1: 名無しさん@サカバナ 2019/09/05(木) 23:04:29.29 ID:vWVSQFzm9
【タイ 0-0 ベトナム 2022年カタールワールドカップ・アジア二次予選】

 2022年カタールワールドカップ・アジア二次予選のタイ代表対ベトナム代表の一戦が現地時間5日、タイ・タンマサート大学スタジアムで行われ、0-0で引き分けに終わった。

 7月に前日本代表監督の西野朗氏を新監督として招聘したタイ。準備期間が少なくぶっつけ本番に近い形で迎えたベトナム戦で、西野監督はJリーグ所属のチャナティップ、ティーラトン、ティティパンの3人を先発出場させた。

 前日会見で「ストライカーを探すのが大変」と嘆いていた西野監督。この試合では本来はMFのティティパンをトップで起用する奇策に出る。だが、前半はそれほど攻撃は機能せず、ボールは保持するもアタッキングサードを崩せなかった。決定機はほとんどなく0-0で折り返す。

 後半、ホームの大声援を受けたタイが攻勢に出る。チャナティップを起点に次々とチャンスをつくる。しかし、ゴールに迫る場面も多くあったが、結局ネットは揺れず。スコアレスドローで試合は終了した。

 最終予選進出を目指すタイにとって、東南アジアのライバル・ベトナムとの試合は負けられない戦いだった。ホームでの引き分けは手痛い。チャナティップはトップ下で躍動し、終了間際にはあわやという場面もあったが、ゴールをこじ開けるまでには至らなかった。

「得点力不足を感じる」と試合前に弱点を語っていた西野監督。その発言通りの試合となってしまった。

【得点者】
なし

(取材・文:植田路生【タイ】)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190905-00337238-footballc-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/09/05(木) 23:13:17.66 ID:05gs8aak9
日本代表MF中島翔哉はパラグアイ戦について「相手も強いチームだったと思いますし、自分たちにとっていいゲームになった」と前向きに振り返った。

日本代表は5日、キリンチャレンジカップ2019でパラグアイ代表と対戦。2-0と勝利し、
中島も2点目の場面では、酒井宏樹に鋭いパスを供給し、お膳立てした。

一方で、前半終了間際にはドリブルからリフティングを開始し、FWアルナルド・サナブリアから激しいスライディングを見舞われるシーンも。相手選手からも詰め寄られ、激怒される一幕もあった。

中島は特に意図はなかったとし、「何も考えていなくて」とコメント。さらに、「ああいうプレーで気分を害した人がいるなら、
それを目的にはしていないので謝りたい」と謝意を示した。また、怒りを見せていた相手選手にも謝ったことを明かしている。

ピッチ上では常に積極性を見せ、ゴールへの意欲を見せる中島だが、この日はパスやコンビネーションでのチャンスメイクが目立った。
自身のプレーについては「シュートっていう自信がある場面では打とうと思ってますし、味方がいいタイミングで上がってきたらパスを選択します」とし、
「時々判断を間違える時がありますけど、それをどんどんなくしていきたい」と話した。

10日のワールドカップアジア2次予選に向けて「楽しくプレーできれば」とも語り、前述のリフティングからもわかる通り、その姿勢に一切のゆらぎは見られない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00010029-goal-socc
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317: 名無しさん@サカバナ 2019/09/05(木) 21:20:15.68 ID:aNI8Pw9J9
>>1
9/5(木) 21:14配信
日本、南米強豪パラグアイに2-0快勝! 後半出場の久保建英は無得点も随所に輝き!

久保はシュート5本を放つも代表最年少ゴールはお預けに…

 キリンチャレンジカップの日本代表対パラグアイ代表は9月5日、県立カシマサッカースタジアムで行なわれ、2対0で日本が勝利を収めた。


 日本は、コパ・アメリカ(南米選手権)8強の強豪・パラグアイを相手に立ち上がりから互角の展開を見せた。互いに後方から丁寧なビルドアップで相手の隙を窺いつつ、縦への鋭い攻撃で打開を図るが、ともに堅守でゴールに鍵をかける。


 しかし、徐々に日本が攻勢の流れを掴むと、先制ゴールは23分。中島翔哉の巧みなワンタッチパスを起点に、左サイドを駆け上がった長友佑都に展開。長友がグラウンダーの鋭いクロスを供給すると、ニアサイドに走り込んだ大迫勇也が左足で叩き込んだ。日本がエースの先制弾で1点をリードする。

 先制点で勢いが生まれた日本はさらに25分、中島と南野拓実の粘り強いボールコントロールと連係プレーから、堂安律に決定的なラストパスが通る。しかし1対1を迎えた堂安のシュートは、相手GKの好守に阻まれた。

 チャンスを逸した日本だったが29分、再び左サイドの中島を起点に、右サイドへ展開すると、駆け上がった酒井宏樹からのクロスに合わせたのは南野。落ち着いて右足で押し込み、日本が追加点を挙げた。2対0と日本がリードを広げる。

 その後は2点のビハインドを負ったパラグアイも反撃に打って出るが、GK権田修一が再三の好セーブでゴールを死守。前半は日本が2対0とリードして終了した。
 
 後半、日本は堂安に代えて久保建英を投入。さらに酒井に代えて植田直通、中島に代えて原口元気を投入してスタートした。最終ラインは右サイドバックに冨安、センターバックに植田が入った。

 立ち上がり、2点を失ったパラグアイは前半以上の激しい当たりで日本にプレッシャーを掛けてくる。しかし、日本も局面での戦いで引くことなくアグレッシブな姿勢を見せ、パラグアイを押し返していく。
 
 そんななか、輝きを放ったのは18歳の久保だ。右サイドでパスを受けると、パラグアイ守備陣の包囲網を細かいボールタッチでかわし、チャンスの起点となった。58分には原口からのパスに合わせるも相手DFのブロックに遭い、ゴールとはならず。さらに、63分には直接FKからゴールを狙ったが、相手GKの好守に阻まれた。

 69分にも久保にビッグチャンスが訪れる。柴崎からのスルーパスに抜け出すと、ペナルティエリア右に侵入するや、素早いターンから左足を一閃。強烈なシュートはしかし、クロスバーを直撃し、またしてもゴールを捉え切れなかった。

  その後、日本は大迫に代えて永井謙佑、長友に代えて安西幸輝を起用。日本は安定した試合運びでパラグアイに得点を許さず、2対0のままタイムアップ。日本が南米の強豪、パラグアイから勝利を収めた。久保は最年少ゴールこそ奪えなかったものの、随所に輝きを放ってみせた。

 日本は9月10日、敵地でワールドカップ・アジア2次予選のミャンマー戦を迎える。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190905-00063769-sdigestw-socc
no title
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/09/03(火) 07:51:32.17 ID:QYnrTqdo9
マラガでは選手登録できず

日本代表FW岡崎慎司は、今夏加入したばかりのマラガを退団することが決定した。

オーナーのアブドゥラ・アル=タニ氏による怠慢な資金繰りに苦しむマラガは、リーガ・エスパニョーラが敷くサラリーキャップ制(移籍金の減価償却費及び選手年俸)の上限を上回っていることで、
新加入選手のMFホセ・ロドリゲス、そして岡崎を選手登録できない状況が続いている。
選手登録の期限は現地時間2日の23時59分までとなっているが、マラガは選手の放出が思うようにいかず、岡崎を登録できないまま期限を越える可能性が高まっている。

スペインのツイッタートレンドランキングでも「Okazaki」が4位に入るなど、その去就に注目が集まっていた岡崎。
そうした中、マラガは7月30日に契約したばかりの岡崎と契約解除に至ったことを発表した。

なおマラガは、給与が高額な岡崎を放出したことにより、マンチェスター・シティからFWロレンツォ・ゴンザレスを1シーズンの期限付き移籍で獲得したことを発表している。

混沌とするマラガを離れた岡崎。
契約解除したことによって、フリー移籍が可能となったが、新天地はどこになるのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00010005-goal-socc
9/3(火) 7:08配信
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/09/02(月) 18:19:53.18 ID:3fP4GAEc9
第3節バレンシア戦の後半34分から久保が出場、新天地デビューも存在感示せず

スペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英は、現地時間1日のリーグ第3節バレンシア戦で後半34分からピッチに立ち、新天地で初出場を飾るとともに、
日本人最年少リーガデビューを果たした。試合は0-2と敗れて久保も存在感が希薄だったなか、マジョルカ公式ツイッターのコメント欄では久保を上手くいかせないチームに不満が噴出している。

8月22日にレアルからマジョルカへの期限付き移籍が決まった久保は、25日の第2節レアル・ソシエダ戦でメンバー外となり、バレンシア戦で初のベンチ入り。
試合は前半42分、マジョルカがPKを献上して先制点を奪われると、後半12分にも相手CKの競り合いからハンドで再びPKを与え、スペイン代表MFダニエル・パレホに連続で決められた。

 劣勢のマジョルカは後半19分に2人同時投入で打開を図ると、後半34分には3人目の交代カードで久保を起用。FWアンテ・ブディミルに代わって送り出された久保はこの瞬間、
18歳89日で日本人最年少リーガデビュー記録を打ち立てた。久保の投入で盛り返した期待されたが、日本人アタッカーになかなかボールが集まらず、
最後までマジョルカの攻撃は活性化しないまま試合終了。結局、攻め手を見出せないまま0-2で敗れている。

 試合後、マジョルカ公式ツイッターが結果を速報するとファンが次々反応。「クボを79分に投入してボールを渡さない場合、彼に何を期待しているのか?」
「なぜクボを無視している?」「(クボに)パスが渡らない」などの声が上がり、打開役として期待された久保にボールが集まらない状況にファンも嘆き節。
また「チームメートはまだクボを信頼していない?」と、加入直後で周囲の信頼を勝ち取っていない可能性を指摘するコメントも並んだ。

日本代表メンバーに選出された久保は、9月5日の国際親善試合パラグアイ戦、同10日のカタール・ワールドカップアジア2次予選ミャンマー戦を戦う。
マジョルカでの試合は13日のリーグ第4節アスレチック・ビルバオ戦から再開するが、代表戦を終えた後、所属クラブで定位置を奪取できるだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190902-00214356-soccermzw-socc
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1: 名無しさん@サカバナ 2019/09/01(日) 21:36:13.61 ID:Zf7rLi9u9
9/1(日) 21:25配信
 7月にスペイン2部マラガに加入したばかりのFW岡崎慎司(33)が、同じスペイン2部のウエスカに移籍する可能性が浮上した。8月31日、地元紙ラ・オピニオン・デ・マラガ(電子版)が報じた。

 昨季限りでイングランド・プレミアリーグのレスターを退団した岡崎は、7月31日に1年契約でマラガに加入したが、リーグ開幕からベンチ外が続いており、スペイン1部から降格してきたウエスカがマラガ側に岡崎の獲得を打診してきたという。

 岡崎がベンチ外が続いている原因は、マラガの財政問題。クラブの人件費総額がリーグ規定をオーバーしているため、岡崎ら新加入選手の登録がリーグから認められない状態に陥っている。マラガは高額年俸選手を他クラブへ売却するなど問題解決に動いているが、今夏の選手登録期限である9月2日までに間に合わない場合、岡崎は来年1月の移籍期間(選手登録期間)まで公式戦でプレーできないことになる。  

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190901-00000253-spnannex-socc
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