サカバナブログ

     

1: Egg ★ 2018/06/18(月) 08:47:37.44 ID:CAP_USER9
(17日、ドイツ0―1メキシコ サッカー・ワールドカップ)

 電光石火のメキシコの速攻だった。

 前半35分、自陣からボールを奪って始まったメキシコのカウンター。FWエルナンデスが仲間とのパス交換で抜け出すと、ペナルティーエリアの前で、左サイドを駆け上がってきたMFロサノへパス。ロサノは追いすがるドイツMFエジルを切り返してかわし、豪快に右足で蹴り込み、決勝点を奪った。

 後半こそドイツの猛攻に守備一辺倒になったが、メキシコが試合開始からやみくもに守りを固めていたわけではない。ドイツの緩慢なパスに狙いを定め、奪った瞬間にスイッチを押したかのように複数の選手が一気に前線へ走り出した。ドイツのセットプレーの際もセンターラインに3人の攻撃の選手を置き、「隙あらば……」という姿勢を見せ、ドイツにプレッシャーをかけ続けていた。

 前半のシュート数を見ると、ドイツの8本に対し、メキシコは9本。相手にボールを持たれながらも、いかに攻撃の意識が高かったのかがわかる。積み重ねが得点につながった。

 もともと対戦成績はメキシコの1勝5敗5分けと圧倒的に分が悪い。メキシコのオソリオ監督は「6カ月前からプランを立てていた」と明かす。スピードの速い選手を両サイドに配置し、世界でも見ても指折りのスピードを持つロサノらを生かす戦術だった。

 先取点を奪った後には、ドイツが長身FWゴメスらを投入してくることを想定して練習。最終ラインの人数を5人に増やし、逃げ切った。狙いがはまっての快勝に、ロサノは「全員のハードワークの結果。メキシコサッカー史上、最も大きな勝利の一つであることは間違いない」と誇った。(河野正樹)


 ●レーウ監督(独) 「前半、いつものようにプレーができず、がっかりだ。これまで大きな大会の初戦はずっと勝ってきたのでこの状況に慣れていない。次戦スウェーデン戦は勝たなければいけず、プレッシャーがかかるが、しっかり克服したい」

6/18(月) 6:51配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000010-asahi-spo
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1: Egg ★ 2018/06/17(日) 07:11:42.48 ID:CAP_USER9
⚫?攻めに攻めたアルゼンチンだったが…。

【6月16日・モスクワ|グループD アルゼンチン 1-1 アイスランド】

 ボール支配率78%、総シュート数27本。守勢に回ったアイスランドに対して、攻めに攻めたアルゼンチンだったが、最後までゴール前に表われた巨壁を打ち壊すことはできなかった。

 スタートは良かった。19分に敵ペナルティーエリア内で楔のパスを受け取ったセルヒオ・アグエロが反転しながら強烈なシュートで豪快にネットを揺らした。

 しかし、課題の守備陣がすぐさま粗を出す。23分、右サイドで数本のパスを繋がれて右サイドを崩されると、最後はGKウィリー・カバジェロがボールを掴みきれずにこぼれ球を、アルフレッド・フィンボガソンに押し込まれた。

 そこから一方的に攻め込んだアルゼンチンに一大チャンスが訪れたのは、タイスコアで迎えた64分だった。相手ゴール前でマキシミリアーノ・メサがヘルドゥル・マグヌソンに倒されてPKを得るも、ここでキッカーを務めた大黒柱のリオネル・メッシがまさかの失敗。アイスランドの守護神ハンネス・ハルドールソンに完全にコースを読まれ、弾き出された。
 
 背番号10のPK失敗が仇となり、アルゼンチンはアイスランドとドロー。試合前の下馬評を考えても痛恨の一戦となったことは言うまでもない。

 格下と見られていた相手に躓いたアルゼンチン代表に母国メディアも嘆き節が止まらない。

 アルゼンチン全国紙『Ole』は、「なんてPKだ! メッシはたった11mの距離(PKの距離)でさえ決めることができなかった」と銘打って、千載一遇のチャンスを逃したエースと代表チームを非難した。

「PKもダメ、速攻での流動的なランニングもない、効果的なライン間のパスもない、左足も、右足もダメ…。最後までメッシには何もなかった。アイスランドが示した戦術的なスキルに苦しんで勝利を逃した。チームもアグエロの偉大な個人技によってゴールをこじ開けたが、リードを長く保てなかった。この日のアルゼンチンは細かいミスを何度も犯した。本当に残念だ!」

 ドロースタートのアルゼンチンは、立ち直ることができるのか。21日に行なわれる次戦の相手は、グループリーグ最大のライバルと目されているクロアチアだ。

写真
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サッカーダイジェスト6/17(日) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180617-00042263-sdigestw-socc
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1: 豆次郎 ★ 2018/06/17(日) 05:17:43.12 ID:CAP_USER9
6/17(日) 5:01配信

 西野ジャパン、初戦直前入れ替えも―。19日にコロンビアと初戦を迎える日本代表のFW岡崎慎司(32)=レスター=が16日、負傷のため大会登録の23人から外れることが濃厚になった。右ふくらはぎを負傷し、大会期間中には完治しないと判断されたもようで、3大会連続出場は絶望的。冒頭15分のみ公開となった16日の練習もただ1人、グラウンドには現れず。代わりにはバックアップメンバーとして帯同しているFW浅野拓磨(23)=ハノーバー=が登録されることになりそうだ。


 大事な初戦の3日前、西野ジャパンに衝撃が走った。冒頭15分のみ公開された練習。ピッチにはバックアップメンバーのFW浅野も含めた23人が現れた。だが、帯同している24人のうちただ1人、FW岡崎だけがピッチに現れなかった。関係者によると、負傷のため大会登録の23人のメンバーから外れる可能性が極めて高いという。

 岡崎は12日の親善試合、パラグアイ戦(インスブルック)で右ふくらはぎを負傷。もともと痛めていた右膝でも、左足首でもなかった。負傷部位をかばったのが影響した可能性もある。ゼーフェルト(オーストリア)の事前キャンプ地からカザン入りしても14、15日と完全別メニュー。ロシアでは一度もチーム練習に合流していない。西野朗監督(63)も15日の練習後には「非常に(状態が)厳しい選手もいます。岡崎(の状態)が一番気になる」と話していた。

 W杯のレギュレーションでは、初戦の24時間前までは選手の入れ替えができる。日本代表は現地時間19日午後3時(日本時間同午後9時)に1次リーグH組初戦でコロンビアと戦うため、18日午後3時までに診断書とともに国際サッカー連盟(FIFA)に提出すれば、選手の入れ替えが可能だ。現状ではサポートメンバーとして帯同しているFW浅野を登録する見込みだ。

 過去には2006年のドイツ大会直前にDF田中誠(当時磐田)が左太ももの肉離れで離脱。代わりにDF茂庭照幸(当時F東京)が米ハワイで休暇中に緊急招集されてメンバーに加わったこともある。大会直前のメンバー入れ替えは3大会ぶりとなる。

 5月中旬にガーナ戦(日産ス)のメンバー発表した際に、「ゲームの中での総合的な役割というのは代えがないと私は評価している」と指揮官が話し、W杯に必要と判断された。今大会でゴールすれば3大会連続の得点となるはずだった。前回大会のコロンビア戦で唯一ゴールを奪った男でもある。だが、大会直前に西野ジャパンは大事な1ピースを外さざるを得ない状況になった。

 ◆岡崎のW杯 10年南アフリカ大会で初出場。全4試合にいずれもFWとして途中出場し、1次リーグ(L)3戦目のデンマーク戦で後半42分に左足で初ゴールを決めた。14年ブラジル大会はFWで1次Lコートジボワール戦、ギリシャ戦ともに先発フル出場。コロンビア戦で前半ロスタイムに頭で同点ゴールを決めるも、後半24分に退いた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00000055-sph-socc
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1: サイカイへのショートカット ★ 2018/06/15(金) 13:34:18.93 ID:CAP_USER9
ロペテギ氏が涙の会見「人生で最も悲しい日」 電撃解任のスペイン前監督
2018年6月15日 11:01 発信地:マドリード/スペイン AFP BB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3178607

スペイン1部リーグ、レアル・マドリードの監督就任会見に臨むフレン・ロペテギ氏(2018年6月15日撮影)
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【6月15日 AFP】サッカースペイン代表監督を解任されたフレン・ロペテギ(Julen Lopetegui)氏が14日、決定を受けて「母の死以降では人生で最も悲しい日になった」と語った。
その一方で、同国1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)の監督就任は「間違いなく誠実なやり方」でなされたと述べ、今回の動きを擁護する発言を残した。

ロペテギ氏が来季から3シーズンにわたりチームの指揮を執るとレアルが発表したことを受け、スペインサッカー連盟(RFEF)は13日に同氏を解任。
W杯ロシア大会(2018 World Cup)に臨むスペイン代表に激震が走った。15日にポルトガルとのグループ初戦を控えていた選手たちは、今回の解任の決断に反発したと伝えられている。

この日、新天地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)でレアルの新監督として正式にお披露目されたロペテギ氏は、RFEFのルイス・ルビアレス(Luis Rubiales)会長には「違ったやり方で対処」してほしかったとした上で、
「昨日は、母の死以降では人生で最も悲しい日になった。でも、きょうは人生で最も幸せな一日だ」「われわれは間違いなく誠実かつ明快なやり方でふるまったと確信している」と、涙をこらえながら話した。

RFEFのルビアレス会長は、レアル側から正式発表の「5分」前まで連盟に通達はなかったと述べているが、レアルのフロレンティノ・ペレス(Florentino Perez)会長は、ロペテギ氏が同クラブと契約を結んだことに対する連盟の反応は「不適切で不当なもので、同様のケースはサッカー界でも前例がない」などと批判している。

すでにRFEFは、緊急の後任としてフェルナンド・イエロ(Fernando Hierro)氏をW杯スペイン代表の指揮官に任命している。現在50歳のイエロ氏は、同国2部リーグのレアル・オビエド(Real Oviedo)を1シーズン率いた以外、監督としての経験はないが、連盟でスポーティング・ディレクター(SD)を務めていた実績もあり、選手からの信頼は厚い。

それでも、レアルがロペテギ氏を新監督に任命したことで、ライバル同士のレアルとFCバルセロナ(FC Barcelona)の選手が存在するW杯のスペイン代表内で、分裂が生じてしまうのではないかと不安視する声も上がっている。(c)AFP/Adrien VICENTE
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1: 豆次郎 ★ 2018/06/14(木) 22:22:38.67 ID:CAP_USER9
6/14(木) 21:41配信
メッシのそっくりさん登場にモスクワが大騒ぎ…出動した警官隊もサイン求める

 2018 FIFAワールドカップ ロシア開幕を前に、モスクワの赤の広場で大騒ぎが起きたようだ。6月13日にドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。


 原因は、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの“そっくりさん”が登場したためだ。以前からメッシ似で話題となっていたイラン人のレザ・パラステシュさんが、バルセロナのユニフォームを着て赤の広場を訪れたところ、自撮りやサインを求める人々が殺到。大きな人だかりができ、現場は大騒ぎとなった。

 あまりの混乱ぶりに、モスクワの警官隊も出動する事態となり、パラステシュさんは警官たちに連れられ、人だかりから救出された。ただ、パラステシュさんがInstagramに載せた動画では、警官たちもこの機会に便乗し、サインと写真を求めていた。

 フランス通信社『AFP』によると、パラステシュさんは「人々が僕を見て喜んでくれる姿を目にすることができて嬉しいよ」と今回の混乱を楽しんでいたようだ。

 なお、メッシ本人はアルゼンチン代表の一員として、6月16日にモスクワのスパルタク・スタジアムで行われる大会初戦のアイスランド戦に臨む。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00776593-soccerk-socc
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