サカバナブログ

     

カテゴリ: その他の欧州リーグ

1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/09(日) 06:59:29.06 ID:CAP_USER9
【シント=トロイデン 1-1 スタンダール・リエージュ ベルギー1部第18節】

現地時間8日に行われたベルギー1部リーグ第18節でシント=トロイデンはスタンダール・リエージュをホームに迎え、1-1の引き分けで試合を終えた。
鎌田大地と冨安健洋はフル出場。遠藤航は出場しなかった。
鎌田は今季リーグ戦10点目となるゴールを記録している。

リーグ戦4連勝中のシント=トロイデンは、この日も鎌田がゴールを決めた。
前半終了間際、ペナルティエリア左手前でパスを受けた鎌田はトラップで前を向いてゴール前に侵入すると、飛び出してきた相手GKを冷静にかわして無人のゴールに流し込んだ。

後半に入って59分に追いつかれたシント=トロイデンは、再び勝ち越すことができず、1-1の引き分けで試合終了。暫定で4位となっている。

【得点者】
45+1分 1-0 鎌田大地(シント=トロイデン)
59分 1-1 ウラレ(スタンダール・リエージュ)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181209-00300379-footballc-socc
12/9(日) 6:24配信

https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/bel/bel-11154455.html
試合スコア

https://www.nikkansports.com/soccer/world/belgium/data/standings/
順位表

https://www.nikkansports.com/soccer/world/belgium/data/ranking/
得点ランキング
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1: Egg ★ 2018/12/02(日) 23:35:15.98 ID:CAP_USER9
ザルツブルクの日本代表FW南野拓実が、公式戦3試合ぶりとなるゴールを挙げた。

ザルツブルクは2日、オーストリア・ブンデスリーガ第16節でSCラインドルフ・アルタッハと対戦。南野は左ウィングで先発した。

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すると前半の18分、アンドレ・ラマーリョのハイボールを受けた南野が強烈な一撃でネットを揺らし、試合を動かした。前半の45分を終えてザルツブルクが1点をリードしている。

南野は今季公式戦11ゴール目。リーグ戦では4点、欧州カップ戦では5点、国内カップ戦では2点と、好調をキープしている。

12/2(日) 23:12配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00010015-goal-socc
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1: Egg ★ 2018/11/26(月) 07:00:08.01 ID:CAP_USER9
【得点者】
8分 1-0 ベズス(シント=トロイデン)
38分 1-1 サンティニ(アンデルレヒト)
52分 1-2 サンティニ(アンデルレヒト)
62分 2-2 冨安(シント=トロイデン)
66分 3-2 鎌田(シント=トロイデン)
90+3分 4-2 ボリ(シント=トロイデン)

https://www.footballchannel.jp/2018/11/26/post298706/

鎌田は通算ゴール数を9に伸ばす!

現地時間11月25日に実施されたベルギー・リーグ第16節、シント=トロイデン(STVV)対アンデルレヒトの一戦は、4-2でホームのSTVVが勝利した。

 試合は、日本のサッカーファンにとってしびれる展開となった。

 冨安健洋が3バックの右で、鎌田大地が3トップの左でフル出場したSTVVが先制に成功したのは8分だった。右からのクロスを鎌田が中央で受け、後ろから走り込んだロマン・ベズスがそのまま蹴り込んだ。

 その後は、順位でひとつ上回るアンデルレヒトの時間帯になる。38分にヘッドで、52分にはPKによってクロアチア代表のイバン・サンティニが2ゴールを叩き出し、アウェーのアンデルレヒトが逆転に成功。この2点で、サンティニは通算11ゴールとし、得点ランクのトップに立った。
 
 だが、これで試合は終わらなかった。ゲームの流れをSTVVに引き戻すことになる同点ゴールが生まれたのは62分、ショートCKからキャスパー・デ・ノレがあげたクロスにジョルジ・テイシェイラがヘッドで合わせ、GKが弾いたところを冨安が右足で押し込んだのだ。

 STVVで完全なるレギュラーとしてプレーする20歳の日本代表DFは、この移籍後初ゴールにも浮かれることなく、「もう1点行くぞ!」といわんばかりの頼もしい表情でスタンドのファンを煽る。

 そして冨安の同点弾の4分後、STVVは逆転に成功する。殊勲のゴールを決めたのはエースの鎌田だった。

 66分、ドリブル突破を仕掛けたベズスに道を開けるように左サイドに流れた鎌田に、そのベズスからパスが入る。するとチーム得点王の日本人FWは、左サイドの角度のないところから迷いなく右足を振り抜き、ニアポストとGKの間に生じたわずかな隙間に、鋭い弾道をねじ込んでみせたのだ。

 鎌田の3試合連続ゴール(通算9ゴール目)が決まり、完全に勢いづいたSTVVは、90+3分にもコートジボワール代表FWヨアン・ボリがダメ押し弾を叩き込み、4-2で勝利を飾った。アンデルレヒトは4位、STVVは5位と順位に変動はなかったものの、両チームの勝点差は6から3へと縮まっている。

11/26(月) 5:21 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=50747

写真https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/50747_ext_04_0_1543177290.webp?v=1543177445 
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1: Egg ★ 2018/11/12(月) 21:57:00.89 ID:CAP_USER9
フローニンゲンの日本代表MF堂安律は現地時間11日、エールディビジ第12節でMF小林祐希が所属するヘーレンフェーン戦で今季3点目を挙げ、2-0の勝利に貢献した。地元メディアも目覚ましい活躍を見せる堂安のステップアップ移籍の可能性に着目している。

【関連動画】「幻想的なカール」「ワールドクラス」と称賛 フローニンゲン堂安律の技あり“カーブショット”
https://www.football-zone.net/archives/147364/3?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=147364_6

 前節のエクセルシオール戦(4-2)でもゴールを決めた堂安。ヘーレンフェーン戦の前半38分、右サイドでパスを受けると中央へカットインし、そのまま左足を一閃。ペナルティーアーク右から放ったシュートは綺麗な弧を描いてゴール左上に突き刺さった。

 オランダ公共放送「NOS」は、「“日本の真珠”リツ・ドウアンはフローニンゲンにとっては良すぎる」と特集。「フローニンゲンは当分の間、今季を憂う必要はないだろう。クラブは勝ち星と得点が少なく、下位に沈んでいるのが現状だが、悲惨なことだけではない。毎週フローニンゲンで輝きを放つライジングスター、ドウアンがいるのだから」と、若き日本人アタッカーを称賛しつつ、一方で「問題は彼がどれだけ長くとどまってくれるかだ」と、強豪クラブからの引き抜きを懸念している。

「20歳の日本人はスマートなポジショニング、素早いドリブル、前代未聞の創造性を備え、スターのなかでも突出している。そして、それをすでに多くの人々が気づいている。欧州のトップクラブが彼に迫っており、特に彼はアヤックスのツィエクの正当な後継者として打診されている」

「PSVやアヤックスは、この日本人にとって手堅い一歩となる」

アヤックスを牽引する25歳のモロッコ代表MFハキム・ツィエクは、ビッグクラブへの移籍で退団する可能性が取り沙汰されている。オランダの名門はその後釜に堂安を据えるオプションを検討しているという。

 記事では、「PSVやアヤックスは、この日本人にとって手堅い一歩となる」と指摘し、国内トップクラブへの段階を踏むことが堂安にとってベストな選択肢であるとも主張した。

 テクニカル・マネージャーのロン・ヤンズ氏も「彼は特別な選手で、できれば10年間クラブにとどめたい」と願望を述べつつも「彼のキャリアはさらなる高みへと追いついてしまうだろう」と、ステップアップは回避できないと本音も吐露している。

 オランダでの活躍が堂安の去就報道をより加熱していくことになりそうだ。

11/12(月) 14:10 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181112-00147364-soccermzw-socc

写真
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1: 久太郎 ★ 2018/11/11(日) 22:13:42.16 ID:CAP_USER9
エールディビジは11日に第12節が行われ、フローニンゲンとヘーレンフェーンが対戦した。

開幕から2勝1分8敗と苦しみ、最下位のフローニンゲン。前節エクセルシオール戦では久しぶりの勝利を挙げたが、この試合でゴールを決めた堂安律はもちろん先発出場。いつも通り右サイドで、12試合連続の先発出場を果たした。

対するヘーレンフェンは、3勝5分3敗で9位に。小林祐希も12試合連続のスタメン入りを果たし、“北部ダービー”で日本人対決が実現した。

試合は両チームとも主導権を渡さず、前半半ばまでは膠着状態が続く。それでも27分、フローニンゲンが先制。マヒのアシストから、ヴァーメルダムが頭で決めた。

勢いに乗るフローニンゲンは、38分に追加点。マヒのパスを受けた堂安は、得意のドリブルから左に持ち運んでシュートコースを作ると、美しい弧を描くシュートを決めた。前節にもゴールを奪っていた堂安は、2戦連発となった。前半はフローニンゲンが2点リードして折り返す。

後半は、好プレーを見せる堂安への当たりが激しくなり、ピッチにうずくまる回数が増える。それでも、背番号7は右サイドで存在感を放ち、鋭いパスなどでチャンスを演出する。

劣勢のヘーレンフェーンは、57分に小林を下げてファン・ベルゲンを投入。状況の打開を測る。それでもフローニンゲンペースは変わらず、主導権を渡さない。堂安は引き続き右サイドで躍動し、得意のドリブルや懸命の守備でチームを牽引する。

試合はこのまま終了。フローニンゲンは、堂安の活躍もあって2連勝を記録。最下位を脱出し、16位に順位を上げた。

■試合結果

フローニンゲン 2-0 ヘーレンフェーン

■得点者

フローニンゲン:ヴァーメルダム(27分)、堂安(38分)

ヘーレンフェーン:なし

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000022-goal-socc
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