アクセスランキング ブログパーツ

サカバナブログ

     

カテゴリ: リーガエスパニョーラ

1: 神々廻 ★ 2018/11/27(火) 05:55:01.75 ID:CAP_USER9
W杯ロシア大会日本代表のMF香川真司(29=ドルトムント)が26日までにドイツ・ドルトムント市内で単独取材に応じ、今冬にスペイン移籍を目指す意向を表明した。

複数の国から獲得の打診が届く中、世界最高峰のリーガ・エスパニョーラに絞って「最終目的地」と表現。スペイン語の学習も始めており、夢舞台への準備に着手した。来年30歳。W杯で得点を決め、16強に貢献した男が、飽くなき向上心で新境地に立つ。【取材・構成=木下淳】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00403797-nksports-socc
もう、辺りは冬に差し掛かっていた。葉は落ち、朝晩は氷点下まで冷え込む日も増えたドルトムント。在住5年半になり、かつて2連覇も経験した街で、香川が大きな決断を下そうとしていた。クラブは無敗で首位を走る一方、自身は公式戦10試合連続ベンチ外。状態はいい。だが「想定外」の日々の連続に「早く解決策を見いだしたい。その1つがチームを変えること。環境を変え挑戦したい気持ちが強い」と打ち明けた。

後ろ向きではなく、膨らんだ夢をかなえるタイミングと信じている。「ドルトムント、マンチェスターUでやってきたキャリアを信じれば、どの国であっても恐れるものはない」。2度のW杯を経験し、得点し、16強に進んだ。欧州ではビッグクラブ在籍年数が8年を超えた。香川真司にとって、その夢とは最後に残されたものなのか。単刀直入に聞くと迷いなく言った。

「この2、3年、常にスペインに行くにはどうすればいいのか考えていた。スペインに行かずに、サッカー選手を終えることはできない。必ず成し遂げたい」

ここまでの断言は、よほどの覚悟がなければ無理だろう。欧州各国から獲得興味を示されても、意中の国はただ1つ。もちろん、正式な形になるまでは「ドルトムントでベストを尽くす」つもりだが「人生初」という構想外の扱いには「チームからのメッセージだと思っている。今は新たなチャレンジ、スペインにモチベーションを費やすしかない。失うものはないし、必ず次のステージでも輝く自信がある」と力を込めた。

 続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: Egg ★ 2018/11/20(火) 12:47:48.58 ID:CAP_USER9
バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレス(31)が、チームメイトのフランス代表FWウスマン・デンベレ(21)にアドバイスを送った。スペイン『アス』が報じている。

 優れた才能を持ち、将来を期待されながらも、遅刻癖や素行の悪さが目立つデンベレ。最近では、夜遅くまでテレビゲームをやっていたことで8日のトレーニングに遅刻し、11日のリーガ・エスパニョーラ第12節ベティス戦でメンバー外となっていた。報道によると、クラブはデンベレに対して最後通告をする予定だという。

 そんなデンベレに対し、過去に噛み付き行為でサッカーに関するあらゆる活動の4か月間禁止処分を受けたこともあるスアレスが、後輩にアドバイスを送った。

 同紙によると、スアレスは「彼はもっと自分のサッカーに集中し、責任感をもつべきだ。まだ彼はとても若いし、プロフェッショナリズムに目覚めるには遅くない。バルセロナのロッカールームには経験豊富な選手たちがいる。彼らを見て学んでほしい。彼もバルセロナの一員なのだから」とコメント。先輩の思いはデンベレに届くのだろうか。

11/20(火) 10:30配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-05875273-gekisaka-socc
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/11/13(火) 12:18:23.16 ID:CAP_USER9
スペイン1部ヘタフェで2季目を迎えた日本代表MF柴崎岳(26)が苦境に陥っている。10日の第12節バレンシア戦で今季4度目のベンチ外。
リーグ戦は9月16日の第4節セビリア戦以来、8試合連続で出番がない。
今季公式戦出場は3試合という厳しい現状について、スペイン主要2紙のヘタフェ番記者の見解を聞いた。柴崎は12日に帰国し、森保ジャパンに合流した。

W杯ロシア大会で日本の16強入りに貢献したMF柴崎が、ヘタフェで出番を失っている。
今季フル出場は開幕節Rマドリード戦だけ。
他は途中出場2試合だけで、計141分しかプレーしていない。ヘタフェで番記者を務めるアス紙のホセ・アントニオ・デラロサ記者とマルカ紙のフアンカル・ナバセラーダ記者は、主な原因は2つあると指摘する。

1つは、評価が高まっていたW杯直後に移籍が実現しなかったこと。ナバセラーダ記者は「クラブ首脳は今夏に柴崎を売却しようと考えていた」と明かす。
デラロサ記者によると、開幕戦で柴崎をフル出場させたのは、移籍に向けて他クラブにアピールするためで
「ドイツの複数クラブが興味を示していたが、結局ヘタフェを満足させるオファーは届かなかった」と振り返る。

もう1つは、柴崎の持ち味が、ボルダラス監督の哲学に合わないこと。
柴崎は昨季後半はボランチで起用されたが、今夏に1メートル89のセルビア代表マクシモビッチがバレンシアから加入し先発に定着。
デラロサ記者は「監督はボランチにフィジカル的に強い選手を好む。たとえ柴崎より技術がなくても」と指摘する。
ナバセラーダ記者は「監督は柴崎が(4―3―3などの)インサイドハーフならプレーできると考えているが、システムは4―4―2だ。
それにヘタフェのように縦に速いサッカーではなく、もっとボールに触れられるチームの方が合っている」とシステム、スタイルともに適合していないと説明する。

両記者とも柴崎が1月の移籍期間で退団する可能性が高いとみるが、ナバセラーダ記者はスペイン国内での移籍は「難しいと思う」。
理由は、出番激減で評価が下がってしまったためで「スペインでのキャリアは、2部テネリフェでの活躍で止まっている。
移籍先は夏にも複数のクラブが興味を持ったドイツになるのではないか」と予想する。
厳しい現状と評価を乗り越え、日本が誇る司令塔が復活を果たせるか。森保ジャパンでのプレーに注目が集まりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000075-spnannex-socc
11/13(火) 9:00配信
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 久太郎 ★ 2018/11/13(火) 10:16:46.95 ID:CAP_USER9
ソラーリ暫定監督がレアル正指揮官に、4戦全勝で立て直しに成功

【AFP=時事】スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)が12日、サンティアゴ・ソラーリ(Santiag Solari)暫定監督を正式な指揮官に任命した。フレン・ロペテギ(Julen Lopetegui)氏の後任としてチームを率いていたソラーリ監督の下、レアルは復調を果たしていた。

 スペインサッカー連盟(RFEF)は「全て完了した。レアル・マドリードは問題なくソラーリ監督と契約を結んだ」と発表した。

 先月にロペテギ氏が解任されたことを受け、暫定的にチームを率いていたソラーリ監督は就任後4戦全勝中。ここまで15得点2失点という数字を残し、同クラブの監督としては最も優れたスタートを切った。

 レアルはスペイン国王杯(Copa del Rey 2018-19)でメリリャ(Melilla)に大勝すると、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2018-19)でヴィクトリア・プルゼニ(Viktoria Plzen)に5-0で勝利し、リーグ戦でもレアル・バジャドリード(Real Valladolid)とセルタ(Celta de Vigo)から白星を挙げた。

 こうした復調によりレアルは、リーグ戦では首位FCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点差が4にまで縮まり、チャンピオンズリーグでも16強入りが目前に迫っている。

 ロペテギ氏が7試合でわずか1勝しかできないなど悲惨な結果を残すと、現役時代にレアルで5年間プレーしたソラーリ監督は、同クラブのBチームに当たるカスティージャ(Real Madrid Castilla)の指揮官から昇格を果たした。

 最終的にはバルセロナに1-5で敗れたことがフロレンティノ・ペレス(Florentino Perez)会長にロペテギ氏の解任を決断させたが、チームは新たな監督の下で立ち直った。

 ペレス会長の2期にわたる計15年の在任期間で、ソラーリ監督はレアルにおける13人目の指揮官となった。エミリオ・ブトラゲーニョ(Emilio Butragueno)ディレクターは前日、「彼(ソラーリ監督)は素晴らしい仕事をしている」「われわれは、ここまでのプロセスにとても満足している」とコメントしていた。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000007-jij_afp-socc
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: Egg ★ 2018/11/12(月) 06:56:23.39 ID:CAP_USER9
乾は終盤に“クローザー”として出場。
no title

現地時間11月11日に開催されたラ・リーガ第12節、バルセロナ対ベティスの一戦は4-3でアウェーのベティスが勝利した。

 リオネル・メッシが右腕の骨折から約3週間ぶりに復帰したバルサは、入れ替わるようにフィリッペ・コウチーニョが離脱。ここ数試合で新加入のアルトゥールを軸に華麗なる復活を遂げたパスサッカーは機能せず、メッシの個人技頼みのそれに逆戻りしてしまった。

 そんな中、ベティスの先制ゴールは20分に生まれた。ポゼッションにこだわってきたチームにとっては珍しい、鋭いカウンターからのゴールだった。

 ウィリアム・カルバリョが中盤の低い位置からDFラインの裏にスルーパスを送り、鋭く反応したジュニオル・フィルポが右足でシュート。これがゴール左隅に突き刺さった。

 さらに追加点は34分だ。1点目と同じくカルバリョからジュニオルにパスがつながり、中央に折り返したボールはだれにも合わずに逆サイドへ流れたが、これを後方から駆け上がったクリスティアン・テージョが右足でセンタリング。フリーで待ち構えていたホアキン・サンチェスがダイレクトで流し込んだ。
 
 バルサも68分、ジョルディ・アルバが倒されて得たPKをメッシが落ち着いて決め、1点差に詰め寄ったが、この日のベティスはこれで終わらなかった。

 71分、次にテージョの右からの折り返しをダイレクトで蹴り込んだのはジオバニ・ロ・チェルソだった。利き足ではない右足から放たれたボールは、名手マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンを弾き飛ばし、ゴールマウスに飛び込んだ。

 これで1-3。2点差をつけられたバルサは79分、メッシの圧巻のスルーパスを、ムニル・エル・ハッダディが横に流し、最後はアルトゥーロ・ビダルが突き刺してふたたび1点差としたが、直後にイバン・ラキティッチが2枚目のイエローで退場。重要なバランサーを失ったことで守備が崩壊したホームチームは、83分にダメ押しの4点目を許した。

 86分、ベティスがロ・チェルソに代えて乾貴士を送り込み、逃げ切りを図ろうとする中、バルサはアディショナルタイムの90+4分、お家芸とも言える細かいパス回しから最後はメッシが押し込んで3-4とした。

 だが、反撃もここまで。バルサはベティスに逃げ切りを許し、ラ・リーガでは6節のレガネス戦以来となる痛い2敗目を喫している。

11/12(月) 2:53 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181112-00050139-sdigestw-socc

【スコア】
バルセロナ 3-4 ベティス

【得点者】
0-1 20分 ジュニオル・フィルポ(ベティス)
0-2 34分 ホアキン・サンチェス(ベティス)
1-2 68分 リオネル・メッシ(PK)(バルセロナ)
1-3 71分 ジオヴァニ・ロ・チェルソ(ベティス)
2-3 79分 アルトゥーロ・ビダル(バルセロナ)
2-4 83分 セルヒオ・カナレス(ベティス)
3-4 90+2分 リオネル・メッシ(バルセロナ)

【スターティングメンバー】
バルセロナ(4-3-3)
テア・シュテーゲン;S・ロベルト、ピケ、ラングレ、J・アルバ;ラキティッチ(81分 退場)、ブスケツ(69分 アレニャ)、アルトゥール(46分 ビダル);メッシ、L・スアレス、マルコム(57分 ムニル)

ベティス(3-4-1-2)
P・ロペス;マンディ、バルトラ、シドネイ;テージョ、グアルダード、W・カルヴァーリョ、フィルポ;ロ・チェルソ(87分 乾);ローレン(76分 S・レオン)、ホアキン(62分 カナレス)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00861859-soccerk-socc
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加







↑このページのトップヘ