Jリーグは15日、V・ファーレン長崎の手倉森誠監督に2試合のベンチ入り停止処分を下したと発表した。同監督は10日に行われたJ2第27節の琉球戦で、試合後に審判を侮辱する言動があったという。

 発表によると、Jリーグは言動の報告を受けた後、規律委員会が映像を確認。同監督へのヒアリングを行って事実関係を調べた結果、日本サッカー協会の懲罰基準に照らして「審判員に対する侮辱または公然の名誉毀損行為」にあたると判断し、処分を下したという。

 対象は17日に行われる第28節の柏戦、24日に行われる第29節の山口戦となっている。

 長崎は10日の琉球戦に2-3で敗戦。手倉森監督は試合後の『DAZN』フラッシュインタビューでも「勝ちゲーム」とした上で「あのミスジャッジ。あれをPK取れないようではJリーグの審判はおかしい。前日に審判が変わっているんですよ。それでこのミスジャッジだから最悪だね」などと発言していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-43470540-gekisaka-socc



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