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サカバナブログ

     

カテゴリ: 海外代表チーム

1: 数の子 ★ 2018/11/14(水) 17:37:29.72 ID:CAP_USER9
フランス代表のディディエ・デシャン監督が、同国代表FWウスマン・デンベレの遅刻癖に言及し、エリート選手としてもう少し気を遣うべきだと注意を促した。スペイン紙「マルカ」が報じている。

現在21歳で将来を嘱望されるアタッカーのデンベレだが、態度や規律面の問題についてはこれまでも何度か取り上げられてきている。最近話題になったのは、現地時間10月20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節のセビージャ戦(4-2)での出来事だ。この試合でアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが右腕を骨折したために代わりに入るよう告げられたデンベレだが、同選手はその準備に10分もの時間を要し、出場していた同僚からはこれに対し不満の声が上がっていた。

 さらに続く24日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)インテル戦(2-0)では、集合時間に25分も遅れて到着。負傷中のメッシが不在の試合だったが、デンベレに出番は訪れず、ベンチ外となっていた11月11日のベティス戦(3-4)でも、会場に到着したのは試合開始の5分前。さらにハーフタイムに席を立ち、戻ったのは後半開始から4分後のことだった。

 こうしたネガティブなエピソードはスペインメディアなどで報じられていたが、フランス代表を率いるデシャン監督も記者会見でデンベレの遅刻癖について言及。「彼が遅れてきた時の言い訳は分かっているよ。いつも、自分を擁護するために『僕だけじゃない』と言うんだ」と明かし、次のように続けた。

「ウスマンには遅刻癖がある。クラブか、代表チームかは関係なく、エリート選手の日常生活の中のことをもう少しきちんとすべきだ。彼は若く、このようなことに彼が気付く可能性を信じている。繰り返し続けているが、早く改善されれば、みんなにとって良いことなのだが」

 その一方でデシャン監督は、「クラブでの日常生活に干渉はしない。選手の管理は彼らの問題だ」とし、デンベレの遅刻癖に関してバルセロナ側に連絡を入れるようなことはしないとした。

Football ZONE web編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181114-00147713-soccermzw-socc
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1: Egg ★ 2018/10/27(土) 20:39:32.77 ID:CAP_USER9
 フィリピン代表の新監督に、イングランド代表などの元監督であるスウェーデンのスベン・ゴラン・エリクソン氏が任命された。AFC(アジアサッカー連盟)公式サイトなどが伝えている。

 エリクソン監督はフィリピンサッカー連盟(PFF)と6ヶ月の短期契約を交わした。今年6月に就任していたスコット・クーパー監督と協力しつつチームを率いるとのことだ。クーパー氏は2010/11シーズンにレスター・シティでエリクソン監督とともに仕事をしたことがあった。

 今年11月には、フィリピン代表は東南アジア王者を決めるAFFスズキカップ2018に出場。続いて来年1月には初の出場権を獲得したアジアカップ2019を戦う。本大会グループステージでは韓国、中国、キルギスとの対戦が予定されている。

 現在70歳のエリクソン氏は過去にイングランド代表を率いて2回のワールドカップを戦ったほか、メキシコ代表やコートジボワール代表も指揮。クラブレベルではベンフィカ、ローマ、フィオレンティーナ、サンプドリア、ラツィオ、マンチェスター・シティなどの監督を歴任した。2013年からは中国で活動し、これまで3つのクラブを率いていた。

10/27(土) 19:34 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181027-00294795-footballc-socc

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1: 久太郎 ★ 2018/10/18(木) 16:41:36.84 ID:CAP_USER9
 パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペが、2年後に迫った東京オリンピック出場への意欲を示した。フランスメディア『RMC SPORT』が17日に報じている。

 19歳の若さで2018 FIFAワールドカップ ロシアの優勝に大きく貢献し、パリ・サンジェルマンでも活躍を続けているムバッペ。年代別代表では2016年にUEFA U-19欧州選手権を制しているが、次なる目標はオリンピック出場のようだ。

 ムバッペは「やるべきことはたくさんある。全てを勝ち取りたいんだ」と今後のキャリアに向けて抱負を語り、「代表チームでは、ユーロで勝たないといけない。そしてもう一つ、オリンピックだ。そこで戦いたいんだよ」と、2020年の東京五輪出場を見据えていた。

 ムバッペは1998年生まれの19歳で、いわゆる“東京五輪世代”の一人。すでに世界的なスターとなった若武者だが、フランス五輪代表の一員として来日する資格を持っている。東京五輪出場のためには、来年6月に行われるU-21欧州選手権でベスト4以上の成績を収める必要がある。フランスは前回のリオデジャネイロ・オリンピック出場を逃しているだけに、ムバッペにかかる期待は大きなものとなりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00849570-soccerk-socc
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1: Egg ★ 2018/10/02(火) 09:34:03.59 ID:CAP_USER9
 アルゼンチンのレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏は、バルセロナのFWリオネル・メッシに対し、アルゼンチン代表にはもう復帰すべきではないと勧めている。アルゼンチン紙『クラリン』によるインタビューに語った。

 アルゼンチンのエースとして活躍を続けてきたメッシだが、ロシアワールドカップでも悲願の世界制覇を逃したあと、代表でのプレーを休止することを決断。少なくとも年内は休止する予定だとされているが、その後の復帰の予定は明確にされていない。

 今季からメキシコのドラドス・デ・シナロアで監督を務めるマラドーナ氏は、メッシにそのまま代表から引退することを勧めた。理由として、アルゼンチンのあらゆる失敗の責任がメッシに負わされることを挙げている。

「メッシに言いたいこと? もう復帰はするなということだ。引退しろとね。U-15代表が負けてもメッシのせいにされるし、アルゼンチン国内の日程でラシンとボカが対戦することになってもメッシのせいだ。いつも彼の責任にされる。いい加減にしてほしい」とマラドーナ氏は述べた。

 アルゼンチン代表として最多の得点数を記録しているメッシだが、歴代最高の選手としてマラドーナ氏を越えるためにはワールドカップでの優勝が必要という声もある。次回のワールドカップを目指すことなく、このまま代表を去る可能性もあるのだろうか。

10/1(月) 14:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181001-00291374-footballc-socc
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1: 豆次郎 ★ 2018/09/10(月) 06:26:54.74 ID:CAP_USER9
9/10(月) 6:20配信
ザッケローニUAE代表監督の電撃解任が急浮上 深刻な得点力不足でアジア杯前に不安増大

11試合3得点の現状を不安視、後任候補のマミッチ監督は就任に消極的だが…

 元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、現在指揮するUAE代表監督を解任される可能性が急浮上している。UAE紙「ザ・ナショナル」が報じている。


 ザッケローニ氏は母国イタリアで指導者キャリアを積み重ね、1995年から98年まで率いたウディネーゼで攻撃的なサッカーを披露して名声を高めると、ACミランを率いた98-99シーズンにセリエA優勝を果たした実績を誇る。その後もイタリアのクラブで指揮官を歴任すると、2010年に日本代表監督に就任。自身初の海外挑戦、代表チーム指導となったが、初陣のアルゼンチン戦で1-0と勝利を収めて波に乗ると、11年1月のアジアカップで見事に優勝した。

 “親日家”としても知られ、サポーターからの絶大な支持を受けるなかで圧倒的な力を示して14年ブラジル・ワールドカップ(W杯)出場権を獲得。だが、本大会ではグループリーグ1分2敗に終わり、未勝利のまま大会を後にし退任した。

 その後、16年1月に中国1部の北京国安監督に就任するも、成績不振により同年5月に解任。そして17年10月からUAE代表を率いている。

 就任直後は昨年末のガルフカップで準優勝に導くなど幸先の良いスタートを切っていた。しかし、その後は失速し、現地時間6日に行われたトリニダード・トバコとの親善試合も0-2で敗戦。5戦未勝利(1分4敗=1PK負け含む)と低迷している。

 記事ではザッケローニ監督が率いるUAE代表の深刻な得点力不足を問題視しており、就任11試合で3ゴールしか奪えていない状況を伝えている。2019年1月の自国開催のアジアカップに向けた招聘にもかかわらず、満足のいくチーム作りが行えていないことから、アジアカップ直前で解任される可能性が浮上しているという。

 後任候補として噂されているのが、UAE強豪アル・アインを率いるゾラン・マミッチ監督だ。しかし、マミッチ監督は公式ツイッターで「UAE代表監督就任の噂は最高に嬉しいものであり、光栄なものだ。しかし、代表にはザッケローニという、偉大なキャリアを持った指揮官がいる」と、就任に消極的な姿勢を示したとも伝えている。また、その後すぐにUAEサッカー協会もザッケローニ監督を支持する声明を出したという。

 それでもアジアカップのホスト国としての重圧が、イタリア人指揮官にのしかかっていると伝えられており、11日に行われるラオス戦も親善試合の位置付けだが、ザッケローニ監督にとっては自らの去就を左右する重要な一戦となるかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00134595-soccermzw-socc
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