サカバナブログ

     

カテゴリ: ワールドカップ

1: 久太郎 ★ 2018/07/19(木) 12:00:13.60 ID:CAP_USER9
サッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)全4戦にフル出場したDF酒井宏樹(28)が、ベルギー戦(2-3)で決勝点を許したカウンターのシーンを振り返り、「対応は全ての選手が正しかったと思う」と述べた。

 ベルギー代表選手らの試合後の振る舞いについても「勝ち慣れている」と回想。力の差を痛感したようだった。

■「ピッチにいる誰もがCKに懸けていました」

 決勝トーナメント1回戦のベルギー戦は、2-2で迎えた後半終了間際、MF本田圭佑(32)のCKを守ったベルギーが高速カウンター。GKティボー・クルトワからボールを受けたMFケビン・デブライネがドリブル突破すると、パスを受けたDFトーマス・ムニエがクロスを上げ、MFナセル・シャドリが中央で合わせた。一切スピードが緩まない電光石火だった。

 2018年7月16日未明放送の「Going!Sports&News」(日本テレビ系)でインタビューを受けたDF酒井宏樹は、このカウンターにおけるいくつかの場面を振り返った。

 本田のCKは中央に放り込むのでなく、パスをつないで延長戦に持ち込むべきだったのではないかという声がある。だが、酒井は「ピッチにいる誰もがCKに懸けていました。そのCKで点を取れず、向こうにやられた。懸けていた分、多少のリスクは負っていた」と90分で勝負を決める意思統一が図られていたことを明かしている。

 ここからのカウンター。ベルギーは瞬時の攻め上がりですぐに数的優位をつくった。ドリブルするデブライネの前にいたMF山口蛍(27)は、ファウルしてでも止めるべきだったとの指摘もある。しかし酒井は「蛍のところでファウルするのは無理でした」としている。

 その前の段階として、酒井は「クルトワがボールを持った時に出させないようにするとか、デブライネがボールを持つ前に引っ張っちゃうとか...」と2つの局面をあげたが、「それらをする余地はあったか?」と問われると、

  「ちょっと無理でしたね。本当に速かったんですよ。みんなが言うように個の差がある。局面を打開するのはそこなので」

とベルギーとの差を痛感している。また、「対応に関しては全ての選手が正しかったと思う」と述べている。

>>2以降に続きます
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000007-jct-ent
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1: 動物園φ ★ 2018/07/17(火) 10:08:13.27 ID:CAP_USER9
FIFA公式が乾貴士を“サプライズスター5傑”に選出!「眩いばかりの輝きを放った」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180717-00044079-sdigestw-socc

「ゴール、閃き、そして意外性を見せながら」

FIFA(国際サッカー連盟)の公式サイトが、日本代表MF乾貴士に新たな“勲章”を授けた。今大会で声価を一気に高めた“サプライズスター5傑”に選出したのだ。
 
 キーラン・トリッピアー(イングランド代表)、ジェリー・ミナ(コロンビア代表)、キャスパー・シュマイケル(デンマーク代表)、さらにはデニス・チェリシェフ(ロシア代表)ら名脇役たちとともに、堂々名を連ねたのである。

【画像】さすが美女大国! ロシアW杯で出会った「美しすぎる」「可愛いすぎる」スタッフ!

 記事にはこんなべた褒めの寸評が添えられた。
 
「今大会の開幕前にベティスによって釣り上げられたが、それが真っ当なものであることを証明した。日本の4試合を通してイヌイは、そこかしこから称賛の視線を集めたのだ。素早しいパス回しとノンストップなダイナミズムが代名詞のサムライブルーにあって、サイドで創造的に振る舞い、ゴール、閃き、そして意外性を見せながら、眩いばかりの輝きを放ったのである」
 
 セネガル戦とベルギー戦で挙げたふたつのファインゴールで世界的な知名度を得た乾だが、この選出によってさらにその声価が高まるだろう。新シーズンのリーガ・エスパニョーラでも、そのパフォーマンスに俄然注目が集まるはずだ。
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1: Egg ★ 2018/07/16(月) 16:20:55.42 ID:CAP_USER9
2018 FIFAワールドカップ ロシア決勝が15日に行われ、フランス代表がクロアチア代表を4-2で破り、20年ぶり2度目の優勝を果たした。ディディエ・デシャン監督が決勝後の会見で「メンバーのうち14人が初めてW杯に出場した」と話したように、彼らは非常に若いチームで頂点まで上り詰めた。

 今大会の最優秀若手選手に選出されたFWキリアン・ムバッペはまだ19歳。最終ラインのレギュラーメンバーで最も“年配”のDFラファエル・ヴァランでさえ、今年4月に25歳の誕生日を迎えたばかりだ。開幕時のメンバー23名の平均年齢は25.57歳。出場32カ国の中では、ナイジェリア(25.52歳)に次いで2番目に若かった。

 スペイン紙『アス』によると、W杯優勝チームの平均年齢としては、前回王者のドイツ代表(25.73歳)や2010年大会の覇者であるスペイン代表(25.91歳)よりも低く、今回のフランスよりも若い優勝チームとなると、1970年大会を制したブラジル代表(24.36歳)までさかのぼる必要があるという。

 もっとも、指揮官が「まだまだ不完全」と認めたように、フランスは他を圧倒して優勝トロフィーを勝ち取ったわけではない。データ分析サイト『FiveThirtyEight』が『ESPN Stats & Info』の情報をもとに、1966年大会以降のW杯王者に関するデータを紹介している。

 それによると、今大会のフランスは、90分あたりの得点数が「1.8」で、失点数は「0.8」を記録。得失点差「1.1」は、1966年大会以降で史上4番目に低い数字になるという。また、1試合平均のボールポゼッション率は「48.6%」で、52年前の王者であるイングランド代表が残した46.2%に次ぐワースト2位の記録になるそうだ。準決勝のベルギー戦が終わったあとに、「守備的すぎる」と批判の声が上がったことは記憶に新しい。王者に相応しいチームではあったかもしれないが、ベストチーム(最も魅力的なチーム)だったかどうかは議論の余地がありそうだ。

 ただ、彼らは世界王者に輝いたばかりだが、“今後の伸びしろ”という点でも世界トップクラスである。単に若いというだけなく、才能と将来性にあふれる選手たちが揃っている。

 移籍情報サイト『transfermarkt』によると、フランスのメンバー23名の市場価値総額は、今大会出場した32カ国で唯一、10億ユーロ(約1310億円)を超えている。ロシアW杯に参加した23歳以下の市場価値ランキングでも、ムバッペが1億2000万ユーロ(約158億円)で首位。さらに、FWウスマン・デンベレが8000万ユーロ(約105億円)で3位タイ、FWトマ・レマルが6500万ユーロ(約85億円)で6位、DFリュカ・エルナンデスが3500万ユーロ(約46億円)で14位、DFベンジャマン・パヴァールとDFプレスネル・キンベンベが揃って3000万ユーロ(約39億円)で15位タイと、トップ20の中でフランスの選手が最多6名を占めている。また『FiveThirtyEight』は、決勝トーナメントに勝ち上がった16カ国の中で、控えに回ったフィールドプレーヤーたちの市場価値総額がトップだったという情報を紹介している。

 “世界一”の称号を手にしたものの、チームとしての成熟度は100%ではない。実際、今大会も試合を通じて完成度を高めていった。それでもピークを迎えたわけではなく、まだまだ強くなる可能性を秘めている。

 過去を振り返れば、デシャン監督が代表主将を務めた20年前のフランスも決して“最強”というわけではなかった。しかし、W杯初優勝を成し遂げたチームは、2年後のユーロ2000も制覇。ジネディーヌ・ジダン、ティエリ・アンリ、パトリック・ヴィエラ、マルセル・デサイー、リリアン・テュラム、ファビアン・バルデスらを擁したチームは一時代を築き上げた。

 もちろん、今回優勝したからといってその後の成功が保証されているわけではない。強豪国の巻き返しや、中堅国のさらなる台頭など、“フランス包囲網”は急速に形成されるだろう。ただ現在のフランスが、それらを跳ね返すだけのポテンシャルを持ったチームであることも否定できない。

 スペインの時代、そしてドイツの時代に一区切りがついた今、サッカー界は新たなサイクルに突入しようとしている。今大会の優勝は、“レ・ブルー”の第二の黄金期の始まりに過ぎないのかもしれない。

サッカーキング 7/16(月) 16:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00794649-soccerk-socc

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1: THE FURYφ ★ 2018/07/16(月) 17:18:02.24 ID:CAP_USER9
ロシアワールドカップは現地時間15日に決勝が行われ、クロアチアを破ったフランスの優勝で幕を閉じた。大会得点王に贈られる
ゴールデンブーツ賞は、計6ゴールを記録したイングランド代表のFWハリー・ケインが受賞している。


イングランド人選手の得点王は1986年大会のゲーリー・リネカー氏に続いて32年ぶり2人目。計6得点もそのリネカー氏に並び、
イングランド人選手の最多タイ記録となった。

しかし、ケインの得点王に対してはやや厳しい評価もみられる。米『Yahoo!』の評論家ヘンリー・ブッシュネル氏は「ハリー・ケインが
ワールドカップ史上最も印象に残らないゴールデンブーツを受賞」と論評。伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』も「ハリケーンはあまりにも
早く収まった」と否定的な見方を伝えた。コロンビア誌『セマナ』は「ハリー・ケインはワールドカップ史上最低の得点王か?」と論じている。

その理由は様々だが、ひとつは大会序盤にゴールを量産しながら明らかに調子を落としていったこと。グループリーグの最初の2試合で
5ゴールを記録したケインだが、その後は決勝トーナメント1回戦のコロンビア戦でPKによる1点を加えたのみで、準々決勝以降の3試合では
無得点だった。

得点を記録した相手を見ても、グループリーグで5点を奪ったのはチュニジアとパナマ。得点ランク2位タイの4ゴールを記録したベルギーの
ロメル・ルカクが全得点を同じ2チームから奪っていることを考えても、組み合わせに恵まれた部分もあったかもしれない。

得点の内容もケインに対する冷めた見方の理由のひとつ。今大会は全体的にセットプレーからの得点が多い大会となったが、ケインも
6得点中3得点がPK。2点はCKから押し込んだもので、オープンプレーからの得点は1点のみ。その1点は、味方のシュートがケインの足に
当たってコースを変えるという“偶然”のゴールと言うべきものだった。

なお、準々決勝以降でゴールを決めることなく得点王になった選手は24年ぶり。1994年大会ではグループリーグのカメルーン戦で1試合5得点を
記録したロシアのオレグ・サレンコが、計6得点でブルガリアのフリスト・ストイチコフと並んでの得点王に輝いた。それ以外では、4得点で6人の
得点王が生まれた1962年大会で、そのうち2人がグループリーグのみで得点を記録したという例があったのみだ。

いずれにしても、ケインが今大会最多のゴール数を記録し、イングランドの28年ぶり4強進出という好成績に貢献したことは確か。
所属するトッテナムでもゴールを量産する若きエースは世界の舞台でも結果を残した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180716-00281837-footballc-socc
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1: 数の子 ★ 2018/07/13(金) 23:00:44.73 ID:CAP_USER9
▽4年後のカタール・ワールドカップ(W杯)は、やはり厳しい日程での戦いが強いられることになりそうだ。ジャーナリストのジョー・クラン氏が、自身のツイッター公式アカウント上(@YesWeCrann)に投稿している。

▽2022年12月18日に決勝を行うことが、2015年3月時点で発表されているカタールW杯。カタールの夏の酷暑を考慮し、例年の6月から7月にかけてではなく、冬の開催が見込まれていた。

▽海外のリーグの多くが8月終盤から9月初めに開幕を迎えることから、スケジュール面で無理があるとの指摘もされていた。その為、国際サッカー連盟(FIFA)内部で度重なる議論が行われていることが伝えられていたが、変更はないようだ。

▽クラン氏は13日、「(ジャンニ・)インファンティーノ会長は認めたよ。2022年のワールドカップは11月21日から12月18日に開催されることになる」とツイート。また、インファンティーノ会長の「世界各地のリーグには既に情報が伝わっているし、もちろん適応するだろうね」との発言も伝えている。

▽通常は31日から32日間かけて行われるW杯だが、上記の日程であれば27日間の開催となる。4、5日間の短縮が選手の疲労にどの程度の影響を与えるかは定かではないが、シーズン中の開催であることと合わせて考えても、異例の大会となることは間違いなさそうだ。

http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=320515
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