カテゴリ: リーガエスパニョーラ

1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/28(水) 14:20:11.01 ID:Jdq1+WGT9
8/28(水) 14:16 デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190828-00000061-dal-ent

 大のサッカーファンを公言している歌手の小柳ルミ子が28日、ブログを更新し、世界的サッカー選手のネイマールが、スペインのバルセロナに移籍するのでは?という一部報道に「私は戻ってきて欲しくない」と持論を展開した。

 小柳は「ネイマールがバルサに戻るのではないかと連日、まことしやかに報道されている」と切り出し、「14/15シーズン CL優勝のMSN(メッシ スアレス ネイマール)そりゃあ世界位置の3トップだったし、その夢をもう一度…はわかる」と、かつてネイマールがいた頃のバルサの強さを振り返った。

 だが「私はネイマールに戻って来てほしくはない」とピシャリ。その理由について「ジョルディアルバ→メッシのホットラインもなくなるだろうし、グリーズマンの大型補強もしたじゃないか。カルラスペレスも成長しそうだし、ラフィーニャも好調だ」とチーム事情を説明。

 だがそれ以上にネイマールは「チームの輪を乱す」と言い切った。「感情にムラがあり過ぎて直ぐにキレ、チームメイトに迷惑をかける」「あれ程の才能があるのに人としての振る舞いが欠落している」と厳しい指摘。更にバルサ時代に「メッシの隣で仕事をしている間、何を学んだんだ」と、小柳が“神”と崇めるメッシからの影響が感じられないことも不満のようだ。

 「サッカー選手である前に社会人なんだ!」とも訴え、ネイマールの移籍に最後まで反対していた。
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/26(月) 10:48:18.04 ID:ZZjsx0ke9
マジョルカの日本代表MF久保建英(18)がでデビューするかどうかに大きな注目が集まったのと同じ25日、数日前まで久保の出場が濃厚と思われていたレアル・マドリードのBチーム、カスティージャの3部リーグ開幕戦が行われ、アウェーでラス・ロサスと1-1で引き分けた。

カスティージャで監督として公式戦初戦を戦った、Rマドリードの伝説的選手であるラウール監督は試合後のインタビューで久保について問われ、「彼がマジョルカでうまくいくことを願っている。私にとって彼をカスティージャで起用できることは楽しみだった。でも彼はトップチームの選手だったけどね。我々は自分たちの手の中でトップチームを助けるためにここにいるんだ」と久保の力を認めつつ、カスティージャとトップチームの関係性を強調した。

ラウール監督がこのように述べた理由のひとつには、久保はカスティージャ在籍時、基本的にはトップチームの練習に参加し続けていたことが挙げられるだろう。

また、ロドリゴについても「彼も久保と同じ状況だ。彼はトップチームの選手であり、カスティージャはトップチームを助けるためにある。彼が我々と一緒に来る場合、我々は全力で彼をサポートするつもりだよ」と言及している。

ラウール監督は久保という大きな才能を失った中、今後2部リーグ復帰を目指し、戦いに身を委ねることになる。(高橋智行通信員)

8/26(月) 10:05
日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-08260213-nksports-socc
no title
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/26(月) 03:23:47.02 ID:qbMHSQcc9
交代時には相手サポーターからブーイングを受ける

現地時間8月25日、ラ・リーガ2部の第2節が行なわれ、レアル・サラゴサが敵地で昇格組ポンフェラディーナと戦った。

 今月17日に行なわれたテネリフェとの開幕戦で、好プレーを連発して上々のスペイン・デビューを飾った日本代表MF香川真司は、4-3-1-2のトップ下で先発出場した。

 試合は、ホーム開幕戦での今シーズン初勝利を目指すポンフェラディーナが、序盤から積極果敢なフォアチェックを徹底。
それに手を焼いたサラゴサはビルドアップで苦戦し、前線へ仕掛けられない時間が続いた。

 それでも地力に勝るサラゴサが少しずつ敵陣に攻め出ると、香川が起点となってチャンスを創る。
16分にはバイタルエリアからアウトサイドにかけた絶妙なスルーパスをニエトに通して、惜しいシュートシーンを演出した。

 しかし、肉弾戦を強いるポンフェラディーナにペースを乱されたうえ、雨脚が強まった影響もあってか、
本来のスピーディーな仕掛けが鳴りを潜めたサラゴサは前半終了間際には大ピンチを迎える。

 40分、FKからネットを揺らされたのだが、直後のVARの末に得点者となったバルカルセがオフサイドを取られて、ここは判定が覆り事なきを得た。

迎えた後半も試合は一進一退の攻防が続く。そのなかでシンプルなロングボールを2トップにつけ、
前半よりも強引に敵陣へ侵入していったサラゴサだったが、ラストプレーの精彩を欠いて、相手の守備ブロックを突き崩せない。

 そのなかで59分に香川が大仕事をやってのける。右サイドからのクロスをエリア内でコントロールすると右足でシュート。
これは相手DFにブロックされるもルーズボールにすぐさま反応して左足でねじ込んだ。

 その後、香川は71分にブランコと交代。ベンチへと下がる際には相手サポーターから痛烈なブーイングを受けていた。

 背番号23の鮮烈な一撃でリードを奪ったサラゴサだったが、試合終盤にポンフェラディーナのパワプレー気味の強引な攻めに押し込まれると、85分にバルカルセに決められて同点とされてしまう。

 そして、試合は1-1のまま、終了。サラゴサは香川の値千金のゴールを勝利に結びつけられずに開幕からの連勝スタートを逃した。
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=63322
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/25(日) 23:03:31.10 ID:l1JwIQwq9
8/25(日) 23:01配信
マジョルカ久保、移籍後初陣ソシエダはベンチ外 リーガデビューは次戦以降にお預け

22日にレアルから期限付き移籍 チーム練習に2日間参加するもソシエダ戦はメンバー外

 スペイン1部マジョルカは、現地時間25日のリーガ・エスパニョーラ第2節レアル・ソシエダ戦に向けたスタメンを発表。22日に名門レアル・マドリードから1年間の期限付き移籍で加入したばかりの日本代表MF久保建英は、加入後初陣はベンチ外となった。

 今夏にFC東京からレアルへ完全移籍した18歳の久保はトップチームの遠征に帯同し、プレシーズンのテストマッチ計4試合に途中出場。その後は、トップチームの練習とカスティージャ(レアルB/3部)の試合を兼務してきた。

 同じスペイン1部バジャドリードへの期限付き移籍や、カスティージャ残留など様々な憶測が飛び交うなか、久保は22日にマジョルカ入り。メディカルチェックをパスし、そのまま1年間の期限付き移籍で合意に達した。

 23日、24日とチーム練習に参加したなか、ホーム開幕戦となるソシエダ戦のメンバーが発表されたが、「背番号26 KUBO」の名前はなかった。久保は9月1日の第3節バレンシア戦以降でのデビューに備えることになる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190825-00212981-soccermzw-socc
no title
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/24(土) 23:01:29.22 ID:780hzkRv9
スペイン2部マラガは23日、24日にホームで行われるラスパルマス戦に向けた招集メンバー18人を発表したが、FW岡崎慎司(33)が開幕戦に続き、ラシン戦でも招集されなかった。

マラガは違反しているサラリーキャップ制の問題をクリアするため、MFオンタベロスをビリャレアルへ、FWサントスをコペンハーゲン(デンマーク)に売却した。これにより新たにDFシフ、MFロロン、MFケコ、MFアニョル、DFビジャヌエバの5人の選手登録を完了。サンチェス監督は全員を招集メンバーに加えている。

一方で岡崎、MFホセ・ロドリゲス、DFイバン・ロドリゲス、MFムラの4人はいまだに選手登録ができずにメンバー入りすることができなかった。

サンチェス監督はラスパルマス戦戦前日の記者会見で選手登録の状況について「ホセ・ロドリゲスも岡崎も登録できなかった。またイバン(ロドリゲス)とムラも同じ状況だ。彼らを登録するためには、さらに多くの選手を売却することが必要となる」と説明し、岡崎が試合に出場するためにはさらに選手を放出しなければけいないことを明かしていた。

岡崎が次に試合出場のチャンスを得る可能性があるのは、9月1日にジローナとアウェーで対戦する第3節となる。(高橋智行通信員)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190824-08240918-nksports-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/25(日) 03:54:35.85 ID:l1JwIQwq9
8/25(日) 3:53配信
レアル・マドリー、本拠地ベルナベウで昨季の悪夢は終わらず…決定力欠きバジャドリー相手に1-1ドロー
24日のリーガ・エスパニョーラ第2節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのバジャドリー戦を1-0で制した。


マドリーがベルナベウで臨む今季初の初の公式戦。1-0で勝利した開幕節のスタメンに新加入選手は一人もいなかったが、今回は2年前にバイエルンへとレンタル移籍したハメスも加わり、さらに過去に遡った。スタメンはGKクルトワ、カルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFハメス、カセミロ、クロース、FWベイル、ベンゼマ、イスコ(モドリッチは出場停止)で、フォーメーションは普段の4-3-3を使用している。

新たな期待、もしくは過去の栄光を吸い込むかのような歓声が飛び交うスタジアムで、試合はキックオフの笛を迎える。マドリーはロングボールとセットプレーを主要な得点源とする4-4-2のバジャドリーを押し込み、敵陣でプレーし続けた。が、スペイン語で言うところのコントゥンデシア(確信性、くだけた言い方では、ガツン)を欠き続ける。

マドリーはハメス、ベイルを中心にして何度もシュートまで持ち込むものの、足や頭で叩かれるボールはどれもこれも枠の外へと飛んでいく。36分までに10本ものシュートを放ち、そのすベてが枠外へ外れていった。そして38分にはベンゼマ、直後にベイルがようやく枠内にシュートを打ったが、GKマシップに阻まれ得点できず。0-0で試合を折り返した。

後半もボールを奪われれば積極的なプレスでそれを奪い返し、バジャドリーを自陣に押し込めるマドリー。だが、シュートが枠に飛ばない状況も変わらない。56分、ジダン監督は予め決めていたことだったのか、ハメスとの交代でヴィニシウスを投入。シュートやスルーパスなど、ラストプレーの精度こそ少し欠いたものの、精力的なプレーを見せ続けたコロンビア代表MFは、観客の喝采を受けながらベンチへと下がっている(現地報道によれば、マドリーは9月2日までに良質なオファーが届く場合には、売却に動くという)。

ジダン監督はさらに68分、イスコをヨヴィッチに代えてベンゼマと2トップを組ませる。そしてその1分後、投入されたばかりのセルビア代表FWがヘディングシュートでゴールをうかがったが、これは惜しくもクロスバーに直撃した。

なかなか得点が決まらず徐々に歓声がなくなり、まるで栄光の2シーズン前から、失望の1シーズン前のような雰囲気になり始めるベルナベウ。だが83分、失望のシーズンに一人気を吐き、公式戦で30得点を決めていたこの男が、爆発的な歓喜を呼び起こした。そう、ベンゼマである。ペナルティーアーク付近でゴールに背を向けながらボールを受けたフランス人FWは、まるでジダン監督のようにその場で巧みに反転して右足でシュート。このボールがついにマシップを破った。

ようやくスコアを動かしたマドリーだったが82分、観客はジェットコースターに乗ったような気分を味わうことに……。反撃に出たバジャドリーがセルジ・グアルディオラのゴールでどすぐさま追いついたのだ。ジダン監督はその直後、ベンゼマを下げて失点前から用意していたルーカス・バスケスをピッチに立たせたが、勝ち越し弾を奪うことができないまま試合終了のホイッスル。ベルナベウの観客は終了前に席を立つか辛辣なブーイングを吹き、まるで昨季の悪夢が終わっていないかのようだった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00010004-goal-socc
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