カテゴリ: 各国代表チーム

1: 名無しさん@サカバナ 2019/09/11(水) 10:24:37.31 ID:hNCNkc1D9
 カタールワールドカップ・アジア2次予選 第1節、中国代表対モルディブ代表の試合が現地時間10日に行われ、中国が5-0の勝利をおさめた。この試合で中国代表デビューを飾った30歳のFWエウケソンが、いきなり2ゴールの活躍を見せている。

 エウケソンは2013年に広州恒大に加入すると、中国スーパーリーグで2年連続の得点王に輝き、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも2013年と2015年の優勝に大きく貢献。2016年に移籍した上海上港で3年半を過ごしたあと、今夏から広州恒大に復帰していた。移籍後はリーグ戦7試合で7得点3アシストの活躍を見せている。

 先日、中国代表メンバーが発表され、エウケソンも初招集された。今年5月には元U-19イングランド代表のMFニコ・イェナリス(帰化して中国名「李可」)が帰化選手として初のデビューを飾ったが、同選手は母親が中国系である。つまり、中国に全くルーツを持たない帰化選手としては史上初の出来事となった。

 エウケソンは今回のモルディブ戦で先発出場を果たし、中国代表デビューを飾っている。試合開始して34分、中国のウー・シーが先制点を決めた。続く45分にウー・レイが追加点を決めると、64分にはヤン・スーも得点し3点差に。

 そして、83分にエウケソンがPKを決めて代表初ゴールを記録。後半アディショナルタイムにもエウケソンがゴールを決め、中国は5-0の勝利をおさめている。大量得点により、シリア代表もいるグループAで首位スタートとなった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190911-00337963-footballc-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/09/11(水) 00:03:46.94 ID:hNCNkc1D9
【インドネシア 0-3 タイ 2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選 第2節】

 2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選のインドネシア代表対タイ代表の一戦が現地時間10日、インドネシア・ジャカルタのゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムで行われ、0-3でアウェイのタイが勝利した。

 5日のベトナム戦はホームで0-0の引き分けに終わったタイ。しかもトップで起用した大分トリニータ所属のティティパンが負傷し、チームを離れる事態となってしまった。一方の、初戦のマレーシア戦を2-3で落としたインドネシアは、かつて北海道コンサドーレ札幌に所属していたイルファンとリリパリが揃って先発。タイはチャナティップが先発しており、「札幌色」の強い試合となった。

 試合は序盤から両チームとも攻撃に出る激しい展開となる。タイがチャナティップ、インドネシアはリリパリが中心となってチャンスをつくる。両チームの10番が躍動し、あわやという場面も生まれたが、0-0で折り返す。

 後半も拮抗した展開が続くが、先制したのはタイ。得意のパスワークで攻め込み、左サイドに展開。ボールを受けたサラチャットがカットインして右足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。

 その後もタイの攻勢が続き、63分にはサラチャットがペナルティエリア内で倒されPKを獲得。これを横浜F・マリノス所属のティーラトンが冷静に決めると、72分にはサラチャットが味方とのパス交換で相手守備陣を翻弄し、再びゴール。試合を決めた。

 タイは前半に危ない場面もあったが守備で対応するのではなく攻撃の姿勢を強めた。また、2点をリードしてからも守るのではなく最後まで攻撃の手を緩めなかった。攻撃的なスタイルは西野監督の真骨頂。就任してから公式戦2試合目で早くも「西野イズム」が見られた。

 また、驚きだったのはティーラトンの起用法だ。左利きで、横浜F・マリノスでは左サイドがメインだが、この日はなんと右サイドバックにおいた。逆足でカットインしてチャンスを演出するなど「奇策」は実ったと言える。

 得意のパスワークと西野監督らしさがミックスして快勝したタイ。次回は10月15日、ホームに強敵UAEを迎える。

【得点者】
56分 0-1 スパチョック・サラチャット(タイ)
64分 0-2 ティーラトン・ブンマタン(タイ)
72分 0-3 スパチョック・サラチャット(タイ)

(取材・文:植田路生【ジャカルタ】)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190910-00337901-footballc-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/09/05(木) 23:04:29.29 ID:vWVSQFzm9
【タイ 0-0 ベトナム 2022年カタールワールドカップ・アジア二次予選】

 2022年カタールワールドカップ・アジア二次予選のタイ代表対ベトナム代表の一戦が現地時間5日、タイ・タンマサート大学スタジアムで行われ、0-0で引き分けに終わった。

 7月に前日本代表監督の西野朗氏を新監督として招聘したタイ。準備期間が少なくぶっつけ本番に近い形で迎えたベトナム戦で、西野監督はJリーグ所属のチャナティップ、ティーラトン、ティティパンの3人を先発出場させた。

 前日会見で「ストライカーを探すのが大変」と嘆いていた西野監督。この試合では本来はMFのティティパンをトップで起用する奇策に出る。だが、前半はそれほど攻撃は機能せず、ボールは保持するもアタッキングサードを崩せなかった。決定機はほとんどなく0-0で折り返す。

 後半、ホームの大声援を受けたタイが攻勢に出る。チャナティップを起点に次々とチャンスをつくる。しかし、ゴールに迫る場面も多くあったが、結局ネットは揺れず。スコアレスドローで試合は終了した。

 最終予選進出を目指すタイにとって、東南アジアのライバル・ベトナムとの試合は負けられない戦いだった。ホームでの引き分けは手痛い。チャナティップはトップ下で躍動し、終了間際にはあわやという場面もあったが、ゴールをこじ開けるまでには至らなかった。

「得点力不足を感じる」と試合前に弱点を語っていた西野監督。その発言通りの試合となってしまった。

【得点者】
なし

(取材・文:植田路生【タイ】)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190905-00337238-footballc-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/20(火) 09:40:41.89 ID:daGIsAvc9
中国スーパーリーグ(CSL)の広州恒大に所属するブラジル出身のFWエウケソンが、カタールワールドカップアジア予選に向けて中国代表に初招集された。アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトが伝えている。

 現在30歳のエウケソンは2013年に広州恒大に加入すると、CSLで2年連続の得点王に輝き、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも2013年と2015年の優勝に大きく貢献。2016年に移籍した上海上港で3年半を過ごしたあと、今夏から広州恒大に復帰している。

 そのアジア屈指の強力FWが、中国代表としてプレーする見通しとなった。ブラジル代表に一度招集された経験はあるが試合に出場していないエウケソンは、2013年から中国でプレーしていることで代表入りの資格を得たとのことだ。

 中国にルーツを持たない選手の中国代表入りは史上初になるという。今年5月には元U-19イングランド代表のMFニコ・イェナリス(帰化して中国名「李可」)が帰化選手として初のデビューを飾ったが、同選手は母親が中国系である。

 ファビオ・カンナバロ前監督がわずか2試合で退任し、マルチェロ・リッピ監督が復帰した中国代表は、9月10日に行われるモルディブ戦でワールドカップアジア2次予選をスタートさせる。最終予選で日本代表と対戦することになれば、ACLでJリーグクラブもたびたび苦しめられたエウケソンは大きな脅威となるかもしれない。

8/19(月) 16:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190819-00334899-footballc-socc

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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/03(土) 13:24:15.29 ID:u1Tczbbw9
南米サッカー連盟(CONMEBOL)は2日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに対し、3カ月の出場停止処分と5万ドル(約533万円)の罰金を科したと発表した。

 メッシはコパ・アメリカ2019・3位決定戦のチリ戦でガリー・メデルと試合中に衝突。両者ともにレッドカードが提示され、退場となった。メッシは「この大会の汚職の一部になる必要はない。僕らに対するリスペクトが欠けている」と発言し、連盟を批判していた。

 また、メッシには異議申し立て期間が7日間用意されているという。申し立てが却下された場合、同選手は9月と10月に予定されているチリ代表、メキシコ代表、ドイツ代表との親善試合を欠場することになる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00963849-soccerk-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/03(土) 23:13:00.15 ID:u1Tczbbw9
 ギニアサッカー連盟は、同国代表チームの新監督を“公募”するという異例の告知を2日付で公式ウェブサイトに掲載した。

 ギニア代表は6月から7月にかけてエジプトで開催されたアフリカ・ネーションズカップ2019にも出場。グループステージを突破し、ベスト16でアルジェリア代表に敗れて大会を終えた。チームを率いていたベルギー人のポール・プット前監督は大会後に解任されている。

 新たな監督を探すサッカー連盟は、その“募集要項”を公式サイトに掲載。応募者に対しては今月12日を期限とした上で、志望動機、履歴書、資格証明書のコピー、証明写真4枚を郵便で提出するよう求めている。

 業務の目的としては、アフリカ・ネーションズカップ2021および2022年ワールドカップカタール大会の予選を突破することが掲げられている。雇用期間は3年間となり、2年経過時点で目標達成度を審査するとのことだ。

 だが、さすがに誰でも応募できるというわけではない。トップレベルのライセンスが当然必要となることに加えて、公用語であるフランス語とアフリカサッカーについての知識と経験、監督としての十分な実務経験、ギニアに居住することなどが求められており、実際に応募可能な候補者は限られることになりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190803-00333051-footballc-socc
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