カテゴリ: Jリーグ

5: 名無しさん@サカバナ 2019/08/24(土) 15:00:56.98 ID:780hzkRv9
>>1
渡辺剛がJ1初ゴールも…首位・FC東京が札幌とドローで公式戦3試合未勝利に

 明治安田生命J1リーグ第24節が24日に行われ、北海道コンサドーレ札幌とFC東京が札幌ドームで対戦した。

 札幌は前節、アウェイで清水エスパルスを8-0で粉砕。クラブのJ1最多得点記録を更新する歴史的勝利を収めた。ホームでは8戦無敗と圧倒的な強さを誇り、最後に敗れたのは4月6日の第6節・大分トリニータ戦まで遡る。清水戦から先発の変更はなく、大量得点を叩き出した11人でスタートした。

 一方のFC東京は前節、無敗のサンフレッチェ広島に0-1と力負け。2位・鹿島アントラーズとの差が縮まるなど、首位堅持が安泰ではなくなってきた。流れを変えたい今節は、室屋成がベンチ外となり、右サイドバックは岡崎慎が務める。ここから始まる過酷なアウェイ8連戦をどう乗り切るかが、初優勝へ大きなポイントとなる。

 序盤からFC東京がポゼッションを高め、札幌は自陣でブロックをセットして構える展開に。永井謙佑とディエゴ・オリヴェイラが背後を意識するが、札幌も前から行かずにスペースを消して対応する。

 札幌は5分に白井康介のクロスがこぼれ球になると、これにジェイが走り込んでシュートしたが、相手に当たってゴールには至らず。15分にはチャナティップがドリブルで持ち込んでシュートに持ち込んだが、GKの正面とコースが甘かった。

 一方のFC東京は22分に縦パスを受けた永井が鋭いターンからフィニッシュに持ち込んだが、GKに防がれた。

 それでも38分、FC東京は右サイドでFKを得ると、キッカーは東慶悟。正確なボールを蹴り込むと、待っていたのは渡辺剛。打点の高いヘディングシュートを叩き込み、FC東京が先制に成功した。なお、渡辺はJ1初ゴールとなった。前半はFC東京の1点リードで折り返した。

 後半に入ると札幌がすぐさま反撃に出る。47分、菅大輝がPA端からクロスを送ると、鈴木が反応。右足でシュートに持ち込むと、前にいたジェイに当たってコースが変わり、札ゴールに吸い込まれた。FC東京側はジェイのオフサイドを主張したものの、主審はゴールを認めて札幌が同点に追いついた。

 さらに札幌が攻め込む。同点弾の直後、波状攻撃で押し込むも決めきれず。67分にも白井のクロスにジェイが頭で合わせたが、枠を外してしまい、逆転ゴールには至らなかった。

 対するFC東京も71分、永井が左サイドで縦に仕掛けてPA左からシュートを放つ。しかし、不運にも左のポストに当たってしまった。両チームはその後、交代枠を使い、攻撃的な姿勢に転ずるが、最後までスコアは動かず。試合中に選手同士が衝突し合うなど、何度もヒートアップした一戦は1-1の痛み分けに終わっている。

 FC東京はこれで2試合未勝利となり、2位・鹿島との勝ち点差を広げることはできなかった。対する札幌は連勝は逃したものの、3試合無敗を継続している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190824-00010011-goal-socc
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/20(火) 18:20:50.10 ID:TQs/HXrC9
【武田修宏の直言!!】

真夏のJリーグ生観戦は予想以上に大変だったよ。17日にJ1FC東京―広島戦、18日にJ2大宮―千葉戦をスタジムで見たんだけど、ナイター開催でも気温が30度を超えていたし、ホントに暑かった。
ハーフタイムに水分補給しようにも売り切れているところが多くあって、サポーターの方たちもぐったりしていたよ。

それに試合のほうもクオリティーはいまひとつだったね。選手たちは頑張っているんけど、やはりジメジメする日本の真夏にプレーするのはかなりしんどそう。
なるべく消耗しないようにと、省エネサッカーに感じる部分もあったし、チームのトップパフォーマンスを発揮したという試合ではなかったんじゃないかな。

来年に迫った東京五輪でも真夏の開催でマラソンなど一部の競技で開始時間などが見直されているでしょ。
そんな中で、Jリーグでは試合を見るのも大変だし、しかもゲームの質も良くなくて低調となれば、わざわざ高いお金を払ってスタジアムにまで足を運んで観戦にいく人は減っていくんじゃない? 

Jリーグも夏場の日程を見直すべきだよ。夏休みは集客が見込めると言われるけど、改善できなければ人気低下は避けられないと思うけどね。

8/20(火) 16:40配信 東スポWEB
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000028-tospoweb-socc
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

37: 名無しさん@サカバナ 2019/08/23(金) 21:32:28.43 ID:QAA2iXf99
>>1
フル出場のトーレス、現役ラストマッチは不発…攻撃陣躍動の神戸が6発大勝

 2019明治安田生命J1リーグ第24節が23日に行われ、サガン鳥栖とヴィッセル神戸が対戦した。

 鳥栖はこの試合をもって現役を引退するFWフェルナンド・トーレスが先発。対する神戸もMFアンドレス・イニエスタが先発に名を連ね、元スペイン代表対決が実現した。

 先制したのはアウェイの神戸。11分、敵陣右サイドでボールをもった西大伍が斜めのパスをペナルティエリア内に送ると、抜け出した山口蛍が流し込んでネットを揺らした。

 1点リードの神戸は20分、古橋亨梧がエリア内で倒されてPKを獲得。これをイニエスタが冷静に決めて2点目を奪った。さらに直後の22分、イニエスタのロングパスでエリア内右に抜け出した古橋の折り返しを田中順也が左足ダイレクトで叩き込み、リードを3点に広げた。

 試合の主導権を完全に握った神戸だったが、43分にアクシデント発生。この試合で圧巻のパフォーマンスを披露していたイニエスタがドリブル中に左足ハムストリングを痛め、負傷交代を余儀なくされた。それでも後半立ち上がりの54分、左サイドをドリブルで駆け上がった酒井高徳のクロスボールを古橋がスライディングで押し込み、4点目が決まった。

 73分にはトーマス・ヴェルマーレンの正確なサイドチェンジから西、山口とつなぎ、最後はクロスボールを古橋がダイレクトで流し込んで神戸が5点目をマークした。鳥栖は79分にCKから1点を返したが、反撃はこのゴールのみ。終盤の86分には神戸が山口のゴールで加点し、6-1でタイムアップを迎えた。

 注目のトーレスはフル出場し、63分にはエリア内でこぼれ球を拾って左足ボレーを放ったが、シュートは枠の上。後半アディショナルタイムにもチャンスを迎えたが決めきることはできず、現役ラストマッチはノーゴールに終わった。今季はリーグ戦19試合の出場で2得点。鳥栖では公式戦40試合出場7ゴールの成績を残した。

【スコア】
サガン鳥栖 1-6 ヴィッセル神戸

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00971661-soccerk-socc
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/22(木) 09:29:53.09 ID:w7bhUByP9
サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸が急速に選手を入れ替えている。スペインの名門バルセロナを目指すと宣言した2018年1月の新体制発表時、31人の選手が在籍したが、今も所属するのは16人。

この夏も補強に動き、ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレンや元日本代表DF酒井高徳ら5人を新たに迎えた。主力の在籍年数は軒並み短くなっており、昨夏に加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがその象徴だ。

【表】ヴィッセルの2018年開幕戦先発メンバーの現状は
no title

 「将来的にチームのスタイルを体現するために入れ替えは必要。選手の気持ちも分かるが、それがプロの世界」

 バルセロナを手本にポゼッション(ボール保持)への転換を主導する三浦淳寛スポーツダイレクターの見解だ。昨季の就任後、親会社楽天の資金力を生かし、移籍市場で積極的に動く。同年の開幕戦の先発メンバーをみれば、体制の刷新具合やチーム内競争の激しさが分かる。

 2季連続で主将を務めたFW渡辺千真は昨季途中にG大阪に移り、昨年加入したMF三田啓貴は在籍1年半で古巣FC東京に復帰。今も主力と呼べる存在はFWルーカス・ポドルスキぐらいだが、その元ドイツ代表も今季は中耳炎を患うなどリーグ戦の出場が8試合にとどまる。

 在籍年数(2種登録選手らを除く)の分布をみても、陣容が一変したことは一目瞭然だ。

 通算で5年目以上は3人。9年目のFW小川慶治朗が最も古株で、神戸でプロ入りしたGK荻晃太が8年目、小川と同じく神戸の育成組織出身のGK吉丸絢梓が5年目で続く。4年目はDF藤谷壮ら育成出身組を中心に4人。3年目は神戸が「バルサ化」を掲げる前に獲得した選手が多く、ポドルスキら5人を数える。

 3年目以上の選手を合算すると計12人。戦力の重心は1、2年目に傾き、それぞれ12人、7人の計19人を擁する。

 2年目の筆頭は昨夏に電撃加入したイニエスタで、主力となっているFW古橋亨梧やDF大崎玲央も、世界的司令塔と同じ時期に神戸にやって来た。1年目は各国の実力者がずらりと並び、今夏獲得したフェルマーレンや酒井に加え、元スペイン代表FWでリーグ戦のチーム得点王ダビド・ビジャ。ともに日本代表歴があるMF山口蛍、DF西大伍も今季の新顔だ。

 欧州のビッグクラブのように選手が激しく出入りするが、スタメンの平均年齢は高齢化が進む。18年の開幕戦が28・73歳だったが、8月17日のホーム浦和戦は29・36歳と平均30歳に目前まで迫る。

 ポゼッションサッカーの完成に向け、イニエスタの年俸約30億円をはじめ、大金を投じる神戸。後は結果だが、現状は下位をさまよい、J1残留争いに巻き込まれている。果たして、今夏も断行した大型補強が、投資効果をもたらすだろうか。(有島弘記)

8/22(木) 5:55配信 神戸新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000001-kobenext-socc

写真
no title
在籍年度別の選手構成
no title
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

元イタリア代表のクラウディオ・マルキージオが自身の今後の去就について考えを明かした。

ゼニトを退団し、フリーとなっている元イタリア代表MFクラウディオ・マルキージオが19日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、自身の去就について言及した。

マルキージオは昨夏、下部組織を含めて25年間在籍したユヴェントスを退団。日本を含めて世界各国のクラブからオファーが届いたが、ロシアリーグを選択し、ゼニトで新たなキャリアを踏み出した。しかし2018-19シーズン中にひざのケガを負い、公式戦出場はわずか15試合にとどまっており、今夏、双方の合意の下で2年契約を解除した。

■移籍先の選択肢には日本も?

今夏、改めて再出発を目指すマルキージオには、FWマリオ・バロテッリを獲得したセリエA昇格組のブレシアが関心を示していた。しかし地元紙『ジョルナーレ・ディ・ブレシア』は、「海外、できれば日本での冒険を探していることを、知人を通じて伝えられた」と報道。親日家のマルキージオがJリーグ移籍を希望し、イタリア国内からのオファーを断ったことを伝えていた。

・続きは以下のソースからご覧ください。
https://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E8%A6%AA%E6%97%A5%E5%AE%B6%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AAj%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E5%8A%A0%E5%85%A5%E3%82%82%E8%A6%96%E9%87%8E%E3%81%AB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%A7%BB%E7%B1%8D%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%92%E8%A6%8B%E6%A5%B5%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%84/logw14ny0sr1obyav74yjd40

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 名無しさん@サカバナ 2019/08/19(月) 19:12:41.99 ID:12hPl/PP9
ジュビロ磐田は19日、トップチームの新指揮官にフェルナンド・フベロ氏が就任することを発表した。同氏が指揮を執るのは20日のトレーニングからとなる。

 磐田は今季の明治安田生命J1リーグで、開幕から低迷。6月25日に名波浩前監督が退任となると、ヘッドコーチを務めていた鈴木秀人が後を継いだが、その後も5試合で1勝4敗と浮上のキッカケをつかめず。すると、今度は15日鈴木監督の退任を発表。18日に行われた第23節・ガンバ大阪戦は小林稔ヘッドコーチが暫定的に指揮していた。

 新監督に就任するフベロ氏はスペイン国籍の45歳。パラグアイのグアラニで指導者としてのキャリアをスタートすると、その後はパラグアイのクラブを渡り歩き、5月にセロ・ポルテーニョの指揮官を退任していた。

 また、クラブはフベロ氏の監督就任に加えて、同じくスペイン国籍を持つダニエル・ルビオルのコーチ就任を発表。ルビオル氏はこれまでコーチ兼分析としてフベロ氏監督に従事してきた。

8/19(月) 18:14配信 goal
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-00010028-goal-socc

写真
no title
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加







    ↑このページのトップヘ