると55分、今度はなでしこジャパンにチャンスが。中島依美のクロスを岩渕真奈が押し込み、試合を決定付ける3点目を奪う。63分には途中出場の籾木結花が左足でミドルシュートを叩き込み、ダメ押しの4点目を記録。81分にはイナ・ガウスダルのゴールでノルウェー女子代表に1点を返されるも、試合はこのままタイムアップ。大量4ゴールを奪ったなでしこジャパンが年内最後の活動を勝利で飾り、来年のFIFA女子ワールドカップに向けて大きな1歩を踏み出した。

【スコア】
日本女子代表 4-1 ノルウェー女子代表 

【得点者】
1-0 16分 横山久美(日本女子代表)
2-0 27分 岩渕真奈(日本女子代表)
3-0 55分 岩渕真奈(日本女子代表)
4-0 63分 籾木結花(日本女子代表)
4-1 81分 イナ・ガウスダル(ノルウェー女子代表)

【スターティングメンバー】
日本女子代表(4-4-2)
山下杏也加;清水梨紗、熊谷紗希、市瀬菜々(79分 有吉佐織)、鮫島彩;中島依美(78分 宮澤ひなた)、宇津木瑠美(46分 長野風花)、三浦成美、長谷川唯(78分 阪口萌乃);岩渕真奈(56分 菅澤優衣香)、横山久美(56分 籾木結花)

ノルウェー女子代表(4-4-2)
ヒェルムセット;モエ・ボル、レイネ(64分 ガウスダル)、ホフラン、ミンデ;グラハム、ビョーエ・リサ(74分 オースラン)、エンゲン、モーヌム(46分 ホーフィ);ウトラン(74分 ナウトネス)、レイテン

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00861566-soccerk-socc
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104: 豆次郎 ★ 2018/08/31(金) 22:24:34.22 ID:CAP_USER9
>>1
なでしこ、中国撃破で2大会ぶり2度目のアジア女王
8/31(金) 22:22配信

<女子サッカー・アジア大会:日本-中国>◇決勝◇31日◇インドネシア・パレンバンサッカー

なでしこジャパン(FIFAランク6位)がアジア大会決勝でB組1位の中国(同17位)を1-0で破り、2大会、8年ぶり2度目の優勝を飾った。

奇跡の勝利だ。後半45分、ゴール前の右クロスをFW菅沢優衣香(浦和=27)が頭で決めて決勝点をあげた。

4月のアジア杯で3-1と退けた中国だが、その後、監督交代するなど強化に力を入れてきた。

雨中の厳しい戦いを制した。

選手同士が笑顔で交わす「帰りたい~」の言葉。そんな自然なやりとりで結束を強固にしながら、決勝までの5試合を勝ち抜いた。今大会はインドネシアの首都ジャカルタから、飛行機で海を渡り、約1時間かかるスマトラ島の南の都市パレンバンで開催。「ジャカバリン・スポーツシティ」という広大な土地に、スタジアムや、テニスなど他競技の会場、選手村などがあった。国際大会では周辺の観光や日本食などを食べてリフレッシュすることもあるが、今回はバスのチャーターの都合や、食事の安全性も考慮し、選手はシティ内での行動に限定された。

多くが苦しんだのが食事面。日本食が恋しく、準々決勝の北朝鮮戦前には「早く帰りたいけれど、ここで帰るのは嫌だよね」と誓い合ったという。4強入りを決め、残り2戦を戦うことが決定(準決勝で敗れても3位決定戦があり)すると、FW岩渕は取材エリアで「勝った状態で『帰りたい~』って言っているぐらいなんで。これを機に(雰囲気が)上がってきたと思います」と笑わせた。

決勝前日の30日も、高倉監督は「疲労を心配していたけれど、表情を見る限りはそんなことを感じない雰囲気」と選手の状態を分析。岩渕が「いつも通り。緊張している選手はいない」と言ったのも象徴的だ。DF鮫島は「選手同士のコミュニケーションがすごく増えて、考える力が身についた」と高倉ジャパンになっての変化を語る。本職がサイドバックの鮫島とDF有吉がそれぞれセンターバック、ボランチを務めたが、周囲とのコミュニケーションを密にし、要所でピンチの芽をつんだ。

故障者や海外組の不在で、結果的には国内クラブでプレーする18人で戦った今大会。1戦1戦を時に圧倒し、時に耐え抜いて、指揮官が「まずはここにいる18人で何かをつかみたい」と見据えた2大会ぶりの金メダルにたどり着いた。19年W杯フランス大会へのチームの底上げを証明し、待ちに待った日本への帰路につく。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00316277-nksports-socc
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1: Egg ★ 2018/08/28(火) 22:50:01.15 ID:CAP_USER9
女子大学リーグで生まれた圧巻プレー、動画が一気に拡散してメディアも反応

 全米大学体育協会(NCAA)の女子サッカーリーグで驚愕のプレーからゴールが生まれた。24日にカリフォルニア州立大サクラメント校とカリフォルニア州立大フレズノ校の一戦が行われ、アクロバティックな前転長距離スローインからゴールが生まれて会場は騒然。その動画は一気に拡散し、「冗談だろ?」「首が壊れる」「年間最優秀アシスト」と絶賛の嵐となった。

 フレズノが1-2と劣勢で迎えた後半22分、敵陣左サイドからスローインを獲得。ここでフレズノのMFクロエ・チェデスターが圧巻のプレーを見せた。ライン際で長い助走を取ると一気にスピードアップ。ライン1メートルほど手前で地面にボールをつけると、それを起点に体をくるりと一回転され、その反動と全身のバネを最大限に利用し、大きなスイングでボールを相手ゴール前に投げ込んだ。

 ハンドスプリングスローと呼ばれる技だが、鮮やかな前転から放たれたボールが絶妙なクロスとなり、ゴール前の混戦から味方が決め同点弾を奪った。圧巻プレーからのゴールに会場も騒然。試合は2-2ドローに終わったが、フレズノ公式ツイッターで動画が公開されると一気に拡散した。

 英メディア「コパ90」アメリカ版や米スポーツ専門局「ESPN」の番組「スポーツセンター」、米ヤフースポーツの公式ツイッターも動画を紹介。「冗談だろ?」「俺がやったら首が壊れる」「年間最優秀アシスト」「素晴らしい」など賛辞が並んだ。

 女子選手が見せた大技はネットを駆け巡り、全米で大きな反響を呼んでいるようだ。

8/28(火) 12:09配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180828-00131525-soccermzw-socc

動画
https://www.football-zone.net/archives/131525/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=131525_6
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1: 豆次郎 ★ 2018/08/25(土) 04:23:16.91 ID:CAP_USER9
8/25(土) 4:19配信
日本、U-20女子W杯初優勝! スペインを3-1撃破、史上初W杯全カテゴリー制覇の快挙

宮澤、宝田、長野がゴールでスペインにリベンジ A代表とU-17世代に続くW杯制覇

 ヤングなでしこの愛称を持つU-20女子日本代表が、現地時間24日にフランスで開催されたU-20女子ワールドカップ(W杯)の決勝でスペインを3-1と撃破し、初の優勝を飾った。さらに、これまでに優勝しているA代表とU-17世代に続く、女子サッカー界では史上初のW杯全カテゴリー制覇の快挙を成し遂げた。


 グループリーグリーグ第2戦で敗れたスペインとのリターンマッチになった日本は、準決勝からメンバーを一人変更。当初は左サイドバックに高さのある左利きのDF高平美憂(ベガルタ仙台レディース)の出場が発表されていたが、試合開始直前に右利きで幅広いプレーが持ち味のDF北村菜々美(セレッソ大阪堺レディース)の出場に変更された。他は同じ10人が並んだ。

 試合開始当初はスペインにボール保持を許したが、徐々に日本もペースをつかんだ。前半13分にはここまで5得点のFW植木理子(日テレ・ベレーザ)が鋭いターンから相手のプレッシャーを受けながらも前進してシュートを放ったが、わずかに枠を外れた。逆に同15分には、相手CKから6得点でランキングトップの相手MFパトリシア・ギジャーロにヘディングで叩かれたが、枠外に外れて難を逃れた。

 スペインが攻勢に出る時間が長くなるなか、同22分にはMFマイテ・オロスのミドルシュートが際どいコースに飛んだが、GKスタンボー華(INAC神戸レオネッサ)のファインセーブが飛び出し、先制を許すことなく試合を進めた。

 ボールポゼッションを完全に取られて自陣で凌ぐ展開になった日本だが、先制点は耐えた先に待っていた。同38分、久しぶりとなった安定したポゼッションからボールがMF宮澤ひなた(ベレーザ)にわたると、寄せが甘くなった瞬間に約20メートルのミドルシュート。これがゴールに吸い込まれて貴重なゴールとなった。今大会で右サイドから日本の攻撃を組み立てていたテクニシャンは、この決勝戦で嬉しい大会初ゴールを奪い、日本の1点リードのまま前半を折り返した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180825-00130660-soccermzw-socc
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