カテゴリ: ワールドカップ

1: Egg ★ 2019/07/26(金) 23:26:53.19 ID:1jS+iZou9
マンチェスター・シティーのベルギー代表MFデブルイネが東京都内でトークイベントに参加した。日本を下した昨年のワールドカップ(W杯)ロシア大会決勝トーナメント1回戦について「皆さんには良い思い出ではなかったかもしれないが対戦した。(勝って)ごめんね」と冗談を交えて語り、盛り上げた。

 日本については「ドイツでプレーする選手も多い。サッカーでの成長を誇りに思うべきだ」とも述べ、敬意も示した。

 主力のスターリング、ストーンズも参加したイベントは約100人が集まり、整理券を求めて前日午前9時から並んだファンもいた

7/26(金) 20:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-00000147-kyodonews-socc

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1: Egg ★ 2019/07/17(水) 18:30:34.74 ID:WKtF9GBV9
2022年カタールW杯アジア2次予選の組み合わせ抽選会が17日、クアラルンプール(マレーシア)で行われ、FIFAランク28位の日本はキルギスタン、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと同じF組に入った。

【写真】W杯アジア2次予選のポット分けと、天国から地獄までの組み合わせ展望

 W杯7大会連続出場を狙う森保ジャパンは第1ポットで優位は揺るがないが、初出場した98年フランスW杯以降、予選免除だった02年日韓大会を除く5大会で、日本がアジア予選を全勝で突破したことはない。

 2次予選の各組1位と、2位の中で上位4チームの12チームが20年9月から始まる最終予選に進出。最終予選は、各組上位2位までがW杯出場権を獲得し、各組の3位同士が対戦して勝者がアジア5位として大陸間プレーオフに進出する。

7/17(水) 18:28配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00010004-spht-socc
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1: Egg ★ 2018/11/24(土) 21:40:45.09 ID:CAP_USER9
1930年に8か国の参加で始まったワールドカップは、2026年のアメリカ、カナダ、メキシコによる共催の大会で出場国を48か国に増加して行なわれることが決まっている。
 
 これについては「多くの国が参加できることは良いこと」「大会の質を下げる」など、いまだに賛否両論があるが、FIFAはこれを22年のカタール大会に前倒しするという考えを持っており、実施は可能だという見解も示して、さらに物議を醸したものである。
 
 W杯が世界最大のスポーツイベントのひとつとなり、巨額の利益を生みようになってからは、常に興行を優先した拡大案とスポーツ的見地による反対案がぶつかってきたが、FIFAではさらにこのイベントの歴史を大きく変えんとする改革案を打ち出されたという。
 
 南米サッカー連盟(CONMEBOL)のアレハンドロ・ドミンゲス会長は、10月にルワンダのキガリで開催されたFIFAの理事会で、W杯をこれまでの4年ごとではなく、2年ごとに開催する案が出されたことを明らかにした。
 
 これは、今年から欧州で新たに始まった大会「ネーションズ・リーグ」において、今後は南米の強豪国も招きたいというUEFAの意向に対して、打ち出された対抗案だという。つまり、ネーションズ・リーグを拡大して2年に一度開催するのなら、いっそのこと、これをW杯にすればいいということだ。
 
 パラグアイ人のドミンゲス会長は、「この変更によって、経済的に大きなメリットが生まれるだけでなく、選手のキャリアにも好影響を与えることになる。これまで以上に、多くの選手がW杯を経験できるのは、とても良いことだ。我々はこれを支持する」と語っている。
 
 ちなみに、この2年ごとの開催案は、実はスキャンダルで失脚したゼップ・ブラッター前会長が1999年にはすでに提案していたものだが、当時は却下されている。
 
 かつて出場枠の拡大に対しても、FIFAでは議論が紛糾したものだが、果たして開催サイクルの変更という大会のコンセプトをも変えてしまいかねないアイデアが承認されることはあるのか。

11/24(土) 18:31 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181124-00050674-sdigestw-socc
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1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2018/11/01(木) 14:59:24.57 ID:CAP_USER9
AFC年次総会で2022年の参加国拡大に意欲的な発言
11/1(木) 6:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181101-00049656-sdigestw-socc
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ワールドカップの窓口を広げたい会長は、2022年の出場国拡大に前向き。しかし、英国のフットボールファンは猛反発。 (C)Getty Images

F国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が、2026年大会からとなっているワールドカップ出場枠の32から48への拡大を、2022年に早める可能性もあると発言したことを、英国公共放送「BBC」などが報じている。

 これは、10月30日にマレーシアのクアラルンプールで開催されたアジア・サッカー連盟の総会で、インファンティーノ会長が演説した際に明かされた。

 2026年に米国、カナダ、メキシコで開催されるW杯では、出場枠が48カ国に拡大することが決定しているが、会長は「調整さえ可能であれば、カタール大会から行なうことも考えている。もし可能であるならば、どうしてやらないという選択肢を選ぶ必要があるのか?」と語ったという。

「難しくても、実施する方向で限りなく努力する。よりよい大会にするためには、常に努力をする必要がある。私はW杯を、世界のすべての国が目標とすることができる、“真の競争”にしたいと考えている」

 実際に会長は現在、カタールの大会運営側と協議中とのこと。ちなみに、これが実施された場合、アジア枠は「4.5」から「8」に増加する見込みだ。

 この出場枠拡大案に、イングランドのサポーターからは、「FIFAによるW杯は一度終わらせるべきだ」「W杯の価値が失われる」「とち狂ってるのか?」「金に目がくらんでいるからといって、やりすぎだ」といった、反発のコメントが多く寄せられている。

 そもそも、「サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)など中東6カ国がカタールと国交を断絶」中の情勢が、不安定なカタールでの開催を危ぶむ声は絶えない。すでに、「夏に行なうのは暑すぎて危険すぎる」ということで開催時期が11月に後ろ倒しが決定している。さらに参加国拡大となれば、カタールでの開催場所や練習場所確保などの問題も発生するが、国内で処理しきれるのかどうかという見通しも不透明だ。

 はたして2022年、無事にワールドカップは開催されるのだろうか。
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1: 久太郎 ★ 2018/09/09(日) 13:55:23.30 ID:CAP_USER9
 ロシア代表MFデニス・チェリシェフ(バレンシア)が、同選手の受けた注射を巡りスペインアンチドーピング機構(AEPSAD)から調査を受けているという。スペイン紙『マルカ』が8日付で報じた。

 同紙によると、チェリシェフの父親がロシアメディアに対して「(チェリシェフが)ワールドカップに向けて成長ホルモン入りの注射を渡された」とコメント。これを受けてAEPSADが調査を行っている模様だ。

 一方、ロシアサッカー連合(RFU)側は、これを全面的に否定している。RFUによれば、そもそもこの疑惑はイギリス紙『テレグラフ』がチェリシェフの父親のコメントを報じたことが発端となっているが、『テレグラフ』紙が誤って「成長ホルモン」と訳しているという。そのため、ドーピングは事実無根であると主張した。

 2018 FIFAワールドカップ ロシアで、自国開催となったロシア代表は下馬評を覆してベスト8に進出した。その中でも、特に際立った活躍を見せたのがチェリシェフであった。同選手は5試合に出場し、チーム最多の4得点をマーク。マン・オブ・ザ・マッチに2度選出されるなど、ロシア躍進の立役者となった。もしこのドーピング疑惑が事実であったとすれば、ベスト8の栄誉に大きく傷をつける深刻な問題となりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00827842-soccerk-socc
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1: 春の呪い ★ 2018/08/30(木) 18:30:37.71 ID:CAP_USER9
グループステージ敗退という格好で今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)から去った前大会王者のドイツ代表。ヨアヒム・レーブ監督は29日に開かれた記者会見で、主な敗因に自身の戦術アプローチを挙げた。

2014年のブラジル大会では世界王者に輝いたドイツだが、ロシアではメキシコとの初戦を0-1で落とすと、スウェーデンには2-1で勝つも、グループステージ最終節の韓国戦は0-2と敗れて、まさかのグループステージ敗退。その直後の数日間は「フラストレーション、失望、怒りの日々だった」と振り返るレーブ監督だが、「勝利するときと同様、失敗でも原因は一つだけではない」と語りながら、次のように自身の見解を述べた。

「我々は特に2010年大会、2014年大会と過去のW杯、そして今回のW杯をもう一度細かく分析し、データを照らし合わせた。2010年の大会では堅い守備、コンパクトさを象徴するチームで臨み、特に数々のスピーディーなカウンターにより準決勝まで勝ち上がり、良い大会を過ごせた。もちろん、それからも常に発展を続け、2014年は優勝を成し遂げている。今年は、2014年の結果としてポゼッション、相手を完全に圧倒することで勝利を収めようとするチームとなっていた」

レーブ監督の考えでは、2014年大会を制したことで、プレースタイルを変えざるを得なかったようだ。

「すべてのデータにおいて一つの事柄が明かされる。2014年はすべてに関してバランスが取れていたことだ。2014年以降、2018年に向けてポゼッションにおいて発展をせざるを得なかった理由は2014年大会にある。何故なら、そこから相手はより引いて守るようになったからだ。ブラジルでのブラジル戦(7-1でドイツが勝利)が影響し、常に守備に人数をかける相手と対戦することになったんだ」

「今回のW杯は以前の大会に比べて守備が最大限に重視される大会だった。ほぼ全チームは3人のアタッカーのみでプレーし、カウンター攻撃が非常に重視されるようになったんだ。以前と比べてはるかにたくさんのゴールはカウンターやセットプレーから生まれた」

「ということはポゼッションサッカーの時代が終わったのだろうか」と取材陣に問いかけ、次のように続けた。

「ドイツではバイエルン・ミュンヘン、フランスではパリ・サンジェルマン、スペインではバルセロナ、イングランドではマンチェスター・シティがそれぞれ高いポゼッション率を維持しながら、非常に攻撃的なプレーを見せるチームだ。だが、チャンピオンズリーグ(CL)で3連覇を成し遂げているのはレアル・マドリーという少しばかりか異なるスタイルのチーム。ポゼッションはリーグといった長期に渡ったコンペティションでは今後も重要であり続けるだろうが、CLやW杯などKOトーナメント式の大会ではスタイルを工夫しなければいけなくなる」

「私の最大の誤認識、最大の過ちは、相手を圧倒するサッカー、ポゼッションサッカーで、少なくともグループステージを突破できると考えたことだ。だが、そのようなプレーを実践するためには、すべての条件が揃う必要がある。高いリスクを冒すため、すべてがフィットしなければいけなるなる。だが、それら条件は揃わなかったんだ。傲慢だったとも言えるだろう。私はそのアプローチを極めて、(そのシステムを)さらに完璧にしたかった。より安定感のある安全なプレーに向けて、チームを準備しなければいけなかったね」

戦術面でのバランスの傾きを主な敗因に挙げるレーブ監督。チームマネジャーのオリバー・ビアホフ氏とともに登壇し、2時間近くの会見では、さらに敗退につながったもう一つの要因として、「情熱を掻き立て、試合ごとにその熱気が増していかなければいけないが、今大会ではチームに新たな刺激を与えること、新たな火を起こして大きな炎を掻き立てることができなかった」とも認めている。しかし、今後については「戦略面でのバランスが整え、情熱もまた吹き込むことができれば、とても良い基盤となるだろう」と前向きな姿勢も示し、チームの立て直しへの意気込みをうかがわせた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00000004-goal-socc
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