カテゴリ: 女子サッカー

1: 久太郎 ★ 2019/07/08(月) 01:57:16.93 ID:y0xiIBe29
 2019 FIFA女子ワールドカップ フランス・決勝が7日に行われ、アメリカ女子代表とオランダ女子代表が対戦した。

 試合は序盤からアメリカが主導権を握り、オランダがカウンターを狙う展開となる。時間が経過するにつれてアメリカがサイド攻撃を中心にチャンスを作る場面が増えるが、オランダGKサリ・ファンフェーネンダールが再三の好セーブで凌ぎ、前半はスコアレスで折り返した。

 試合が動いたのは61分。ペナルティエリア内で浮き玉のボールに反応したアレックス・モーガンがオランダのDFステファニー・ファンデルフラフトと接触して倒れると、ビデオ映像を確認した主審がPKの判定を下す。これをミーガン・ラピーノーが落ち着いてゴール右に決め、アメリカが先制した。

 1点リードのアメリカは69分、敵陣中央でボールを持ったローズ・ラベルがドリブルで持ち上がり、エリア中央から左足を振り抜く。強烈なシュートがゴール右下に突き刺さり、貴重な追加点となった。

 その後は互いにゴールを狙ってオープンな展開となったが得点は生まれず、試合は2-0でタイムアップ。アメリカが2大会連続、史上最多4度目の優勝を果たした。

【スコア】
アメリカ女子代表 2-0 オランダ女子代表

【得点者】
1-0 61分 ミーガン・ラピーノー(PK/アメリカ)
2-0 69分 ローズ・ラベル(アメリカ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00955503-soccerk-socc
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1: Egg ★ 2019/07/06(土) 15:47:40.11 ID:N0mmPP0c9
モーガンが披露した“紅茶パフォーマンス”。本人はイングランドを馬鹿にしたものではなかったと主張したが……。

 女子ワールドカップは7月7日、アメリカとオランダによる決勝が行なわれる。

 大一番を前に、イングランドとの準決勝で見せたゴールセレブレーションが議論を呼んだことに、アメリカのアレックス・モーガンが不満を露にした。相手への挑発とも捉えられるジェスチャーが物議を醸したことに対し、「男女のサッカーで基準がぶれている」と訴えている。

 紅茶の国イングランドを相手に見せた、右手でお茶を飲むようなパフォーマンスには、「宣戦布告みたいなもの」といった声も上がり、元イングランド代表のリアネ・サンダーソンは「不快」と批判した。

 だが、英公共放送『BBC』によると、モーガンは騒動となったことに「唖然としているわ。笑い飛ばすべきものよ」とコメント。セレブレーションは女優ソフィー・ターナーが「ゲーム・オブ・スローンズ」で使う「that's the tea」という言葉を示したものだと説明している。

「いずれにしても、イングランドを叩くためのものではなかった」

 そのうえで、モーガンは「成功において謙虚になるべきというのは、女子スポーツに対するダブルスタンダードのように感じる」と、男女のサッカーで受け止められ方が違うと訴えた。

「私たちは喜びすぎちゃいけなくて、控えめじゃなきゃいけないと言われる。でも、男子は世界中の大きな大会でセレブレーションをしているじゃない。股間を掴んだりして」
 
 モーガンの指摘に、昨シーズンのチャンピオンズ・リーグにおけるアトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督や、ユベントスのクリスチアーノ・ロナウドが見せた“股間パフォーマンス”を思い出す人も少なくないだろう。

 ただ、このジェスチャーも物議を醸し、なかには両者への処分を求める声もあった。だが、モーガンは自身の行動に対する反応が、男子サッカーと比べて不当と感じているようだ。

 オランダとの決勝でゴールを決めた場合、モーガンはどんなセレブレーションを見せるのだろうか。

7/6(土) 15:40配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190706-00061071-sdigestw-socc

写真 no title

【サッカー】<米美人FWモーガン>“紅茶ポーズ”で波紋拡大!「イギリス人を嘲笑」 英代表FWも非難「不快」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1562285284/
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1: Egg ★ 2019/07/05(金) 09:08:04.93 ID:H+9Du27S9
イングランド戦で決勝弾のモーガン、直後に見せたゴールパフォーマンスで物議醸す
no title

フランスで開催されている女子ワールドカップの準決勝でアメリカがイングランドに2-1と勝利したなか、決勝弾を決めたアメリカのエースFWアレックス・モーガンがゴール直後に見せたゴールパフォーマンスに注目が集まっている。紅茶をくいっと飲むような仕草を見せ、英紙「ガーディアン」は「イギリス人を嘲笑」と伝え、対戦相手FWも批判するなど波紋が拡大している。

【写真】「イギリス人を嘲笑」と波紋拡大…英代表FW「不快」と非難! 米美人FWモーガン、イングランド戦ゴール後に見せた“紅茶ポーズ”の瞬間

 問題のシーンは、1-1で迎えた前半31分のゴール直後に起きた。“美人ストライカー”として脚光を浴びるモーガンが決勝ゴールを叩き込むと、エースFWは喜びを露わにしたかと思った矢先、おもむろに直立不動となった。すると右腕を折り曲げ、口の前の指を当てながら紅茶を飲むようなポーズで自らのゴールを祝っている。

 この一撃でアメリカは3大会連続の決勝進出を決めたが、モーガンのゴールパフォーマンスが物議を醸し、海外メディアも一斉にそのシーンを報道。英紙「ガーディアン」は「イギリス人を嘲笑」と言及し、イギリス文化を揶揄するようなポーズに「ひどいステレオタイプ」と記した。また記事では、アメリカ独立戦争勃発の引き金となった1773年のボストン茶会事件に関連づけるような行為としている。

 英紙「メトロ」は、イングランド女子代表FWリアン・サンダーソンのコメントを取り上げ、「モーガンの“失礼”な紅茶セレブレーションを非難」と特集。サンダーソンは「彼女は望むように祝うことができる。ただ、あれは不快だった」と胸中を吐露している。

 アメリカ代表の同僚MFミーガン・ラピノーは「私たちはイングランドに対して最大限のリスペクトを抱いているし、これまで対戦したすべてのチーム、これから対戦するすべてのチームに対してもそう。それはチームのDNAになっている」と言及。批判が集まるモーガンの行為を擁護している。

 現地時間7日にオランダとの決勝を控えるアメリカだが、賛否を巻き起こしている“紅茶ポーズ”の喧騒はしばらく続きそうだ。

7/5(金) 7:10配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190705-00201462-soccermzw-socc
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1: Egg ★ 2019/06/27(木) 13:25:28.07 ID:T0xQLno+9
【女子W杯 決勝T1回戦 日本1―2オランダ ( 2019年6月25日 レンヌ )】

なでしこの挑戦は早々に幕を閉じた。決勝トーナメント1回戦でなでしこジャパンはオランダと対戦し、1―2で惜敗。

ベスト8入りを逃した。MF長谷川唯(22=日テレ)のゴールで追いついたが、終了間際にDF熊谷紗希(28=リヨン)のハンドで与えたPKを決められた。再三の決定機を外すなど、ラストプレーの精度が東京五輪への課題となる。チームは26日、帰国の途に就いた。
 世界一奪還を目指した戦いは、あっけなく終幕を迎えた。平均年齢約24歳と出場国中2番目に若く、17人がW杯初出場という若いチームにはゴール前の落ち着きと、したたかさが欠けていた。高倉監督は「勝ち切るという部分では、勝負強さがまだない」と目を真っ赤にしながら絞り出した。

 CKから先制を許したが、左サイドで4人が絡む日本らしい連係から最後は長谷川が決めて追いついた。オランダの運動量が極端に落ちた後半は籾木の投入で攻撃が活性化。相手ゴールに迫る回数は増えたものの、34分の杉田のシュートはクロスバー。35分には籾木がゴール前のこぼれ球を捉えたが相手GKの好守に阻まれるなど、決定機を仕留めきれなかった。

 FIFA公式記録によると日本は全4戦で54本のシュートを放ったが、うち枠内シュートは18本で得点は3のみ。鮫島が「自分たちには米国や欧州が持っているようなペナルティーエリア内での勝負強さ、パワー、スピードがまだない。後ろできれいに崩せても、結果につながらなくては」と話したように、決定力不足は早急に解決すべき課題だ。

 大会は8強が出そろったが、うち7チームが高い身体能力に加えて技術、戦術を身につけ台頭してきた欧州勢。日本が誇る組織力を欧州勢も身につけ始め、単純にサイズで劣る日本が勝ち上がるのは容易ではない。自国開催の東京五輪まで残り1年。「結果を出せる選手たちが全体的に増えていかないといけない」との熊谷の言葉に、危機感がにじんだ。

2019年06月27日 05:30
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/06/27/kiji/20190626s00002014287000c.html
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94: 豆次郎 ★ 2019/06/26(水) 05:55:48.24 ID:cqKg7qam9
>>1
6/26(水) 5:53配信
なでしこ、2大会ぶりの女王ならずベスト16敗退…試合終盤に痛恨のPK献上

 FIFA女子ワールドカップ フランス2019の決勝トーナメント1回戦が26日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)はオランダ女子代表と対戦した。

 17分、オランダはコーナーキックを獲得すると、ニアに走り込んだリーケ・マルテンスが右足で合わせて先制点を奪った。

 対するなでしこは43分、岩渕真奈のスルーパスに長谷川唯が抜け出すと、飛び出してきたGKをループシュートでかわして、同点ゴールをマークした。

 後半に入ると一進一退の攻防が繰り広げられるも、互いにゴールは奪えないまま試合は終盤に突入。迎えた89分、シュートをブロックした際、熊谷紗希にハンドがあったとして、オランダにPKを献上。これをリーケ・マルテンスが決めてオランダが勝ち越した。

 試合はこのまま1-2で終了。2年ぶりの世界女王を目指したなでしこの戦いはベスト16敗退という結果に終わった。

【スコア】
なでしこジャパン 1-2 オランダ女子代表

【得点者】
0-1 17分 リーケ・マルテンス(オランダ)
1-1 43分 長谷川唯(なでしこジャパン)
1-2 89分 リーケ・マルテンス(オランダ)

【スターティングメンバー】
なでしこジャパン(4-4-2)
山下杏也加;清水梨紗、熊谷紗希、市瀬菜々、鮫島彩;三浦成美、中島依美(72分 籾木結花)、杉田妃和、長谷川唯;岩渕真奈(91分 宝田沙織)、菅澤優衣香

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190626-00951964-soccerk-socc
no title
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1: 久太郎 ★ 2019/06/24(月) 14:14:53.61 ID:em3ZWySQ9
 女子ワールドカップでカメルーン女子代表(E組3位)がイングランド女子代表に0-3で完敗した。アフリカ勢はこれで全滅となった。しかし試合中にあったビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を巡って、波紋を広げている。

 根源はカメルーンの選手が判定に対して不満をあらわにしたことにある。中国人のチン・リャン主審に何度か詰め寄る場面があったが、象徴的なのは前半終了間際にイングランドに2点目が決まったシーン。一旦はオフサイドと判定されたが、VARによってゴールが認められた。

 その一方で後半3分にはカメルーンのFWアジャラ・ヌシュットがゴールネットを揺らしたが、VARによってオフサイドと判定され、ゴールが取り消されたのだ。

 先制点の場面でも主審に対し判定に疑問をぶつけていたカメルーンの選手たちの怒りは爆発。会場の大型スクリーンに映し出された映像を指さして主審に抗議する場面がみられたほか、ノーゴールと判定されたヌシュットは涙を流していた。

 ただ感情をむき出しにし、試合放棄も示唆していたとされるカメルーンの選手たちに対して、イングランド側は苦言を呈している。『BBC』によると、フィル・ネビル監督は「恥ずかしいことだ。私のチームに起こっても、選手たちはああはならないだろう。もしあのような振る舞いをするようであれば、二度とイングランド代表でプレーすることはない」と指摘。DFアレックス・グリーンウッドは「VARはゲームの一部。必ずしもみんなが納得するわけではないかもしれないけど、でもその判定が出るには理由があるのよ」と話している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-43468596-gekisaka-socc
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