サカバナブログ

     

ジョーはこの日も2ゴールを決めたが…
[J1リーグ26節]名古屋3-4長崎/9月15日/パロ瑞穂
 
 J1リーグ26節の名古屋グランパス対V・ファーレン長崎が15日、パロマ瑞穂スタジアムで行なわれ、アウェーの長崎が4-3で勝利した。
 
 先手を取ったのは長崎だった。開始早々の8分、前線でタメを作った澤田崇がペナルティエリア内にスルーパスを供給。これを受けた飯尾竜太朗が低いクロスを送り、中央に詰めた鈴木武蔵が押し込んで先制点を挙げた。
 
 一方、リードを奪われた名古屋は30分、右サイドでボールを受けた前田直輝がドリブルで仕掛け、得意の左足で決めて同点に追いつく。さらに、48分には丸山祐市のフィードを受けたジョーが相手DFとの競り合いを制し、右足でネットを揺らして逆転弾を叩き込んだ。
 
 しかし、長崎は気落ちせずに粘り強く反撃のチャンスを待つ。そうして迎えた53分、カウンターから澤田→飯尾とつなぎ、最後は鈴木がヘディングを決めて同点に。さらに56分には相手CKからのカウンターで澤田が抜け出してクロスを上げ、これを鈴木が仕上げてハットトリックを達成した。
 
 一気に再逆転に成功した長崎は、70分にも中村慶太がPKで追加点を挙げて4-2。89分にジョーにゴールを許して1点差に詰め寄られたが、なんとかリードを守ってそのまま勝ち切った。長崎は今季初の4得点。実にリーグ戦8試合ぶりの勝点3だ。
 
 敗れた名古屋は、ジョーの7試合連続弾も実らず。19節の仙台戦から続いた連勝が7でストップし、16節・浦和戦以来の黒星を喫している。
 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180915-00047306-sdigestw-socc

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18: 久太郎 ★ 2018/09/15(土) 18:59:59.95 ID:CAP_USER9
>>1
鳥栖が首位・広島を撃破!!3試合連続無失点でJ1残留へ前進

[9.15 J1第26節 鳥栖1-0広島 ベアスタ]

 首位サンフレッチェ広島はアウェーで16位サガン鳥栖と対戦し、0-1で敗れた。連勝が2でストップし、3試合ぶり今季5敗目。アウェーでは今季2敗目となった。

 鳥栖は前半9分、MF福田晃斗の左クロスをFWフェルナンド・トーレスがゴールに背を向けた状態からヒールで狙うが、GKがセーブ。同27分にはFW金崎夢生が右サイドで起点となり、MF原川力のクロスにフェルナンド・トーレスが頭で合わせたが、枠を捉えられなかった。

 森保ジャパン初陣でキャプテンを務めたMF青山敏弘、日本代表に初招集されたDF佐々木翔も先発した広島は前半35分、セカンドボールを青山がPA手前からミドルシュートで狙ったが、ゴール上へ。チャンスらしいチャンスをつくれないまま前半はスコアレスで折り返した。

 後半に入ると、徐々に広島もゴール前に迫る回数を増やしていく。後半17分、スルーパスに反応したMF柏好文がPA内右から折り返し、FWパトリックが落としたボールを佐々木がミドルシュート。決定的な場面だったが、GK権田修一の好セーブに阻まれた。

 鳥栖は後半29分、DF三丸拡の左クロスからファーサイドに詰めたDF安在和樹がヘディングシュート。これはGK林卓人のビッグセーブに遭うも同31分、安在の右FKにDF高橋祐治が頭で合わせ、豪快にゴールネットを揺らした。

 今季京都から加入した高橋祐はこれが移籍後初ゴールで、待望のJ1初ゴール。セットプレーからの1点を守り抜き、首位チームに競り勝った。守備陣はこれで3試合連続の無失点。2試合ぶりの白星で3試合負けなし(2勝1分)とし、J1残留へ貴重な勝ち点3を積み上げた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-01879235-gekisaka-socc
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1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/09/14(金) 17:12:37.50 ID:CAP_USER9
J1の浦和は14日、負傷離脱中のFWファブリシオ(28)が左膝前十字靭帯損傷、内側半月板損傷と診断され、13日にポルトガルで手術を受けたと発表した。
全治までは約7カ月を要する見込みで、来季開幕出場も絶望的となった。

ファブリシオは先発出場した1日の明治安田生命J1リーグ第25節・C大阪戦(埼玉)の前半4分に負傷、前半8分に交代していた。
7月に加入後、公式戦8戦7発と驚異的な決定力を誇り、J1リーグ戦だけでも9試合6得点と攻撃の中心となっていたが、無念の離脱となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180914-00000116-spnannex-socc
9/14(金) 17:07配信
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1: Egg ★ 2018/09/13(木) 23:32:22.33 ID:CAP_USER9
40枚近いカードがずらりと並べられて

写真
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浦和レッズの日本代表DF、槙野智章が自身のツイッターを更新。ファンサービスについて、悩める胸中を明かした。
 
 その日、槙野の元には大量のトレーディングカードが届いたようで、送り主からはサインを求めるメッセージがあったという。これを受けて槙野は、
 
「こうやってカードを送ってきては、サインして返して下さいといっぱいくるが、果たしてこれは書いて返す事がいいのか? これが当たり前になる事で、サッカー選手の価値が上がらない。カードにサインをし転売された過去があるからこそ抵抗がある。今一度ファンサービスとは何かを考えてみる」
 
 と、記したのだ。

【画像】槙野が投稿したツイッター記事。そこには大量のカードが…

 
 添付した画像には、確認できるだけでも40枚ほどの槙野カードがあり、バージョンは浦和のものや代表などさまざま。プロ選手としてファンの想いに応えたいのは山々だが、さすがにこれは……といったレベルだ。
 
 投稿欄にはこうした行動に対して否定的な意見が多数を占め、槙野の考えに賛同する声が相次いで寄せられている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180913-00047202-sdigestw-socc
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1: Egg ★ 2018/09/14(金) 06:30:34.42 ID:CAP_USER9
日本代表として3試合目の出場となったコスタリカ戦でエースナンバー10を背負い存在感を示した日本代表MF中島翔哉(24=ポルティモネンセ)が、欧州ビッグクラブ入りに前進した。

 公認資格を持つ選手代理人は「欧州のスカウトはクラブだけではなく代表も見ている。緊張感のある国際舞台でどれだけやれるのか。そこは選手を評価するポイントになるし(クラブとは)違うチームでも普段と同じようにプレーできれば(評価は)プラスだろう」と話した。その上で10番を背負ったことも好材料になるという。「獲ろうとするクラブだって注目されてない選手よりも人気のある選手の方がいいさ。マーケティング面も期待できる」と指摘。冬の移籍市場で“人気銘柄”になるのは間違いない。

 昨季に移籍したポルトガル1部リーグで10ゴール12アシストをマークした中島は、夏の移籍市場で名門パリ・サンジェルマン(フランス)をはじめ、アトレチコ・マドリード(スペイン)、シャフタル・ドネツク(ウクライナ)、ドルトムント(ドイツ)などの海外クラブと同じポルトガルのポルト、スポルティングが獲得への興味を示していると各メディアで報じられ、ステップアップが確実視されていた。

 ポルティモネンセ側は獲得オファーの存在を認めながらも中島の移籍金設定を1000万ユーロ(約12億9000万円)から2000万ユーロ(約25億8000万円)に変更し、売り急がなかった。しかし、ロシアW杯で躍進した日本代表の10番を背負う新エース候補に指名され、再び欧州クラブから獲得要請が殺到すると見られている。

 中島はコスタリカ戦後に「10番というのは特別な番号。それを含めてすごく楽しかった」と話したが、日本代表に欠かせない戦力と証明したことで、いよいよ欧州ビッグクラブ入りが現実味を帯びてきそうだ。

9/13(木) 16:33配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000029-tospoweb-socc

写真
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