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サカバナブログ

     

1: Egg ★ 2018/12/16(日) 07:10:00.76 ID:CAP_USER9
コンサドーレ札幌のFW都倉賢(32)がC大阪に完全移籍することが15日、分かった。クラブからはシーズン中の11月に契約延長の正式オファーを受け合意間近だったが、C大阪が正式に獲得に乗り出したことで急転。今季12得点、5年間でクラブ歴代最多得点となる72得点を記録したエースが、さらなる成長を求め愛するクラブと街を離れる決断を下した。

 札幌に激震だ。長年エースとして君臨した都倉の流出。今季もチーム最多の12得点で札幌のJ1でのクラブ最高順位に導いただけに、クラブにとって大きな痛手となる。

 クラブはACL出場権争い真っただ中の11月上旬に都倉に契約延長の正式オファーを提示。来季の必要戦力としての熱意を伝えてくれたクラブの姿勢に、残留の方向で固まっていたが、C大阪のオファーに心が揺れた。三上大勝GMが東京都内で都倉と面談し、条件を再提示して交渉を続けてきたが、その思いは実らなかった。

 都倉は16年に札幌では自身初の複数年契約を結びマイホームも購入。「今まで住んだどの場所よりも好き」と言う札幌に骨をうずめるつもりでいた。人生のテーマに「成長」を掲げる都倉は来年33歳。かねて「より成長するには外的要因も必要」と話しており、Jリーグで成長できる“ラストチャンス”と捉え、断腸の思いで決断した。

 札幌に来たのは14年のシーズン途中だった。J1ではコンスタントな活躍ができず、夢だった欧州でのプレーに向けて渡欧したデンマークでも契約に至らなかった。当時都倉に興味を持っていたのは5クラブ。デンマークでの練習参加が長引いて4クラブは手を下ろしたが、札幌だけが「気の済むまでやればいい」というスタンスで手を挙げ続けた。

 札幌入り後はエースとして君臨。J2の3年間で46ゴールを決め、昨季はJ1で自己最多の9得点。今季はそれを更新する12得点を決めた。気付けばクラブ歴代最多得点となる72得点を記録。年齢を重ねるごとに成長を遂げる都倉は、この5年間で誰もが認める札幌の顔となった。

 今季は故障がちだったFWジェイが不在時に1トップ、ジェイの出場時には2シャドーの一角としてプレーした。途中出場も多い中で、J1得点ランク9位。6度の決勝弾に5度のアディショナルタイム弾と、その勝負強さで札幌を救ってきた。だが、その姿はもう札幌では見られない。「札幌愛」にあふれた背番号9が、新天地へと旅立つ時がきた。

 ◆都倉 賢(とくら・けん)1986年(昭61)6月16日生まれ、東京都出身の32歳。川崎Fを皮切りにプロ生活をスタート。Jリーグ初出場は川崎F時代の05年5月4日(対新潟)、Jリーグ初得点はJ2草津時代の08年11月9日(対鳥栖)。1メートル87、80キロ。利き足は左。

12/16(日) 5:30 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000003-spnannex-socc
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 FIFAクラブワールドカップ2018準々決勝が15日に行われ、鹿島アントラーズとグアダラハラ(メキシコ)が対戦した。

 開始3分、イサーク・ブリスエラのドリブル突破を許すとクロスをアンヘル・サルディバルに決められ、立ち上がりに失点を喫してしまう。前半は鹿島の1点ビハインドで折り返す。

 鹿島は後半開始からレアンドロに代えて安部裕葵を投入する。すると後半開始早々の49分、土居聖真のグラウンダーのクロスを永木亮太が詰めて同点に追いつく。さらに69分、土居がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。セルジーニョが落ち着いて決め、逆転に成功した。終了間際の84分には途中出場の安部が貴重な追加点を奪う。後半アディショナルタイム、アラン・プリードのPKはクォン・スンテがストップしたが、こぼれ球を押し込まれた。

 試合は3-2で終了。逆転勝利の鹿島が準決勝に進出した。準決勝の相手は欧州王者のレアル・マドリード。鹿島にとっては2016年のクラブW杯決勝で対戦した以来の顔合わせとなる。鹿島対レアルの一戦は19日(水)、日本時間25時30分(20日 1時30分)キックオフ。試合の模様は日本テレビ系列で生中継される。

【スコア】
鹿島アントラーズ 3-2 グアダラハラ

【得点者】
0-1 3分 アンヘル・サルディバル(グアダラハラ)
1-1 49分 永木亮太(鹿島)
2-1 69分 セルジーニョ(PK/鹿島)
3-1 84分 安部裕葵(鹿島)
3-2 90+4分 アラン・プリード(グアダラハラ)

【スターティングメンバー】
鹿島(4-4-2)
クォン・スンテ;内田篤人、チョン・スンヒョン、昌子源、山本脩斗;レオ・シルバ、永木亮太、レアンドロ(45分 安部裕葵)、遠藤康(87分 西大伍);土居聖真(80分 安西幸輝)、セルジーニョ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00877476-soccerk-socc

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/15(土) 07:20:08.45 ID:CAP_USER9
ポルトガル1部ポルティモネンセが日本代表GK権田修一(29=鳥栖)の獲得に乗り出していることが14日、分かった。
複数の関係者によると正式オファーを提示済み。欧州リーグ1部クラブ移籍のビッグチャンスが舞い込んだ22年W杯カタール大会正守護神候補の動向に注目が集まる。
日本人GKとしては3人目の欧州1部リーグ移籍のチャンスが巡ってきた。権田は今季リーグ全34試合出場。
チームは最終節でJ1残留を決めたが、総失点はJ1リーグ2位タイの34失点に抑えた。何度もビッグセーブを連発。鬼気迫るプレーで最後方から支え、森保ジャパン発足後は日本代表にも復帰した。
そんな守護神を海の向こうのクラブが見逃すことはなかった。

ポルティモネンセは日本代表MF中島翔哉(24)が所属しており、現在リーグ11位と中位に位置。
だが総失点は18チーム中ワーストの「24」と守備に不安を抱えている。GKはリカルド・フェレイラとレオナルド・ナバッキオの併用。
シーズン後半戦での浮上を期す上で安定した守護神の獲得が不可欠な状況となっている。

権田は16年1月から17年1月まで元日本代表MF本田圭佑(32=メルボルンV)が経営参画していたオーストリアのホルンでプレー。
海外での生活経験があり、円熟期に入りつつある守護神に白羽の矢が立った。

森保ジャパンでは親善試合パナマ戦(10月12日)、同キルギス戦(11月20日)と2試合連続でシャットアウト。
1月にUAEで開催されるアジア杯の日本代表メンバーにも選出された。だが、まだレギュラー確定には至っていない。

(日本人GKで3人目/海外1部リーグ挑戦/) 過去に海外1部リーグでプレーした日本人GKは今季限りで引退を表明した川口能活氏(43)、
3大会連続でW杯のゴールマウスを守った川島永嗣(35=ストラスブール)の2人だけだ。権田は17年から所属する鳥栖への愛着は強いものの元々、海外志向が強い。
カタールW杯での正守護神獲りへ、さらなる成長を求めて移籍が実現する可能性は高い。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/12/15/kiji/20181214s00002179347000c.html
2018年12月15日 06:45
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1: Egg ★ 2018/12/14(金) 06:18:48.79 ID:CAP_USER9
来季J2に降格する柏は13日、2011年にチームをJ1優勝に導いたネルシーニョ氏(68)が新監督に就任すると発表した。今季までJ2福岡を率いた元日本代表DFの井原正巳氏(51)がヘッドコーチを務める。ともに14年以来の復帰となる。今季限りで引退した栗沢僚一氏(36)のコーチ就任も併せて発表した。

 ブラジル出身のネルシーニョ氏は10年にJ2優勝、11年にリーグ初となる昇格1年目のJ1優勝を果たした。12年度の天皇杯、13年ナビスコ杯(現ルヴァン杯)も制覇。JリーグではV川崎(現東京V)や名古屋、神戸でも指揮を執った。監督復帰にあたり、クラブを通じて「目標は再びJ1に戻すこと」とコメントした。井原氏は日本協会から代表コーチングスタッフへのオファーがあったが、柏へ復帰。「ネルシーニョ監督をしっかりサポートし、1年でJ1に復帰するため最大限を尽くす」とコメントを寄せた。

12/14(金) 6:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000031-sph-socc
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1: Egg ★ 2018/12/14(金) 14:59:18.27 ID:CAP_USER9
川崎フロンターレは12月14日、2012年ロンドン五輪得点王で元ブラジル代表FWのレアンドロ・ダミアンを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2019年2月2日から2020年1月1日までとなっている。


 現在29歳のレアンドロ・ダミアンは、2009年に加入したインテルナシオナウでコパ・リベルタドーレスの優勝に貢献。その後、サントス、クルゼイロと渡り歩き、2016年にはスペインのレアル・ベティスに在籍。同年に母国ブラジルへ戻りフラメンゴを経由して、今シーズンは古巣のインテルナシオナウでプレー。全国選手権で26試合・10得点の成績を残していた。

 代表レベルでは、2012年のロンドン五輪に出場。ブラジルは準優勝し、自らは6得点を挙げ得点王を獲得した。2011年にデビューしたA代表では通算17試合・3得点という成績を残している。

 今季リーグ戦で2連覇を達成した川崎は来季、リーグ3連覇、そしてACL制覇を目指す。持ち前のアタッキングサッカーは、元セレソンFWという強力な武器を加え、さらなる進化を遂げようとしている。

12/14(金) 13:51配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181214-00051438-sdigestw-socc
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