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サカバナブログ

     

カテゴリ: その他の欧州リーグ

1: Egg ★ 2018/11/12(月) 21:57:00.89 ID:CAP_USER9
フローニンゲンの日本代表MF堂安律は現地時間11日、エールディビジ第12節でMF小林祐希が所属するヘーレンフェーン戦で今季3点目を挙げ、2-0の勝利に貢献した。地元メディアも目覚ましい活躍を見せる堂安のステップアップ移籍の可能性に着目している。

【関連動画】「幻想的なカール」「ワールドクラス」と称賛 フローニンゲン堂安律の技あり“カーブショット”
https://www.football-zone.net/archives/147364/3?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=147364_6

 前節のエクセルシオール戦(4-2)でもゴールを決めた堂安。ヘーレンフェーン戦の前半38分、右サイドでパスを受けると中央へカットインし、そのまま左足を一閃。ペナルティーアーク右から放ったシュートは綺麗な弧を描いてゴール左上に突き刺さった。

 オランダ公共放送「NOS」は、「“日本の真珠”リツ・ドウアンはフローニンゲンにとっては良すぎる」と特集。「フローニンゲンは当分の間、今季を憂う必要はないだろう。クラブは勝ち星と得点が少なく、下位に沈んでいるのが現状だが、悲惨なことだけではない。毎週フローニンゲンで輝きを放つライジングスター、ドウアンがいるのだから」と、若き日本人アタッカーを称賛しつつ、一方で「問題は彼がどれだけ長くとどまってくれるかだ」と、強豪クラブからの引き抜きを懸念している。

「20歳の日本人はスマートなポジショニング、素早いドリブル、前代未聞の創造性を備え、スターのなかでも突出している。そして、それをすでに多くの人々が気づいている。欧州のトップクラブが彼に迫っており、特に彼はアヤックスのツィエクの正当な後継者として打診されている」

「PSVやアヤックスは、この日本人にとって手堅い一歩となる」

アヤックスを牽引する25歳のモロッコ代表MFハキム・ツィエクは、ビッグクラブへの移籍で退団する可能性が取り沙汰されている。オランダの名門はその後釜に堂安を据えるオプションを検討しているという。

 記事では、「PSVやアヤックスは、この日本人にとって手堅い一歩となる」と指摘し、国内トップクラブへの段階を踏むことが堂安にとってベストな選択肢であるとも主張した。

 テクニカル・マネージャーのロン・ヤンズ氏も「彼は特別な選手で、できれば10年間クラブにとどめたい」と願望を述べつつも「彼のキャリアはさらなる高みへと追いついてしまうだろう」と、ステップアップは回避できないと本音も吐露している。

 オランダでの活躍が堂安の去就報道をより加熱していくことになりそうだ。

11/12(月) 14:10 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181112-00147364-soccermzw-socc

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1: 久太郎 ★ 2018/11/11(日) 22:13:42.16 ID:CAP_USER9
エールディビジは11日に第12節が行われ、フローニンゲンとヘーレンフェーンが対戦した。

開幕から2勝1分8敗と苦しみ、最下位のフローニンゲン。前節エクセルシオール戦では久しぶりの勝利を挙げたが、この試合でゴールを決めた堂安律はもちろん先発出場。いつも通り右サイドで、12試合連続の先発出場を果たした。

対するヘーレンフェンは、3勝5分3敗で9位に。小林祐希も12試合連続のスタメン入りを果たし、“北部ダービー”で日本人対決が実現した。

試合は両チームとも主導権を渡さず、前半半ばまでは膠着状態が続く。それでも27分、フローニンゲンが先制。マヒのアシストから、ヴァーメルダムが頭で決めた。

勢いに乗るフローニンゲンは、38分に追加点。マヒのパスを受けた堂安は、得意のドリブルから左に持ち運んでシュートコースを作ると、美しい弧を描くシュートを決めた。前節にもゴールを奪っていた堂安は、2戦連発となった。前半はフローニンゲンが2点リードして折り返す。

後半は、好プレーを見せる堂安への当たりが激しくなり、ピッチにうずくまる回数が増える。それでも、背番号7は右サイドで存在感を放ち、鋭いパスなどでチャンスを演出する。

劣勢のヘーレンフェーンは、57分に小林を下げてファン・ベルゲンを投入。状況の打開を測る。それでもフローニンゲンペースは変わらず、主導権を渡さない。堂安は引き続き右サイドで躍動し、得意のドリブルや懸命の守備でチームを牽引する。

試合はこのまま終了。フローニンゲンは、堂安の活躍もあって2連勝を記録。最下位を脱出し、16位に順位を上げた。

■試合結果

フローニンゲン 2-0 ヘーレンフェーン

■得点者

フローニンゲン:ヴァーメルダム(27分)、堂安(38分)

ヘーレンフェーン:なし

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000022-goal-socc
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1: Egg ★ 2018/11/11(日) 06:07:10.56 ID:CAP_USER9
シント=トロイデンの鎌田大地が初の1試合複数得点を記録し、勝利に貢献した。

シント=トロイデンは10日、ジュピラーリーグ第15節でオイペンと対戦。鎌田とシント=トロイデンDF冨安健洋は揃って先発し、オイペンのFW豊川雄太もスタメンに入り、日本人対決が実現した。

試合は開始13分に動く。相手のミスを突いたロマン・ベズースが前線へスルーパス。抜け出した鎌田が飛び出してきたGKより一瞬先に触り、ゴールを陥れる。鎌田にとっては2試合連続ゴールとなった。

その後、右サイドからのクロスに巧みに合わせた鎌田が2点目をマークしたと思われたが、オフサイドで取り消しに。それでも、44分にシント=トロイデンは追加点をマークして2点リードで前半を終える。

後半に入った55分、FKからトリックプレーで抜け出した鎌田が、左サイドの角度のないところから右足のインサイドでゴール右に突き刺し、今度こそ正真正銘の2点目をマークし、初の1試合複数得点を記録。今季8ゴール目となった。得点ランク首位は10ゴールで、鎌田はあと2点と迫っている。

その後、オイペンがルイス・ガルシアのFKで1点を返すものの、シント=トロイデンのFWヨハン・ボリが貴重な追加点を挙げて勝負あり。シント=トロイデンが4-1と快勝で連勝を飾っている。

鎌田は87分にお役御免、冨安はフル出場し、MF遠藤航は出番なしとなった。オイペンの豊川は65分に途中交代となっている。

11/11(日) 5:59配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000049-goal-socc

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1: Egg ★ 2018/11/03(土) 06:18:51.38 ID:CAP_USER9
【エクセルシオール 2-4 フローニンゲン エールディビジ第11節】

 現地時間2日に行われたオランダ・エールディビジ第11節でフローニンゲンは敵地でエクセルシオールと対戦し、4-2の勝利を収めた。MF堂安律は先発出場で90分までプレーし、今季2点目となるゴールを決めている。

 最下位に低迷しているものの、前節は首位PSVを相手に好勝負を演じたフローニンゲン。ここまでリーグ戦全試合出場の堂安がこの日も先発入りし、久々の勝利を目指した。

 フローニンゲンは26分、右からのパスをゴール前で受けたマヒが反転シュートを決めて先制すると、その3分後に堂安が魅せた。

 29分、フローニンゲンは左サイドからクロスを入れると、これがDFの頭に当たってゴール前に浮き上がる。落下点に入った堂安はDFに体をぶつけられながらも左足でコントロール。そのままボレーシュートを放ち、ゴール右隅に決めた。

 だが、エクセルシオールは36分、コールワイクのオーバーヘッドが決まり、こちらもスーパーゴールで反撃。1点差で折り返す。

 後半に入っても勢いがあるフローニンゲンはリードを広げた。51分、カッシエラがGKの位置を見てコースを狙ったミドルシュートを決めて再び2点差とする。それでも勝負を決めきれず、59分にはPKで失点してまた1点差とされた。

 その後、堂安は2度ほど惜しいチャンスがめぐってきたが相手GKの好守もあって決めきれない。それでも75分に右からのクロスをポールが詰めて4点目が決まると、フローニンゲンは残り時間を耐えて4-2で勝利を収めた。

 フローニンゲンはリーグ戦8試合ぶりの白星で今季2勝目。暫定ながら最下位を抜け出している。

【得点者】
26分 0-1 マヒ(フローニンゲン)
29分 0-2 堂安律(フローニンゲン)
36分 1-2 コールワイク(エクセルシオール)
51分 1-3 カッシエラ(フローニンゲン)
59分 2-3 ブラインス(エクセルシオール)
75分 2-4 ポール(フローニンゲン)

11/3(土) 5:53 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181103-00295613-footballc-socc

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1: 久太郎 ★ 2018/11/02(金) 18:19:37.80 ID:CAP_USER9
オランイェで109キャップのファン・デル・ファールト、現役引退へ。引退後については…

元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールトが今シーズン限りで現役を引退する意向を示した。オランダ『telegraaf』が伝えた。

2000年にアヤックスでプロデビューしたファン・デル・ファールトは、これまでハンブルガーSVやレアル・マドリー、トッテナム、ベティス、ミッティランなどでプレー。今シーズンからはデンマークのエスビャウfBに所属していた。

ファン・デル・ファールトは、デンマークの新聞社『BT』で自身の将来について以下のように話した。

「今シーズンはまだプレーしているけど、そこからは止まることになるだろう。確実だね。トップレベルでプレーしてきたし、(キャリアは)良かったよ。今はもうそのレベルにないんだ。それは少し前から受け入れている。フットボールでは何があるかわからないけど、今シーズンがラストだろうね」

今後については以下のように話している。

「どうなるか見てみよう。オランダでのTVでの仕事もあるし、僕はそれが好きなんだ。信頼されれば、仕事はすることができるよ。コーチという選択肢もあるかもしれない。でも、僕はこれまでにコーチ陣たちとの悪い経験もあったし、教え子たちに僕について色々と考えさせたくない思いもあるね」

ファン・デル・ファールトはオランダ代表としても109キャップを記録。2010年の南アフリカ・ワールドカップでは日本代表と対戦し、母国の準優勝にも貢献した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181102-00010002-goal-socc
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