サカバナブログ

     

1: 久太郎 ★ 2018/07/17(火) 10:29:16.76 ID:CAP_USER9
イタリア・セリエBのチェゼーナが、破産したことが明らかとなった。

82年の歴史を持つチェゼーナ。1973-74シーズンに初めてセリエAに昇格すると、1975-76シーズンには6位で終え、UEFAカップの出場権を獲得。以降はセリエAとセリエBを行き来していた。

2010年にはDF長友佑都が初の欧州挑戦先として選んだこともあり、日本でも馴染みのあるチェゼーナだが、選手への給与未払いなどの問題により6月30日が締め切りだったセリエBの登録申請が拒否されていた。さらに、長友の取引などに不正行為が見つかったため罰金処分を受け、脱税容疑もかけられるなど、クラブの財政状況は危機にひんしていた。

検察庁は、破産訴訟の際にチェゼーナから提出された債務回収計画に否定的な見解を示していた。そして16日の理事会の後、クラブは破産申請の手続きを行ったことを発表。8月9日の公聴会の後で、正式に破産が決定する見込みとなった。これにより、チームはセリエD(4部)以下から再スタートすることになる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000035-goal-socc
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: Egg ★ 2018/07/17(火) 20:18:23.25 ID:CAP_USER9
ロシアワールドカップをベスト16で終えた日本代表。来年1月にはアジアカップも控えているが、夏にはより大きなイベントに参加することになりそうだ。

 現地時間16日に南米サッカー連盟(COMMEBOL)が、来年夏にブラジルで開催されるコパ・アメリカに向けたプロモーション動画を公開した。その中には参加する南米各国の他に、日本とカタールの国旗も登場した。

 COMMEBOLは今年5月にコパ・アメリカ2019の出場12ヶ国を発表し、日本とカタールを招待することも判明していた。同連盟のアレハンドロ・ドミンゲス会長も「以前から深い友情でつながっている日本が再び参加してくれることを心から歓迎する」とコメントした。

 いまだ日本サッカー協会(JFA)から正式発表はないが、日本代表が南米最強を決める戦いに参戦することはほぼ確実と言えるだろう。過去には1999年に一度コパ・アメリカ参加したことがあり、再招待された2011年は東日本大震災の影響で参加を辞退していた。

 今後、強豪国と親善試合をするチャンスが減っていくと見られる日本代表にとって、コパ・アメリカは世界を相手に実力を測る絶好の機会となりそうだ。

フットボールチャンネル7/17(火) 15:58
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180717-00281983-footballc-socc

写真
no title
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 動物園φ ★ 2018/07/17(火) 10:08:13.27 ID:CAP_USER9
FIFA公式が乾貴士を“サプライズスター5傑”に選出!「眩いばかりの輝きを放った」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180717-00044079-sdigestw-socc

「ゴール、閃き、そして意外性を見せながら」

FIFA(国際サッカー連盟)の公式サイトが、日本代表MF乾貴士に新たな“勲章”を授けた。今大会で声価を一気に高めた“サプライズスター5傑”に選出したのだ。
 
 キーラン・トリッピアー(イングランド代表)、ジェリー・ミナ(コロンビア代表)、キャスパー・シュマイケル(デンマーク代表)、さらにはデニス・チェリシェフ(ロシア代表)ら名脇役たちとともに、堂々名を連ねたのである。

【画像】さすが美女大国! ロシアW杯で出会った「美しすぎる」「可愛いすぎる」スタッフ!

 記事にはこんなべた褒めの寸評が添えられた。
 
「今大会の開幕前にベティスによって釣り上げられたが、それが真っ当なものであることを証明した。日本の4試合を通してイヌイは、そこかしこから称賛の視線を集めたのだ。素早しいパス回しとノンストップなダイナミズムが代名詞のサムライブルーにあって、サイドで創造的に振る舞い、ゴール、閃き、そして意外性を見せながら、眩いばかりの輝きを放ったのである」
 
 セネガル戦とベルギー戦で挙げたふたつのファインゴールで世界的な知名度を得た乾だが、この選出によってさらにその声価が高まるだろう。新シーズンのリーガ・エスパニョーラでも、そのパフォーマンスに俄然注目が集まるはずだ。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 数の子 ★ 2018/07/16(月) 16:01:00.05 ID:CAP_USER9
W杯を制したフランス代表のMFポール・ポグバ(25=マンチェスターU)が、代理人を通じてバルセロナに売り込んでいると15日付のスペイン紙ムンド・デポルティーボが報じた。

 同紙によれば、ポグバの代理人を務めるミノ・ライオラ氏が先日、バルセロナに突如出没。目的は不明としながらも、ポグバがマンチェスターUのモウリーニョ監督(55)との関係が著しくなく、移籍を希望していることから、バルセロナに“逆オファー”したのではないかと予想した。ただ、ポグバはマンチェスターUとの契約を22年6月末まで残しており、移籍金は1000万ユーロ(約123億円)は下らないとしている。

 バルセロナはポグバがユベントスに在籍中だった15年にも獲得に動いており、クロアチア代表とのW杯決勝でゴールも決め母国の2度目のW杯制覇に貢献したポグバへの愛が再熱した形だとスペイン紙は報じている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000119-spnannex-socc
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: Egg ★ 2018/07/16(月) 16:20:55.42 ID:CAP_USER9
2018 FIFAワールドカップ ロシア決勝が15日に行われ、フランス代表がクロアチア代表を4-2で破り、20年ぶり2度目の優勝を果たした。ディディエ・デシャン監督が決勝後の会見で「メンバーのうち14人が初めてW杯に出場した」と話したように、彼らは非常に若いチームで頂点まで上り詰めた。

 今大会の最優秀若手選手に選出されたFWキリアン・ムバッペはまだ19歳。最終ラインのレギュラーメンバーで最も“年配”のDFラファエル・ヴァランでさえ、今年4月に25歳の誕生日を迎えたばかりだ。開幕時のメンバー23名の平均年齢は25.57歳。出場32カ国の中では、ナイジェリア(25.52歳)に次いで2番目に若かった。

 スペイン紙『アス』によると、W杯優勝チームの平均年齢としては、前回王者のドイツ代表(25.73歳)や2010年大会の覇者であるスペイン代表(25.91歳)よりも低く、今回のフランスよりも若い優勝チームとなると、1970年大会を制したブラジル代表(24.36歳)までさかのぼる必要があるという。

 もっとも、指揮官が「まだまだ不完全」と認めたように、フランスは他を圧倒して優勝トロフィーを勝ち取ったわけではない。データ分析サイト『FiveThirtyEight』が『ESPN Stats & Info』の情報をもとに、1966年大会以降のW杯王者に関するデータを紹介している。

 それによると、今大会のフランスは、90分あたりの得点数が「1.8」で、失点数は「0.8」を記録。得失点差「1.1」は、1966年大会以降で史上4番目に低い数字になるという。また、1試合平均のボールポゼッション率は「48.6%」で、52年前の王者であるイングランド代表が残した46.2%に次ぐワースト2位の記録になるそうだ。準決勝のベルギー戦が終わったあとに、「守備的すぎる」と批判の声が上がったことは記憶に新しい。王者に相応しいチームではあったかもしれないが、ベストチーム(最も魅力的なチーム)だったかどうかは議論の余地がありそうだ。

 ただ、彼らは世界王者に輝いたばかりだが、“今後の伸びしろ”という点でも世界トップクラスである。単に若いというだけなく、才能と将来性にあふれる選手たちが揃っている。

 移籍情報サイト『transfermarkt』によると、フランスのメンバー23名の市場価値総額は、今大会出場した32カ国で唯一、10億ユーロ(約1310億円)を超えている。ロシアW杯に参加した23歳以下の市場価値ランキングでも、ムバッペが1億2000万ユーロ(約158億円)で首位。さらに、FWウスマン・デンベレが8000万ユーロ(約105億円)で3位タイ、FWトマ・レマルが6500万ユーロ(約85億円)で6位、DFリュカ・エルナンデスが3500万ユーロ(約46億円)で14位、DFベンジャマン・パヴァールとDFプレスネル・キンベンベが揃って3000万ユーロ(約39億円)で15位タイと、トップ20の中でフランスの選手が最多6名を占めている。また『FiveThirtyEight』は、決勝トーナメントに勝ち上がった16カ国の中で、控えに回ったフィールドプレーヤーたちの市場価値総額がトップだったという情報を紹介している。

 “世界一”の称号を手にしたものの、チームとしての成熟度は100%ではない。実際、今大会も試合を通じて完成度を高めていった。それでもピークを迎えたわけではなく、まだまだ強くなる可能性を秘めている。

 過去を振り返れば、デシャン監督が代表主将を務めた20年前のフランスも決して“最強”というわけではなかった。しかし、W杯初優勝を成し遂げたチームは、2年後のユーロ2000も制覇。ジネディーヌ・ジダン、ティエリ・アンリ、パトリック・ヴィエラ、マルセル・デサイー、リリアン・テュラム、ファビアン・バルデスらを擁したチームは一時代を築き上げた。

 もちろん、今回優勝したからといってその後の成功が保証されているわけではない。強豪国の巻き返しや、中堅国のさらなる台頭など、“フランス包囲網”は急速に形成されるだろう。ただ現在のフランスが、それらを跳ね返すだけのポテンシャルを持ったチームであることも否定できない。

 スペインの時代、そしてドイツの時代に一区切りがついた今、サッカー界は新たなサイクルに突入しようとしている。今大会の優勝は、“レ・ブルー”の第二の黄金期の始まりに過ぎないのかもしれない。

サッカーキング 7/16(月) 16:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00794649-soccerk-socc

写真
no title
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加







↑このページのトップヘ