サカバナブログ

     

1: Egg ★ 2018/04/26(木) 23:44:18.62 ID:CAP_USER9
日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。
第3回は、久保建英について。CM出演に関する報道が出た16歳のレフティーについて宮澤氏が持論を展開。さらに、久保のプレーヤーとしての魅力も語っている。(語り手:宮澤ミシェル)

16歳久保、CM出演はまだ早い。過度の期待を背負わせる不安、注目すべきはピッチ上の姿【宮澤ミシェルの独り言】

●デビュー当時のメッシは先輩たちに守られて、みんなの子どもみたいだった

FC東京の久保建英が、清涼飲料水メーカーのCMに出演するという報道を見た。個人的には正直、まだ早いんじゃないかと思う。確かに、久保には『バルセロナ』というのがある。
サッカーをよく知らない人には引っかかりやすいというか、仮に久保のことはわからなくても「バルセロナにいた子だ」となる。でも今、スター街道に乗せてしまうのは可哀想だなと。

(リオネル・)メッシは17歳でデビューしたけど、ロナウジーニョやエトーといった先輩たちに守られていて、みんなの子どもみたいだったよね。
その年代ごとのやるべきことをしっかりやっているから、今があるわけで。若い頃から無理をさせちゃうと良くないし、もったいないよ。

もちろん久保はいい選手だよ。ただ、プロの世界で継続的に結果を出しているわけではない。何と言うか、まだ隠しておいてじっくり育ててほしい。ちゃんと育てて18歳、19歳になったら露出を増やすようにすればいいと思う。
ヨーロッパでは10代で出てくるような選手って、例えば(アレッサンドロ・)デル・ピエロもそうだったけど、その時点ですでにスーパースターだから。ネイマールだってそう。日本の10代とはちょっと違う。

1999年のコパ・アメリカでブラジルの試合を解説していたんだけど、その大会でロナウジーニョが出てきた。彼がピッチに立ったらブラジル人の観客が沸いちゃって。
「俺たちのロナウジーニョが出てきたぞ」みたいな。僕は「そんなにすごい選手なの?」って思ったんだ。でも、サポーターはロナウジーニョが次のスターになるというのをわかっている。
彼らは物差しとして持っているんだよね。「次のペレはコイツだ」と。僕はそれに感動しちゃって。

そこからパリ・サンジェルマンに行って、2002年の日韓ワールドカップで優勝。どんどん階段を上がっていって、バルサの時なんかハンパじゃなかった。
ああ、スーパースターってこういう風になっていくんだなって思ったよ。ブラジルはその前に怪物の方のロナウドやリバウドもいて、そうやって続いているんだよ。

僕はそれが言いたいんだ。日本もズバ抜けた選手が継続して出てくるというサイクルが続くようにならないといけない。
だから今、久保と言われた時に、まだ早いだろうと思ってしまうんだ。久保本人が背負っちゃって、彼のためにならないんじゃないか。

つづく

4/26(木) 10:41配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180426-00010000-footballc-socc
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[4.26 EL準決勝第1戦 アーセナル 1-1 A・マドリー]

 ヨーロッパリーグは26日、準決勝第1戦を行った。エミレーツ・スタジアムでは、アーセナル(イングランド)とアトレティコ・マドリー(スペイン)が対戦し、1-1で引き分けた。なお、第2戦は5月3日にワンダ・メトロポリターノで行われる。

 プレミアリーグでのトップ4入りが厳しく、EL制覇による来季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権を狙うアーセナルは、22日のウエスト・ハム戦から2人を変更し、MFメスト・エジルとMFジャック・ウィルシャーが先発に復帰。FWピエール・エメリク・オーバメヤンは、前所属のドルトムントがELに回った関係で出場はできないが、現時点でのベストメンバーを送り込んできた。

 リーガ・エスパニョーラで2位につけるアトレティコは、22日のベティス戦から5人を変更。DFディエゴ・ゴディンとDFシメ・ブルサリコ、MFコケ、FWケビン・ガメイロ、FWアントワーヌ・グリエーズマンがスターティングメンバーに名を連ねた。

 試合は序盤からアーセナルが押し込む展開に。前半6分、自陣ハーフェーライン付近でボールを奪うと、左サイドでMFグラニト・ジャカのパスを受けたFWダニー・ウェルベックが縦に仕掛けてセンタリング。FWアレクサンドル・ラカゼットが右足ボレーを放ったが、右ポストを叩いた。7分には、DFナチョ・モンレアルが左サイドからクロスを供給。しかし、ラカゼットのヘディングシュートはGKヤン・オブラクのファインセーブに阻まれた。

 序盤のピンチを耐え凌いだアトレティコだが、前半10分にブルサリコがラカゼットへのファウルを取られ、2枚目のイエローカードを受けて退場。残りの80分を10人で戦うこととなった。さらに13分、DFエクトル・ベジェリンのファウルに抗議したディエゴ・シメオネ監督が退席を命じられ、アトレティコは序盤でブルサリコに続いて指揮官も失ってしまった。

 数的優位のアーセナルは前半18分、エジルがPA左へつなぎ、ウェルベックのクロスをウィルシャーが頭で合わせるが、GKオブラクに止められる。21分には、ウィルシャーがPA左へ送り、ウェルベックが右足を振り抜くが、GKオブラクがストップ。アーセナルはゴールに迫るものの、最後のところで精度を欠いた。

 耐える時間が続くアトレティコが徐々に盛り返す。前半33分、左サイドのロングスローの流れからグリエーズマンがファーストシュートを放つが、GKダビド・オスピナに防がれる。37分には、MFトーマス・パルテイが敵陣ハーフェーライン付近からドリブルでボールを運び、PA内でこぼれたボールをグリエーズマンが左足で狙うが、GKオスピナの正面に飛んでしまった。それでも、アーセナルに得点を与えず、前半を終えることに成功した。

 敵陣でパスを回すものの、中央を固く締めるアトレティコの守りを崩すことができないアーセナル。それでも高い位置からプレッシャーをかけ、二次攻撃へつなげていくと、後半16分についに均衡を破る。ウィルシャーがMFアーロン・ラムジーとのワンツーでPA左深くへ進入。ライン際からクロスを上げ、ラカゼットが打点の高いヘディングシュートをゴール右隅に決め、待望の先制点を奪った。

 一方的に攻め込むアーセナルは後半24分、ジャカの右CKからニアに飛び込んだラカゼットがヘディングシュートを放つが、ゴール左。なおもアーセナルが攻め込んだが、追加点を奪えないでいると、アトレティコがワンチャンスをモノにする。37分、自陣からDFホセ・ヒメネスが前線へロングパス。DFローラン・コシールニーに競り勝ったグリエーズマンがPA右から左足を振り抜き、GKオスピナに弾かれたボールをグリエーズマン自ら決め、試合を振り出しに戻した。

 アウェーゴールを奪われたアーセナルは後半42分、右サイドからラカゼットが上げたクロスをラムジーが頭で合わせるが、GKオブラクのファインセーブに遭う。試合はそのまま1-1でタイムアップ。“事実上の決勝”第1ラウンドは、引き分けに終わった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-01653121-gekisaka-socc

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1: 数の子 ★ 2018/04/26(木) 19:08:51.82 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00000017-goal-socc

バイエルン・ミュンヘンの選手の多くは、レアル・マドリー戦は最低でも5点は決めることができる内容だったと考えている。ジェローム・ボアテングの負傷で、途中からピッチに入ったDFニクラス・ジューレもそう考える一人だ。

バイエルンは25日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグでレアル・マドリーと対戦。本拠地の大声援を背に多くのチャンスを作り出したものの、決定機をなかなか得点につなげられず1-2で敗れた。ジューレは試合後にこのように語っている。

「もし僕たちが5-2で勝ったとしても誰も文句は言わなかったと思う。ミュンヘンでの試合でこんなに弱いレアルを見たことはなかったよ」

ジューレのコメントについて問われたDFヨシュア・キミヒは、5点でも十分ではなかったと思っているようだ。

「僕は7-2が妥当だと思うよ。君も試合を見ていたはずだ。前半にあと2,3回チャンスがあった。そして後半にもフランク・リベリもいくつかのチャンスがあったよ。全てのチャンスを挙げることはできないけれど、6~7回はチャンスがあったさ」

さらに古巣との対戦となったハメス・ロドリゲスも5-2が妥当のスコアだと感じていると『マルカ』に明かした。

「僕たちは5度の確かなチャンスがあって、彼らはたった2回だけだ。とてもストレスの溜まる試合だった」
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1: Egg ★ 2018/04/25(水) 19:53:58.21 ID:CAP_USER9
23日にオランダ1部フローニンゲンへの完全移籍を果たしたMF堂安律(19)に対して、プレミアリーグ王者マンチェスター・シティーが、
フローニンゲンとの共同保有というガンバ大阪から買い取りを試みていたと、オランダのサッカー情報サイト「FCアップデータ」が報じた。

フローニンゲンは23日に海外移籍1年目で27試合8得点と、大活躍をしている堂安の完全移籍を発表した。
だが、フローニンゲンは買い取りオプションにかかる移籍金200万ユーロ(約2億7000万円)を捻出するのに苦労していたという。
これに金満クラブであるマンチェスターCがフローニンゲンに資金を提供し、共同保有という形での完全移籍を目指していたと報じた。

だが、フローニンゲンのヤンス・テクニカルディレクターはマンチェスターCの提案に対して「オファーを出してくれたことはとても素晴らしいことだったが、
自分たちの力でなんとかしたかった」と拒否した理由を説明。苦しい財政にもかかわらず、単独で買い取りを行った。

オランダの全国紙「テレグラーフ」では、単独での獲得に対してフローニンゲンが将来的に堂安が他クラブへ移籍する際に、
さらに高額で売却できる可能性が高くなることを見込んでいたと報じた。

一方で、共同保有に失敗したマンチェスターCも、ヨーロッパでプレーしている若手選手の中で、
堂安は将来的に稼げる選手という認識を持っていたと報道した。

4/25(水) 19:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00189914-nksports-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180425-00189914-nksports-000-view.jpg"
20180425-00189914-nksports-000-3-view

【サッカー】<堂安律>フローニンゲンへの完全移籍が決定!クラブが買取オプションの行使を発表
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1524525428/
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1: サイカイへのショートカット ★ 2018/04/25(水) 16:03:41.78 ID:CAP_USER9
会見中に不満ぶち撒けて退任発表…ネルシーニョ監督が母国クラブを電撃退任へ
4/25(水) 15:37配信 ゲキサカ
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?243120-243120-fl
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-01653076-gekisaka-socc

ネルシーニョ監督が母国クラブを退任へ(Getty Images)
https://f.image.geki.jp/data/image/news/800/244000/243120/news_243120_1.jpg

かつて柏レイソルやヴィッセル神戸などを指揮したスポルチ・レシフェ(ブラジル1部)のネルシーニョ監督が、会見中に不満をぶちまけ、退任することを打ち明けた。ブラジル『フォルハPE』が伝えている。

ネルシーニョ監督は、昨年末にスポルチ・レシフェの監督に就任。今シーズンは17試合で7勝していたが、退任を決断した理由として、希望通りの補強が行われなかったことや給与未払いにあったようだ。

24日に行われた会見でネルシーニョ監督は、「私は今日付でスポルチを辞める。サポーターには感謝しているが、このタイプの人々と一緒に働くことはできない。問題はフィールドの外にある。
スポルチに到着して4か月になるが、未だ(給与の)支払いがない。誰も私を満足させてくれない。こんな首脳陣と共にどうやってやっていけばいいんだ?」と、怒りを露わにした。

ネルシーニョ監督はさらに続け、「スポルチでの私の役割は終わったと思う。状況がいい方向に転がることを祈っている」と語り、2度率いたクラブに別れを告げた。
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